【試乗記】 日産 スカイライン 200GT-t Type SP - 辛口クルマ批評

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【試乗記】 日産 スカイライン 200GT-t Type SP

SKYLINE_200GT-t_Type_SP.jpg
 V37系スカイライン輸出仕様純正エンブレム

試乗車の概要


車名スカイライン
グレード200GT-t Type SP
駆動方式FR
トランスミッション7速AT
型式DBA-ZV37
排気量2.0リッター(ターボ)
最高出力211ps/5500rpm
最大トルク35.7kgf・m/1250-3500rpm
車両重量1680kg
車両本体価格456万8400円(税込)
試乗日2014年6月7日

新型スカイラインのすべて

価格:514円
(2016/8/26 10:18時点)


 2014年2月にフルモデルチェンジされた
スカイラインは、当初ハイブリッドのグレードしか
存在していなかったが、5月、2リッターターボを
搭載したグレードが追加発売された。

 すでにハイブリッドモデルには試乗済みだが、
今回、ターボモデルにも試乗してきたので、
以下に、率直なインプレッションを述べる。

 なお、各評価項目についてはハイブリッドとの
差分についてのみ言及する。

●関連記事
日産 スカイライン モデルチェンジ情報
【試乗記】 日産 スカイライン 200GT-t Type P
【試乗記】 日産 スカイライン 350GT ハイブリッド Type SP
【エクステリア編】 日産 スカイライン (2014年モデル)
【インテリア編】 日産 スカイライン (2014年モデル)
【デザイン総括】 日産 スカイライン (2014年モデル)





試乗インプレッション


【注意!】当ブログの試乗記の見方について

動力性能・・・★★★★☆


 まずは発進。
特に出足の良さを演出したような過敏さはなく、
これは好印象。

 そして、動き出してからの加速もスムーズで、
節度のあるトルク感があり、これも好印象だった。


 中速域からの急加速も、レスポンスが良く、
充分な加速力を感じることができた。

 また、先に乗ったレヴォーグとは異なり、
アクセルの踏み込みに対する加速反応の
リニア感も、自然な感じでいい感じ。


 そして、定番のいつもの急坂での加速チェック。
ここでの加速力も充分だった。
イマドキの2リッターターボで211psというのは、
スペック的には大人しい印象なのだが、
もうちょっとパワーあるんじゃないか?
と思うぐらい、意外と力強いと感じた。

 まぁそのへんは、パワーというより、
トルクが効いているからだろう。

 35.7kgf・mという最大トルクは、
NAエンジンなら3.5リッター相当の数値だし、
しかも1250回転から最大トルクを発生させるという
特性も、かなり有効に生きているのだろうと感じる。

 パワー的には、先に試乗したレヴォーグより
体感性能で劣るのは、スペック差もあるし
仕方のないところだが、クルマの挙動がイメージと
リンクするという点で、俺様としては
スカイラインのターボのほうが好感が持てた。


 まぁスカイライン ハイブリッドと比較すると
あれほどの圧倒的な加速性能があるわけじゃないし、
おとなしいと感じる人もいるかもしれないが、
俺様としては納得できるレベルの動力性能だった。


乗り心地・・・★★★★☆


 ハイブリッドとほぼ変わらない印象。

 実はターボのほうは、使ってるダンパーが
ハイブリッドとは異なるため、それによる
乗り心地の悪化を心配していたのだが、
まったく問題なかった。

 ただし、ハイブリッドのほうで指摘した
停止時のカックンブレーキというか、
フワッと揺り戻しが発生する挙動については、
今回のターボモデルでは発生しなかった。

 なので、乗り心地は走行中から停止に至るまで
終始問題はなく、合格点。(^_^)


居住性・・・★★☆☆☆


 ハイブリッドと同様。


静粛性・・・★★★★☆


 基本的には静か。
ハイブリッドと同様、ランフラットタイヤを
履いているが、ロードノイズも気にならないレベル。


 なので、特に不満は無い、かと思いきや、
実は気になった点が1つある。

 というのも、試乗開始時、試乗車のエンジンは
冷えた状態でのスタートだったのだが、
このときのフィーリングがけっこう雑!(-_-;

 良く言えばワイルド系の、ガオォォォ!!って
感じのエンジン音、悪く言えばがさつな音がして、
正直それ聞いた瞬間、

 「えっ!何これ?!
  このエンジン、ホントにベンツに使ってんの?」

と思ったぐらい、まぁそこそこヒドかった。(^o^;

