【試乗記 番外編】 トヨタ クラウン 3.0ロイヤルサルーン - 辛口クルマ批評

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【試乗記 番外編】 トヨタ クラウン 3.0ロイヤルサルーン

 先日、
当ブログのコメント欄にて、

ゼロクラウン初代マークX
の試乗記を見てみたい


というご要望を頂いた。


zero_crown_catalog.jpg


 なんせもうだいぶ古いクルマなので、
今さら試乗記をアップしたところで、
読者の方々の参考になるような
記事ではないだろう。
中古車狙いにしても古すぎるし。(^o^;


 しかーーーし!!


 年齢層の高い当ブログの読者なら
もちろんご存知のこととは思うが、

「クラウン」、「マークⅡ」

と言えば、
昭和のトヨタ車ヒエラルキーにおける
2大巨頭
と言っても過言ではない、
超ビッグネームの車種。


 そんなビッグネームの
クラウン、マークⅡの歴史において、
「ゼロクラウン」、
「初代マークX」は、
特別な意味を持つモデルなのだ!



 と言うのも、

「ゼロクラウン」は従来のクラウンとは
全く別物に生まれ変わった、
新生クラウン幕開けのモデル。

 一方の「マークX」は、
伝統ある「マークⅡ」の名前を捨てて、
マークⅡの後継車種として
新たな車名で登場したモデル。


 つまり、
昭和の2大巨頭セダンの、
大きな「転機」になった偉大なモデル、
それが

「ゼロクラウン」、「マークX」

なのである。


 というわけで、
今回はご要望にお応えし、
「ゼロクラウン」及び「初代マークX」
の発売当時に、
俺様が書き留めていた試乗記を、
特別に「番外編」として
ブログにアップすることにした。


 ただし!!


今回は試乗記の内容については
あえて加筆などはせず、
評価の★の数も含めて、
当時の試乗記そのままにしている


 なので、
時代が違いすぎて評価基準が異なるため、

現在の試乗記の★の数とは
対等に比較できない


ということを、
あらかじめご承知おき頂きたい。(^_^)


 では、以下、まずは
「ゼロクラウン」の試乗記から。


zero_crown_royal.jpg

試乗車の概要


車名クラウン ロイヤル
グレード3.0ロイヤルサルーン
駆動方式FR
トランスミッション6速AT
型式UA-GRS182-AETQH
排気量3.0リッター(自然吸気)
最高出力256ps/6200rpm
最大トルク32.0kgf・m/3600rpm
車両重量1580kg
車両本体価格420万円(税込)
試乗日2004年1月31日

新型クラウンのすべて

価格:540円
(2016/8/26 10:55時点)


 2003年12月にフルモデルチェンジされた、
トヨタのクラウン ロイヤルに試乗した。
以下に、率直なインプレッションを述べる。





試乗インプレッション


【注意!】当ブログの試乗記の見方について

動力性能・・・★★★★☆


 充分な性能がある。
高速走行はしていないが、街乗りでの走行と、
山道での走行によってチェックを行った。

 6速ATということもあり、
どんな速度域からでもスムーズな加速ができたし、
山道でワインディングを抜けるときの加速や
急な坂道での加速も楽々とこなした。

 低回転域でのトルク感が素晴らしくいい。
加速レスポンスも素早く、ダイレクト感がある。


 あえて1つケチをつけるとすれば、
発進時のローギヤ発進。

 ゆっくりアクセルを踏んだ時は
ぜひとも2速発進してもらいたい。
1速のギヤ比が非常に感触的に不自然で、
加速感と回転数に違和感がある。
何もそんなに回らなくても、、、
って感じのスタートがいただけない。

 そんなわけで、確かによく走るんだけど、
発進時に関しては何となく「らしくない」感じ。

 もっと質感のある挙動を
期待していただけに少し残念。


乗り心地・・・★★★☆☆


 「これがクラウンのロイヤルサルーン?」
というのが率直な印象。これまでになく硬い。

 アスリートならこんなモンかも
と思うかもしれないが、
とにかく低速で小さな凹凸のある道を走ると、
ゴツゴツとした感触でイマイチ。
もう少し柔らかめでもよかったのでは?