 しかし、しばらく走っていると、
スタート時とはぜんぜん違う、雑味の無い
スポーティーなエンジンサウンドに変わってきた。

 つまり、コールドスタート時の印象と、
エンジンが暖まってきた時の印象がかなり違うのだ。

 まぁどんなクルマでも、コールドスタート時の
フィーリングって、ちょっとがさつ感があったり
するけどね。

 でも、コールドスタートって言っても、
試乗時の外気温は20度以上あったし、
別に冬みたいにキンキンに冷えてたわけではない。

 そういう意味では、ちょっと最近の新型車としては
異質というか、なんか昔っぽさを感じさせる部分が
あるなぁという印象だ。


 しかし、試乗車はまだディーラーに到着して
間もない状態だったし、慣らしなどもできていない
おろしたての車両だったことを考えれば、
ある程度の距離を走ることによって
徐々にそういった雑な部分はなくなっていく
可能性もあるだろう。

 でもまぁ、おろしたて、という点では、
先に試乗したレヴォーグだって同じだけど、
あっちはそういう雑な印象はコールドスタートでも
無かったからね。
やっぱりイマドキの新型車としては、もうちょっと
出荷前の仕上げを良くしてほしかったなぁと思う。


内装質感・・・★★★★★


 ハイブリッドと同様。



装備・・・★★★★☆


 ハイブリッドと同様、かと思いきや、
実は目に見えない所での装備差がある。

 ここで、ハイブリッドとターボ、
両者の装備差について注目してみよう。


 まず1つめ。
ハイブリッドとの一番大きな違いとしては、
今回の新型スカイラインが目玉としていた先進装備、
ステアリングバイワイヤが装備されていないこと。

 ちなみに、カタログ上での正式な装備名は、
「ダイレクトアクティブステアリング」だ。
これがターボモデルでは電動油圧パワステになる。


 次、2つめ。
ドライブモードセレクターの、PERSONALモードで
設定できるモード数が違う。
ハイブリッドでは96通りの設定ができるが、
ターボでは12通りと、設定数が激減する。

 これはなぜかと言うと、ハイブリッドにはある
「ECOモード」がターボには無かったり、
ステアリングの特性がステアリングバイワイヤの
おかげでハイブリッドのほうが細かく設定できたり、
などなどの違いによって、設定の組み合わせ数が
変わるから。

 まぁ96通りもあっても、実質どうでもいい設定も
いっぱいあるだろうから、現実として使い物になる
設定だけの数で言えばそんなに無いだろうし、
そもそも1回設定したらその後はあんまり
変えることもないだろうからね。
それほど重要な部分ではないかもしれない。

 でも、12通りって言われると、それはそれで
ちょっと少ない気もするし、なんかビミョー。(^o^;
 

 次、3つめ。
ハイブリッドには「アクティブレーンコントロール」
が付いているが、ターボには無い。

 これは、時速70km/h以上で走行時に車線(白線)を
カメラが検知して、タイヤの角度やステアリングの
操舵反力を微調整してくるという、なんとも
おせっかいなどうでもいい装備だ。

 ちなみにこの装備の有無も、2つめのところで
述べた設定できるモード数に影響している。

 でもまぁ、この装備は無くていい、
いや、無いほうがいいだろう。(^o^)


 次、4つめ。
乗り心地の項目でも触れたが、ダンパーが違う。
ハイブリッドには少し上等なダンパー、
「ダブルピストンショックアブソーバー」
が装備されているが、ターボは通常のダンパーだ。

 随分こまかいところでケチりやがると思ったが、
でもまぁ、先に述べた通り、特に乗り心地として
体感できる悪影響が出ているわけではないので、
俺様としては特にこだわる部分ではない。


 次、5つめ。
ハイブリッドのType SPに使われているブレーキは、
「スポーツチューンドブレーキ」だが、
ターボのType SPは通常のブレーキだ。
まぁハイブリッドほどのパワーは無いので、
通常のブレーキで充分だということなのだろう。