 全体的には、大きな突き上げは
うまくいなしているし、
総合的には悪くないのだが、
俺がクラウンに期待していた
サスペンションのイメージとは
かなり違う印象。
「優雅」な感じが以前よりも薄れた気がする。

 ワインディングでのロールの出かたや、
姿勢の安定性は非常に良かった。
でも俺様的には、
クラウンにはこのへんを多少犠牲にしても、
フワフワ感がもう少しあった方が良かったと思う。


居住性・・・★★★★☆


 充分なレベル。
格段に広いとは言わないまでも、
窮屈さを感じることはまずないでしょう。

 シートの座面も傾斜が少なく、
フラットな感じで座りやすい。

 頭上、ヒザ元、足元、
全て余裕のある空間が確保されている。


静粛性・・・★★★★★


 これはかなり静か!
通常の走行におけるアクセルの踏み込み量では、
意識して聞かないとエンジン音を
感じないかもしれない。

 さらに驚いたのは、室内の静かさにとどまらず、
外も静かだということ。

 つまり、室内に対する遮音だけでなく、
エンジンルームから出る音をトータル的に
抑えていることがよくわかる。
かなり力の入った遮音の仕方だ。


 しかし、せっかくの五つ星にもかかわらず、
俺様は大いに文句がある。それは「音質」だ。

 どんなに頑張って遮音したといっても、
完全に遮音されているわけではない。

 要するに、
意識してエンジン音を聞けば
回ってる音を確認できるし、
ちょっと強烈にアクセルを踏めば、
高回転なりの音が聞こえてくるわけだ。

 しかしその音質は、
エンジンと言うより「電気モーター」。

 この安っぽい音は何とかならないものか。
重厚感がまるで無い。
ウィーーーンといった感じの音。

 電気自動車じゃないんだから、
頼むでしかし!

 あーあ、せっかく「静か」でも、
このエンジン音じゃあなぁ。。。(-_-)


内装質感・・・★★★★☆


 さすがはトヨタ。
同じ価格帯なら他社よりもワンランク上の内装
といった感じ。

 ただ、
多くの部分が木目調パネルや合成革張りな分、
余計にプラスチッキーな箇所が気になるのが
なんともはがゆいところ。

 ま、400万そこらの車で
これ以上を期待するのは無理があると言うべきか。

 とにかく、
価格から考えれば充分な質感を備えた内装と言える。


 ただ、ここでも1つ文句がある。

 内装色に「黒」が無い!

アイボリーかグレーで、
しかも木目調パネルの色は
内装色とリンクしているため、
グレー内装を選ぶと
木目調パネルまでがグレーとなる。
これはいただけない。

 組み合わせが選べないという
不自由さが残念すぎる!

 この質感なら、内装色を黒にして
木目調パネルを通常の色にすれば、
かなりの上質感が演出できるのに。。。


装備・・・★★★★☆


 「いつかはクラウン」、
もはやクラウンの装備の充実度に関しては、
今さら語る必要も無いだろう。

 特に斬新とか驚きとか、
そういう装備は見当たらないが、
トヨタの高級車として
恥ずかしくない装備内容となっている。


 しかし、
ここでも俺は1つ文句を言わせてもらう。

 なぜ今さらカーステに「カセット」?

 すでにカセットユーザーが
超少数派となっているこの時代に、
なぜ新車の装備でカセットやねん!
いい加減にしろ!

 クラウンオーナーの年齢層を下げようと、
アスリートというモデルも設定するなどして
若返りを図って頑張ってきたんじゃないの!?

 ジジィのオーナーがサブちゃんの
テープを聴くためにカセットプレーヤーを
装備してるとしか思えん!