 というわけで、ハイブリッドと比較すると
以上のような差があるわけだが、
まぁ3つ★に減らすほどのことではない。


 ただ、ステアリングバイワイヤに関しては、
一般的には「不自然」ということで嫌う人も
多いのだが、俺様としてはターボモデルにも
採用してほしかった。

 少なくとも俺様がハイブリッドに試乗した際には、
特に問題となるような不自然さは感じなかったし、
将来的に期待しているシステムだからだ。

 ターボモデルにも、秋頃にはオプションで
設定できるようになるという話もあるが、
オプションだと割高になるからなぁ。。。(-_-)


カーステ音質・・・-----


 ハイブリッドと同様のため、チェックしなかった。


総評・・・★★★☆☆


 これは実にビミョー。(^o^;

 コールドスタート時のフィーリングはちょっと
気になるが、動力性能的には不満のないレベルだし、
ステアリングバイワイヤじゃないのは残念だが
装備もまぁ及第点+アルファってところだし、
いいクルマだと思いますよ。

 じゃあ何がビミョーかって言うと、
買うとなったら、先に試乗したレヴォーグだけを
見たって、すごくいい勝負だと思うから。


 まずはハイブリッドVSターボの決着から
先につけていくとしよう。

 今回乗ったターボのType SPの価格が約457万円。
ハイブリッドのType SPは約542万円なので、
それを考えると安く見えるかもしれないが、
装備の項目でも書いた通り、この両者は単に
動力性能が違うだけではなく、装備差も結構ある。

 仮に1つグレードを落としてType Pにしても、
ターボが約421万円、ハイブリッドが約500万円。

 ハイブリッドのあの圧倒的な加速性能は
確かに魅力ではあるが、普段はまず滅多に
発揮しない性能のために余分にお金を払うかどうか。

 ターボに不足を感じれば、そのお金を払ってでも
ハイブリッドを選ぶかもしれないが、
俺様は今回のターボに特に不足は感じなかったし、
ハイブリッドにはハイブリッドなりのネガもある
ことを考えると、俺様が買うとするならば
ターボを選ぶだろう。

 というわけで、じっくり「お買い得感」を
見極めていくと、ターボのType Pが俺様には
ベストチョイスかな、と。


 でも、レヴォーグ 2.0GT-S EyeSightとはいい勝負。
あっちはあっちで一長一短があるので、
不足を補うためのオプション追加なども
含めて考えると、スカイラインターボのType Pと
あまり変わらない値段になるんじゃないか、と。

 そういう意味でも、やはり実際の購入検討時の
「値引き」などの条件によっても、選択は変わって
くるだろう、それぐらい拮抗した内容だと思う。

 というわけで、総評としてはキープレベルの、
3つ★を進呈しよう。(^_^)

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俺様は動き出しました。あなたもそろそろ。(-_-)
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コメント
非公開コメント

買う人を選んでいると思う。

(あくまで僕の意見です。)200GTって、買う人を選んでいるような気がするんです。何故ならばパーソナル12通りしかない点とか、ECOモードがない点とか、いろいろ。スポーツセダンを求む人にとっては、「ガタガタ道から下り坂、ヒャッホーーーっ!!」って思ったりする人もいるかもしれません。だからわざと荒くして、三菱で言う「ランエボ」みたいな感じにし、さらにスポーツセダンを好む人たちに、「はいどうぞ」とやってる様なもんだとおもいます。さすがにないでしょうけど、「クラウンみたいな扱いで乗るなら、350GTを買え…。」・・・、な事は絶対にないでしょうねえええっっ!!!?もしあったら(´・ω・`)あと最後に・・・。新ブログって、どうやったらグーグルでヒットしますか。どうすれば良いかわかりません。教えていただけますでしょうか。よろしくお願いします。

2014-06-09 18:45 | from 新名穂

Re: 買う人を選んでいると思う。

辛口系男子(管理人)です。

 新名穂さん、コメントありがとうございます。

> 200GTって、買う人を選んでいるような気がするんです。
> 何故ならばパーソナル12通りしかない点とか、
> ECOモードがない点とか、いろいろ。

 まぁそのへんの装備カットについては
残念に感じる人も多いでしょうから、
そういう意味では選んでるとも言えますね。

 一方、ハイブリッドはハイブリッドで、
価格が価格だけに買いたくても買えない人も
出てくるだろうし、それはそれで
買う人を選んでるとも言えますけどね。

 いずれにせよ、どんな商品(クルマ)も、
ある程度ターゲットを想定して開発しているので、
大なり小なり買う人を選んでるんですよね。(^_^;


> さすがにないでしょうけど、
> 「クラウンみたいな扱いで乗るなら、
> 350GTを買え…。」・・・、な事は
> 絶対にないでしょうねえええっっ!!!?
> もしあったら(´・ω・`)

 スカイライン ハイブリッド(350GT)と
クラウンでは、だいぶキャラ設定というか、
特徴に違いがありますからね、
あんまり競合しないかもしれません。

 たぶんですけど、クラウン的に乗りたい人が
スカイライン ハイブリッドに乗ったら、
後席には間違いなく文句をつけると思います。

 逆に、スカイライン ハイブリッドに魅力を
感じている人がクラウン ハイブリッドに乗ったら、
動力性能には間違いなく文句をつけると思います。

 ま、それぞれが我が道を歩んでる感じですね。(^o^)


> 新ブログって、どうやったらグーグルでヒットしますか。

 ローマ字で辛口系、すなわち、「karakuchikei」
と入力して検索すれば、1ページ目のどこかには出てきます。

 確かに、旧ブログと同じ名前なので、
普通にタイトルで検索したら旧ブログのほうが強いし、
新ブログは出てこないですモンね。(^o^;

 ま、今後記事が充実してきたら、
タイトルで検索しても出てくるようになるでしょうけど、
そこまで成長するにはまだ少し時間かかるかも、ですね。(^^;


2014-06-09 19:24 | from 辛口系男子(管理人)

レスありがとうございます。

ありがとうございます。後席に文句つける人、もしかしたら、いるかもしれませんね・・・。次からは「辛口系」で入力してみます。情報提供していただき、ありがとうございます。

2014-06-09 20:59 | from 新名穂

私も乗ってみました

私も昨日、スカイラインのハイブリット、ターボのそれぞれに試乗してみました。
総評としては、安全装備にコストを掛けた分、フーガと同じ価格帯になったけど、内装装備はチョコまかと削ったなぁという印象です。
オートワイパーとかシートクラーとか。革シートならシートクラーも欲しいなぁと。ナビ回りはクラウンを真似た???
乗り味的に、ターボだとトルク感は感じず物足りなかったですね。エンジン音も2000ccなりでした。このあたりは辛男さん同様、クラウン同等と思いました。
室内は狭いし、天井も低い。車内の快適性はクラウンの圧勝!価格的なライバルは既にクラウンだし。
でもハイブリットの方のハンドリングは凄く良かったです。
ブレーキのカックンも感じなかったので、随分プログラム改善がされてきたかと。
あと、フロントの面構えはカッコいいので、同じ系統のフロントでフーガをモデルチェンジして欲しいですね。
プラス100万円ずつくらい上がっちゃいそうですけどね。

2014-06-10 00:13 | from 東京の370GT乗り | Edit

Re: 私も乗ってみました

辛口系男子(管理人)です。

 東京の370GT乗りさん、コメントありがとうございます。

> 私も昨日、スカイラインのハイブリット、
> ターボのそれぞれに試乗してみました。
> 総評としては、安全装備にコストを掛けた分、
> フーガと同じ価格帯になったけど、
> 内装装備はチョコまかと削ったなぁという印象です。

 ですね。
特にベースグレードの装備の削り方は、
この価格帯で売るプレミアムカーとして、どうかと思いました。
ま、Type Pからですね、このクルマは。
売れ筋もたぶんType Pになるでしょう。この内容なら。
それでもAFSはオプション追加せんとダメですが。(^^;


> ナビ回りはクラウンを真似た???

 俺様の感覚ではだいぶ印象違いますけどね。
クラウンの内装は内装で好きですけど、
スカイラインはクラウンよりスッキリした感じで、
スタイリッシュな印象ですね、俺様的には。
ま、どっちも好きですよ。(^_^)


> 乗り味的に、ターボだとトルク感は感じず物足りなかったですね。

 ドカンとはこないし、ハイブリッドみたいに
踏んだ瞬間に押し出されるような感覚はないので、
続けて乗ると特に物足りなく感じるかもしれませんね。
でもまぁ、俺様的には充分でした。
特性が低回転寄りのおかげか、そんなにブン回さなくても
あらゆる状況で加速体勢に入れたし、反応にリニア感が
あったのも好感が持てました。(^_^)