カーステ音質・・・★★★★☆


 いい感じ。質感のある上質な音だった。

 ホンダのプレミアムサウンドシステムと
同レベルといったところか。
高音も低音もよく再生されている感じ。

 あと、DSPでいろいろ設定を変えて遊べる。

 さらに上質な音を求めれば、
オプションでマークレビンソンのオーディオも
用意されているが、俺はこの標準のままでも
充分だと感じた。


総評・・・★★★☆☆


 「残念」の一言に尽きる。

 総合的にレベルの高い評価が付いた割には
マイナスイメージが残っている。

 それと言うのも、各項目に書いたように、
ことごとく「詰めの甘さ」が目立ったのが原因。

 俺様の買い替え候補としては、
この車の価格帯は少し上のランクになるだけに、
細かい点もクリアして欲しかった。


 そして、外観もあまり好みの形ではなかった。

 まぁ許容範囲ではあるが、
どうもボンネットの長さを詰め過ぎの感があり、
「クラウン」としての「格」を感じさせるには
ボリューム不足という印象を受けた。


 以上、
あまり良いことは書かなかったが、
悪い車ではないのは確か。
良く出来ているのも確かだが、
今回のクラウンが実現したものと
俺様が「クラウン」に求めるものが
一致しなかった、ということ。

 値段とのバランスから考えても、
ちょっと買い替え候補としては一歩及ばない。

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編集後記


 以上が、
2004年に俺様が書き留めた、
「ゼロクラウン」の試乗記だ。

いかがだっただろうか?


 今となっては当り前の6速ATも、
当時では多段な部類であったことが
試乗記の表現から読み取れるし、
標準装備のオーディオにカセットプレーヤーが
装備されていたところなど、
時代を感じさせる部分もある。

 やはりこれぐらい古いクルマになると、
試乗記の内容がノスタルジックだ。(^o^)



 俺様の憧れのクルマ、クラウン。


 そんなクラウンの歴史の中でも、
最も大きな変貌を遂げたモデル
と言っても過言ではないのが
ゼロクラウン。

 変わりすぎたがゆえの不調和なのか、
感性に訴える部分での詰めの甘さが目立ち、
俺様の愛車候補からは脱落した。


 しかし、

「ゼロクラウンの誕生は、
 クラウンがさらに進化するために
 避けては通れない変革の1つだった」


という意味では、
極めて重要な通過点のモデルだった
と思っている。

 そのことは、
ゼロクラウン誕生の約5年後に
フルモデルチェンジで登場した、
200系クラウンによって
証明されることになるのだ。
(参考)
【試乗記】 トヨタ クラウン 2.5アスリート


 まぁでも、
その200系クラウンもまた、
惜しくも俺様の愛車候補から
脱落してしまうのだが。。。(^o^;


 以上、
俺様のゼロクラに対する評価と、
その存在へのリスペクトについて
お話ししました。

 次は「初代マークX」の記事を
アップしますので、興味のある方は
お楽しみに!(^_^)


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************************
30代以上のサラリーマンの方へ。
俺様は動き出しました。あなたもそろそろ。(-_-)
 → クルマが好きだから、そろそろ人生の軌道修正
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★目次リンク
  → 試乗記の目次


コメント
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フーガ450GT最速

燃費で乗ってるクラウンHVwww
CVTで2500ゴミでしょwwww
プリウスとかわらんよwww

2016-09-17 14:15 | from フーガ450GT最速

Re: トヨタだけ

辛口系男子(管理人)です。

> 試乗だけではこの車の良さが
> わからないかと思います。
> クラウンは、10000kmを
> 超えてからだいぶ印象が変わります。

 確かに、クルマというのは
走行距離が伸びていくと
印象が変わっていく部分というのが、
クラウンに限らずどのクルマにも
ありますね。

 でもまぁ、試乗しないよりは
試乗したほうがわかる部分は
多くありますし、
およその素性はつかめますので、
俺様のクルマ選びにおいて
やはり「試乗」は非常に重要です。(^_^)


> 2.5HVで燃費も15km平均走ります。
> 低回転のトルク感がすごんです。

 確かに発進から中速域までの
トルク感はいい感じなんですが、
中速域から少し強めの加速を
させたときのエンジン音が、
俺様的には許容できませんでした。(-_-;