> エンジン音も2000ccなりでした。

 まぁ大排気量っぽい野太い感じとか、
重厚な感じとはまた違う音ですね。
でもエンジンが暖まってからの音は、
上品さとスポーティーさがほどよく共存してて、
2リッターターボとしては上出来な音質に
まとまってたと思います。
まぁこのへんは好みもあるので、感想は人それぞれですね。(^_^)


> このあたりは辛男さん同様、クラウン同等と思いました。

 ん?
俺、どっかでクラウンの話してましたっけ?
試乗記以外の記事か何かで言ってたのかな? (・o・)


> 室内は狭いし、天井も低い。車内の快適性はクラウンの圧勝!
> 価格的なライバルは既にクラウンだし。

 もうちょっと広くしてくれたら
良かったのになぁってホント思います。
まぁ快適性については、クラウンはすごく大事にしてる部分ですし、
そこは負けても仕方ないっちゃあ仕方ないんですが。。。(-_-;


> でもハイブリットの方のハンドリングは凄く良かったです。

 一部では不評みたいですけどね。
俺様も、特に不自然とは思わなかったし、
いいと思うんですけどね、ステアリングバイワイヤ。


> ブレーキのカックンも感じなかったので、
> 随分プログラム改善がされてきたかと。

 前に聞いたとき、今後の出荷分は最初から
修正プログラムを書いた状態で出荷するって言ってたので、
もうカックンは心配なさそうですね。(^_^)


> あと、フロントの面構えはカッコいいので、
> 同じ系統のフロントでフーガをモデルチェンジして欲しいですね。

 そうなんですよ。フロントがね、ホントにカッコいい。
まるで彫刻みたい。(^o^;

 フーガは、すでに海外ではインフィニティMからQ70に変わって、
それと共にデザインもスカイライン(Q50)っぽく変わってますね。
でも、日本のフーガにそのマイナーチェンジをおこなう予定はないって
言ってました。

 フーガ、これからどうやって売っていくんだろう?(-_-)


> プラス100万円ずつくらい上がっちゃいそうですけどね。

 スカイラインがここまで高級になってしまったからには、
フーガはそれを超えることが命題になるので、
やはり次のモデルチェンジでは高額にならざるを
得ないでしょうね。

 クルマ、だんだん高くなっていきますね。
昔は300万円台の前半でも高級車とかって
言われてましたけど。そんな時代が懐かしい。(^_^;

2014-06-10 01:43 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

ハイブリット一拓

週末私もハイブリットとターボ試乗してまいりました
結論から言うと4発ターボは6発ハイブリットを越えられなかった…ですね
同じ価格帯として320iも検討していましたがそこで感じた違和感がはっきりしました
無論BMにも6発ハイブリットはありますが現実的じゃない価格ですので
とはいえスカイラインハイブリット決して100点な車ではありません
価格、バイワイヤなハンドル、装備などそこは違うだろと言いたいところも多々ありますがそれを補う個性のある車です
そんなワケでスカイラインハイブリット購入決定となりました。




2014-06-10 18:35 | from 名無しの日本人

Re: ハイブリット一拓

辛口系男子(管理人)です。

 名無しの日本人さん、コメントありがとうございます。

> 週末私もハイブリットとターボ試乗してまいりました
> 結論から言うと4発ターボは6発ハイブリットを
> 越えられなかった…ですね

 そうですか。
まぁインパクトという点ではハイブリッドは
かなり強いインパクトがありますからね、
乗り比べるとターボは物足りなく感じるのかも。

 まぁでも、ハイブリッドは気に入られたようですし、
「どちらも幻滅」、という結果じゃなかったのは
良かったですね。(^_^)


> とはいえスカイラインハイブリット
> 決して100点な車ではありません

 まぁ完璧なクルマってないですよね。
俺様も今まで100点満点のクルマなんて
見たことないですし。(^o^)


> 価格、バイワイヤなハンドル、装備などそこは違うだろと
> 言いたいところも多々ありますがそれを補う個性のある車です
> そんなワケでスカイラインハイブリット購入決定となりました。

 おぉ!決断早いですね!
ご購入おめでとうございます!(^o^)

 バイワイヤはお気に召されてないようですが、
まぁ良い悪いはともかく、「個性」という点では
あれも今回の新型スカイラインの目玉の1つですからね。

 特性も設定でイジれることですし、
せっかくの先進装備ですから、ここは前向きに、
そのへんも楽しみの1つにされるといいと思いますよ。(^_^)

 納車が待ち遠しいですね。
実際に所有されて使っていく中で、
初めて気付くこととかもあると思いますし、
もし何か面白いことに気付かれた際には
またコメントでも書き込んで頂けるとうれしく思います。(^_^)

2014-06-10 19:16 | from 辛口系男子(管理人)

スカイラインターボとクラウン

即レスありがとうございます。

> ナビ回りはクラウンを真似た???
こちらについて、縦長ーな感じが似てる感じがしました。

>俺、どっかでクラウンの話してましたっけ?
こちらについて、別な方へのコメントで「逆に、スカイライン ハイブリッドに魅力を感じている人がクラウン ハイブリッドに乗ったら、動力性能には間違いなく文句をつけると思います。」って辛男さんが書かれていたんで、やっぱ価格帯的にスカイラインのライバルが既にクラウンになっていて、スカイラインターボの走行能力はクラウン程度と感じているかなぁと思って書きました。

スカイラインハイブリッドの方は、静粛性が高い走行能力は国産車で最高だと思います。この点はクラウンとは全く比較にならないですよね。

今度はレボーグに試乗してみようと思います。

ではまた。

2014-06-11 01:08 | from 東京の370GT乗り | Edit

Re: スカイラインターボとクラウン

辛口系男子(管理人)です。

 東京の370GT乗りさん、コメントありがとうございます。

> >俺、どっかでクラウンの話してましたっけ?
> こちらについて、別な方へのコメントで
> 「逆に、スカイライン ハイブリッドに魅力を感じている人が
> クラウン ハイブリッドに乗ったら、
> 動力性能には間違いなく文句をつけると思います。」
> って辛男さんが書かれていたんで、
> やっぱ価格帯的にスカイラインのライバルが
> 既にクラウンになっていて、スカイラインターボの走行能力は
> クラウン程度と感じているかなぁと思って書きました。

 俺様が試乗した動力性能の体感で言うと、
3.5リッターのクラウン アスリートなら
スカイラインターボに対抗できると思いますが、
V6 2.5リッターおよびハイブリッドのクラウンでは、
スカイラインターボより劣ると感じましたね。


> スカイラインハイブリッドの方は、
> 静粛性が高い走行能力は国産車で最高だと思います。
> この点はクラウンとは全く比較にならないですよね。

 そうですね。
現行クラウンに、従来あった3.5リッターのハイブリッドが
あったとしても、スカイラインの3.5リッターハイブリッドには
かなわないですね。
でも、現実には現行クラウンでは3.5リッターハイブリッドは
廃止になっていて(マジェスタ用になった)、先代クラウンより
格下げされてますからね、そもそも相手にならないです。(^_^;


> 今度はレボーグに試乗してみようと思います。

 ぜひお試し下さい。
レヴォーグもいいクルマでした。
水平対向エンジンという点ではインプレッサも同様のはずですが、
音、振動など、すべてがインプレッサの印象とはだいぶ違いますよ。
まぁ値段が違うので当然かもしれませんが。(^^;

2014-06-11 12:51 | from 辛口系男子(管理人)

No title

そうですか、今回のスカイラインは注目していたんですけどねぇ。期待してるホドじゃないような感じです。
おそらく私が抱いているスカイラインのイメージと、日産がやろうとしているスカイラインが遠く離れてるのかもしれません。

2014-06-12 22:22 | from masagorira

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

 masagoriraさん、コメントありがとうございます。

> 今回のスカイラインは注目していたんですけどねぇ。
> 期待してるホドじゃないような感じです。

 masagoriraさんがどういったところに
期待を寄せておられたかはわかりませんが、
値段なりの価値を見い出せるかどうかは
人によってかなり判断が割れるクルマだと思います。
ってゆーか、この価格帯のクルマというのは
そもそもそういうモンですけどね。(^o^;


> おそらく私が抱いているスカイラインのイメージと、
> 日産がやろうとしているスカイラインが
> 遠く離れてるのかもしれません。

 俺様が思うに、
今回、「スカイライン」というのは名前だけですね。
もはや別物です。
「インフィニティQ50」という、まったく別のクルマだと
思ったほうがスッキリ理解できると思います。

 もう完全に高級車ですしね。
いい意味でも悪い意味でも。
少なくとも「スカイライン」の価格帯ではないですし。

 まぁ俺様はクルマ(物)さえ良ければ
メーカーも車名もどうでもいいので、
実際に試乗した結果を総合的に考慮すると
受け入れることはできるのですが、
従来からのスカイラインのイメージを
強く持ち続けている人にとっては、
受け入れがたいところまで来てしまってると思いますね。(-_-)