 2年後ぐらいには
フルモデルチェンジすると思いますので、
次のモデルに期待したいと思います。


> 他社の車は、新車時にピークがくるように
> 造られているそうですよ。

 そうなんですかね?
経験的には、トヨタに限らず、
エンジンとサスペンションは、
ある程度走ってからのほうが
いい感じになる場合が多いと
感じますけどね。


> この記事にもあったように
> 鈴木のスイフトなんて
> 5万km超えたらもうだめですからね。

 まぁ値段が値段なので、
あまり部品にコストが
かけられないだけに、
各パーツの寿命が短いのかも
しれませんね。

2016-09-16 16:54 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

トヨタだけ

辛口様
こんにちは。

試乗だけではこの車の良さがわからないかと思います。
クラウンは、10000kmを超えてからだいぶ印象が変わります。
2.5HVで燃費も15km平均走ります。
低回転のトルク感がすごんです。

他社の車は、新車時にピークがくるように造られているそうですよ。この記事にもあったように鈴木のスイフトなんて5万km超えたらもうだめですからね。

2016-09-16 15:14 | from トヨタだけ

Re: トヨタだけ

辛口系男子(管理人)です。

> クラウンHVの乗り心地のよさは、別格です。
> 勘違いしてますよ?
> もう一度乗ってみてください。

 乗り心地は良いと思います。
ただ、エンジンのフィーリングが
このクラスとしては
論外と判断しました。

2016-08-25 00:45 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

トヨタだけ

クラウンHVの乗り心地のよさは、別格です。
勘違いしてますよ?
もう一度乗ってみてください。
国産や外国車と比べて郡を抜いていますから。

2016-08-24 13:11 | from トヨタだけ

フーガ450GT最速

この時代のトヨタの販売って下手くそだね。
なんでV6 2500と3000しかないんだよって
おもった。たった500CCしか変わらないとか動力性能
そんな変わらんし意味なし。
まあ後期から3500CCがでるわけなんだけどね
トヨタでましなエンジンは2JZだけ。
アリとスープラに載ってた3000ついんたーぼね。

2016-08-07 17:04 | from フーガ450GT最速

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

> クラウンを乗り継ぐと
> ほかの車には乗れなくなるよ。

 まぁクラウンも良いとは思いますが、
クラウン以外のクルマたちも
どんどんレベルアップしてますから、
たまには他のクルマにも
ご試乗されてみることをお奨めします。

 衝撃を受けるかもしれませんよ。(^_^)


> 現行クラウンHVなんて最高ですよ。

 これを聞いてしまうとますます
「他のクルマにも乗ってみて下さい」
とオススメしたくなります。

 3.5リッター時代のHVはともかく、
今の2.5リッターHVは、俺様には
とても「最高」とは思えないので。(^^;


> 燃費よくて静粛性がすごいよ

 確かに、
フツーに走ってるとそうなんですが、
一度、急加速でエンジンを
ブン回してみて下さい。

2016-08-04 16:44 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

No title

俺の前々愛車ですは。
クラウンを乗り継ぐとほかの車には乗れなくなるよ。
現行クラウンHVなんて最高ですよ。
燃費よくて静粛性がすごいよ

2016-08-04 15:20 | from トヨタだけ

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

> クラウンと言えば高級車それを変えたのが、
> このゼロクラウンでした。
> 最近ノーマルの18系みなくなりましたね。

 実は走ってるんだけど、DQN仕様になってて、
走ってても気付かないだけかもね。(^o^)


> いつも見てます。
> 週1回程度なにかしら
> ブログUPしてくれるとうれしいです

 けっこう見に来てくれる方がいるので、
そうしたいのはやまやまなのですが、
更新に義務感を伴うブログには
したくないので、更新頻度に関しては
気まぐれ更新を貫いていきます。

 新型車が少ない時期は
更新が少なくなりがちで、
楽しみに訪問して下さってる方には
申し訳ないのですが。(^^;

2016-08-03 19:39 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

No title

クラウンと言えば高級車それを変えたのが、このゼロクラウンでした。
最近ノーマルの18系みなくなりましたね。

いつも見てます。
週1回程度なにかしらブログUPしてくれるとうれしいです

2016-08-03 15:17 | from わたる

Re: 通行人

辛口系男子(管理人)です。

> ゼロクラウン特集
> いまさらながらアップ
> ありがとうございます。

 はい。
今となっては懐かしむだけの記事で、
特に参考になるものではないですが。(^^;


> 2003年当初は、
> 2.5と3.0しかなかったんですよね。

 おっしゃる通りです。
しばらくしてアスリートだけ
3.0が3.5になりました。


> 3.0のロイヤルのみの試乗ですか?