 それだけに、中途半端にスカイラインの名前を
残したのはどうかと思います。
どうせエンブレムもインフィニティなんだし、
ここまでやるならもう「インフィニティQ50」で
売ればよかったのにと思います。

 ってゆーか、そもそも、
「スカイラインだけどバッジはインフィニティですよ」
というようなやり方が、俺様は嫌いです。
メーカーのやることじゃないです。
エンブレムチューンはユーザーがやることです。(^o^)

 スカイラインはスカイラインで、
もう少し安い価格帯で新たに作り直したほうが
いいと思いますね。正直なところ。(-_-)

2014-06-13 00:05 | from 辛口系男子(管理人)

スカイラインターボの評価は?です

俺様さんの辛口批評は同感できる所が多く、いつも新規コメントを楽しみにしております。
恐らく私の車の好みとほぼ同じなのではないでしょうか。

ところが、スカイラインターボの評価については同調できません。
私は1ケ月前にスカイラインハイブリッドとターボに試乗しました(中1週間で別の日に試乗)。
ハイブリッドを試乗した時は、圧倒的なパワーと滑らかさ、静かさに感動しましたが、ターボは出足が鈍く、ガサツな音と変な感触が終始あって、がっかりする内容でした。
極めつけはアイドリングストップ後の始動時のショックであり、大男が身震いしたような大変不快なものでした。
同乗のスタッフに「ハイブリッドは良かったが、ターボは全く別物ですね」と訴えた所、「実は乗り比べられたお客様の多くが同じような感想をおっしゃっています」とのことでした。

私なら100万円程度の金額差であれば、迷わずハイブリッドの方を選びます。
スカイラインターボよりもレヴォーグ1.6GTアイサイト(17インチ)の方が出来は断然上だと思いました。

2014-10-12 16:41 | from 山ボーイ

Re: スカイラインターボの評価は?です

辛口系男子(管理人)です。

 山ボーイさん、コメントありがとうございます。

> スカイラインターボの評価については同調できません。
> 私は1ケ月前にスカイラインハイブリッドとターボに試乗しました
> ハイブリッドを試乗した時は、圧倒的なパワーと滑らかさ、
> 静かさに感動しましたが、ターボは出足が鈍く、
> ガサツな音と変な感触が終始あって、がっかりする内容でした。

 なるほど。
そういった話は俺様もよく耳にします。

 試乗記の「静粛性」のところで書いた通り、
確かに俺様も最初ディーラーから出発して、
早速アクセルを踏み込んだ瞬間は、
「えっ!何これ?!」
と思うぐらいがさつな音がしたのを覚えています。

 ただ、俺様が乗った時の場合で言うと、
試乗コースの帰り道を走っている時に
アクセルを踏み込んでみたら、
明らかにスタート時とは異なるサウンドに
変わってました。

 あまりにもその感触に差があったので、
前が空いた時にアクセルを踏み込んで
何度も試してみましたが、
問題ないスポーティーサウンドでした。

 俺様は普通の人と比べれば
フィーリングや音にはこだわりが強い方なので、
終始がさつだと感じていたら、遠慮なく、
「がさつなエンジン」と断言しているでしょう。
別に俺様はスカイライン崇拝者でもなければ
日産崇拝者でもないですからね。(^o^)

 なので、エンジンが冷えてる状態と
暖まった状態でフィーリングにかなり
差があるのかも、と思った次第です。
(そのへんは試乗記に書いた通りです)


 しかし山ボーイさんのご試乗では、
ガサツな音と変な感触が終始あったとのことで、
そこが意見の異なるところ、ということですね。

 なぜでしょうね?
俺様も何度も確かめたし、俺様のインプレはインプレで
自信を持って書いていますが、個人の感性の違い、
あるいは新開発エンジンということで、
個体差によるバラつきがけっこうあるとか、
まぁ原因は定かではないですが、
山ボーイさんのようなインプレの方がおられるのも
認識はしております。


> 極めつけはアイドリングストップ後の始動時のショックであり、
> 大男が身震いしたような大変不快なものでした。

 まぁアイドリングストップは
俺様は真っ先にOFFにしますので、
そこは俺様にとってはどうでもいいところ
だったりします。(^^;


> 同乗のスタッフに
> 「ハイブリッドは良かったが、ターボは全く別物ですね」
> と訴えた所、「実は乗り比べられたお客様の多くが
> 同じような感想をおっしゃっています」とのことでした。

 そこは気になるところですね。

 確かに、俺様が試乗のスタート時に感じたような
フィーリングが終始続くのであれば、
購入に値しないものだと思います。


 短いコースを軽い渋滞に巻き込まれながら
チンタラと流すだけで、早々に試乗終了。

 もしくは、試乗スタート直後に急加速を試して、
あとはチンタラ流すだけで試乗終了。

 というような場合は、
あのがさつな悪い印象のままで
試乗を終えている可能性が高いです。

 あるいは、本当に個体差などで
終始フィーリングの悪いエンジンが
多数存在するか、ですね。


> 私なら100万円程度の金額差であれば、
> 迷わずハイブリッドの方を選びます。
> スカイラインターボよりも
> レヴォーグ1.6GTアイサイト(17インチ)の方が
> 出来は断然上だと思いました。

 まぁ終始あのがさつな印象を感じられたのなら、
そういう評価になるでしょうね。(^^;

2014-10-12 17:28 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

Re: Re: スカイラインターボの評価は?です

俺様さん、ご回答ありがとうございます。

ディーラーの指定する試乗コースですと、おっしゃる通り、トータル5km以内で軽い渋滞に巻き込まれながらチンタラ流すパターンになります。

しかし、それではよく分からないので「私の行きたい所を走らせてほしい」とお願いして、まず新御堂をビューンと走ってから下の一般道を走って帰りました(渋滞はなし)。

ただし、トータル15kmほどの距離ですので、エンジンの状態が変化するまでは走っていないかも知れません。
機会があれば、もう一度乗ってチェックしてみたいと思います。

2014-10-12 18:19 | from 山ボーイ

はじめまして

俺様さんいつも参考にさせていただいてます
今Y51ハイブリッドに乗っています
次の愛車はスカイラインにしようか悩んでいます
Y51はコールドスタート時かなり調子悪いです(^^;

2015-02-24 20:02 | from Y51

Re: はじめまして

辛口系男子(管理人)です。

> 俺様さんいつも参考にさせていただいてます

 ありがとうございます。
かなり個人的主観の強いブログなので、
参考にならないところも多いとは思いますが、
どこか一部でも参考になれば幸いです。


> 今Y51ハイブリッドに乗っています

 Y51ハイブリッドって、
恐らく「フーガハイブリッド」のことを
言っておられるんですよね?

 実は現在は、「シーマ」もY51ハイブリッドなので、
以前はY51でフーガを表せたのですが、
今はそのへん、紛らわしくなってたりします。(^o^;


> 次の愛車はスカイラインにしようか悩んでいます

 スカイラインも、ターボのほうは
コールドスタート時のクセはかなり悪いので、
もしコールドスタートのフィーリングに
こだわるのでしたら、少なくともターボは
やめといたほうがいいと思います。

 しかしハイブリッドにしても、
フーガハイブリッドと同じエンジンですので、
コールドスタート時のクセ等は
変わらないと思いますけどね。(^^;


> Y51はコールドスタート時かなり調子悪いです(^^;

 「調子悪い」というのは、変速ショックですか?
それともエンジンの回転フィールが悪いとか、
エンジン音がうるさいとかですか?

 前者ならATオイルの交換、
後者ならエンジンオイルの交換を
試されてはいかがでしょうか?

 参考までに、俺様がフーガ370GTの
エンジンに最適なオイルとして、
「俺様認定商品」のお墨付きを与えた
エンジンオイルについて、
過去に書いた記事のリンクを以下に示します。

●俺様認定!最高のエンジンオイル
http://aboutcars.blog89.fc2.com/blog-entry-43.html

 まぁ3.5リッターエンジン(VQ35HR)にも、
このオイルが合うかどうかは
試してみないとわかりませんが。(^^;

2015-02-24 21:20 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

レス有難うございます

Y51フーガです
コールドスタート時の低速のフィーリングと音がうるさいですね
オイル参考にさせていただきます(^ ^)
ちょっと走れば最高の走りだと自分なりには思います

管理人さんの後追うようになるんですが中古で528iも考えています(^^;

2015-02-24 22:28 | from Y51

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