 はい、そうです。

 当時の俺様は、
かつて憧れたロイヤルサルーンの影を
追い続けていたこともあり、
「クラウン」というクルマには
「スポーティー」ではなく、
極上の「コンフォート」を求めていたので。


> 私の現在乗ってるのが後期アスリート3.5です。
> そろそろGSに乗り換え予定です。

 トヨタを離れてレクサスへと
ステップアップ、ってわけですか。

 でもその乗り替え路線、
まんまとトヨタの描いた画というか、
レールの上を走らされているようで、
なんかちょっと悔しくないですか?(^_^;

 俺がクラアス3.5のオーナーだったら、
あえて乗り替え候補として
レクサスだけは避けますけどね。

 まぁでも、GSが気に入ったなら
そんなことも言ってられないでしょうし、
何事も好きになったらしょうがないですね。(^_^)

 GSもグレードのバリエーションが
いろいろありますので、
ぜひ後悔のないグレード選びを。(^^)

2016-08-01 21:25 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

通行人

ゼロクラウン特集いまさらながらアップありがとうございます。

2003年当初は、2.5と3.0しかなかったんですよね。
3.0のロイヤルのみの試乗ですか?

私の現在乗ってるのが後期アスリート3.5です。

そろそろGSに乗り換え予定です。

2016-08-01 15:58 | from 通行人

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

> トヨタだとゼロクラウンとマークX
> 日産だとフーガとV35スカイライン
>
> ここらの時代で1つの転換期という感じで、
> それまでの日本車の高級車は、乗り心地重視の
> ふわふわな乗り味で走りが全くだめだったが、
> この時代から一気に変化した覚えがありますね。

 そうですね。
ただゼロクラ&フーガに関しては、
変わった1発目がいずれも
「やり過ぎ」だったように感じています。
まぁそれはそれで面白かったし、
意味のあるモデルだったわけですが。(^_^)


> いまや12-13年前の話と
> なってしまいまいた。

 早いモンですね。
しかしやはりこれだけ年月が経つと、
足回りに関しては以前と比べて
随分と進化したと思います。

 あれ以来、同じような方向性を
目指したクルマが多くなって、
似たような乗り味のクルマが
増えたようにも思います。

 正直ちょっと最近、
「スポーティ」系指向のクルマが
多すぎる気がして。。。(-_-)


> 最近は、また1つ
> ダウンサイジングターボ時代という
> 1つの転換期に入ってきましたね。
> そして10年後はついに電気自動車時代に?
> ってなるんでしょうかね。

 どうでしょうね。
PHEVはともかく、電気オンリーの自動車が
幅広い車種に展開されて普及するには、
直感的に「航続距離」、「充電インフラの数」、
「急速充電にかかる時間」、など、
普及の障害となる問題がいくつかあるので、
10年後ではまだ難しい気がしますけどね。

2016-07-31 13:45 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

No title

ありがとうございます。

トヨタだとゼロクラウンとマークX
日産だとフーガとV35スカイライン

ここらの時代で1つの転換期という感じで、
それまでの日本車の高級車は、乗り心地重視の
ふわふわな乗り味で走りが全くだめだったが、
この時代から一気に変化した覚えがありますね。
いまや12-13年前の話しとなってしまいまいた。

最近は、また1つダウンサイジングターボ時代という
1つの転換期に入ってきましたね。
そして10年後はついに電気自動車時代に?
ってなるんでしょうかね。


2016-07-30 18:11 | from フーガ370GT最速

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