【試乗記】 トヨタ C-HR S - 辛口クルマ批評

俺様のYouTubeチャンネル、
karakuchikeiはこちら!→



【試乗記】 トヨタ C-HR S

c-hr_s.jpg

試乗車の概要


車名C-HR
グレードS
駆動方式2WD(FF)
トランスミッションCVT
装着タイヤエナセーブ EC300+
(215/60R17)
型式DAA-ZYX10-AHXNB
排気量1.8リッター(自然吸気)
最高出力
(エンジン)
98ps/5200rpm
最大トルク
(エンジン)
14.5kgf・m/3600rpm
最高出力
(モーター)
72ps
最大トルク
(モーター)
16.6kgf・m
車両重量1440kg
車両本体価格264万6000円(税込)
試乗日2017年1月7日

トヨタC-HRのすべて

価格:540円
(2016/12/21 23:54時点)


 2016年12月に新発売されたトヨタのC-HR。
まずはハイブリッドのグレード「S」に試乗した。
以下に、率直なインプレッションを述べる。

●関連記事
トヨタ C-HR モデルチェンジ情報
【試乗記】 トヨタ C-HR G-T





試乗インプレッション


【注意!】当ブログの試乗記の見方について

動力性能・・・★★☆☆☆


 まずは発進の挙動だが、
特に過敏な反応もなく
ハイブリッドらしい上品で静かな発進で、
まずは問題なし。

  発進後の中速域までの加速も、
アクセルを軽く踏むだけで
なかなか軽快な加速をしてくれる。


 うーーーん、ってゆーか、
ハイブリッドシステムが新型プリウスと
全く同じということもあり、
さらにはTNGAプラットフォーム
という共通点もあるせいか、
アクセルワークに対するクルマの反応が、
「ほぼ新型プリウス」やね。(^o^;

 ただ、
車重がプリウスよりも重いせいか、
平地を中速域で走らせている時の
急加速の挙動に関しては、
新型プリウスよりも若干ながら
軽快感が劣るかな、という感じがした。
(参考)
【試乗記】 トヨタ プリウス S
【試乗動画】 トヨタ プリウス S


 そして、
いつもの急坂での加速力チェック。

 ガッツリとアクセルを踏み込んだ時の
加速力に関しては、新型プリウスとの差は
あまり感じなかった。
つまり、大した加速力は無い。

 このハイブリッドシステムの
おなじみの挙動ではあるが、
アクセルを踏み込むと
いかにも「頑張ってます!」的なエンジン音が
ブオーーーッ!と聞こえてきて、
ハイブリッドシステムインジケーターの
メーターの針が一気に「POWER」の右端の方まで
グワッ!と回る。

 で、あの程度の加速、ですよ。。。(-_-;

 とにかく「音」とメーターの「針の動き」が、
加速感とリンクしないんだよな。。。
どうもそこが俺様としては受け入れ難い。


 「パワーが足りない」と言ってるのではない。
パンチのある加速はできなくても、
アクセルを踏み込めば急坂であっても
それなりに加速してくれるので、
街乗り中心の俺様には
必要にして十分なパワーだと思う。

 ただ「フィーリング」の問題ですわ。

 もっとエンジン音の盛り上がりと
加速感をリニアに感じさせてほしい。
ちょっと強めに加速しようとすると、
やたらとエンジン音だけが先行して
ON/OFF的に急に盛り上がるのが
気持ち良くない。


 あと、
止まる時の挙動も新型プリウスそっくり。(^o^)

 走行時のブレーキフィールは
自然な感じなのだが、
止まり際でのブレーキの挙動が不自然。

 ブレーキの奥がカチッとしておらず
フニャフニャしてるので、
止まり際にブレーキを少し緩める時に
「今、どれぐらいの強さでブレーキが
 かかっているのか」
が把握しにくい。

 そのため、
ブレーキを緩めるタイミングと
「緩め具合」の見極めが難しく、
停止する際にカックンになりやすいのだ。

 こんな悪い所まで新型プリウスに
似なくていいんですが・・・。(^^;

 ハイブリッドシステム共々、
このブレーキの挙動も
改善にはもう少し時間が必要か。(-_-)


乗り心地・・・★★★★☆


 さすがはTNGAプラットフォーム。
走り出した瞬間から上質な感触。
SUVタイプのクルマらしいガッチリした雰囲気を
感じさせつつも、走りの感触は非常にマイルド。

 動力性能のところでも新型プリウスと
似ていると書いたが、乗り心地の面でも、

「新型プリウスをSUVボディにしたら
 こんな感じになるんだろうなぁ」

という、そんなイメージの挙動だ。

 そういう意味では、
「ハイブリッドのC-HRは、プリウスのSUV版」
と表現しても、大きな齟齬はないだろう。

 ただ、
荒れた路面を通過した時の
車体の上下動については、
新型プリウスよりもC-HRのほうが
少し大きめかな、という感じがした。
体が受ける「感触」は似てるんだけどね。
(参考)
【試乗記】 トヨタ プリウス S
【試乗動画】 トヨタ プリウス S


 あと、
乗り心地をマイルドにしている要因としては、
サスペンションやダンパー以外に
「シートの造り」がかなり大きく
影響しているように感じた。

 シートの座面が柔らかくて、
床下からの振動をシートが絶妙に
殺しているのがわかる。

 柔らかいシートなのだが、それでいて
しっかりと体を支えるホールド感にも
優れており、小ぶりなシートだが
これはなかなか不思議な感じというか、
よく出来てるね。


 ハンドリングは、試乗開始後の
最初のコーナーを曲がった瞬間に、
「意外とクイックだな」
と感じた。
ステアリング操作に対して遅れることなく、
微妙な操作にも忠実に反応する。

 ただ、「手ごたえ」という点では、
ボディのガッチリ感から考えると
感触が少し薄いかな、という感じ。
操舵感が軽く、マイルドな感触なのだが、
もう少しズシッとした感じのほうが
クルマのキャラクターに合う気がする。


 まぁそんなわけで、
SUVタイプのクルマではあるが
いろんな面でマイルドな、
「やさしい乗り心地」のクルマ
といった感じだ。


居住性・・・★★★☆☆


 まず、このクルマは後席に関しては
かなり割り切ったクルマだと思うので、
俺様としても運転席での居住性を
重視して評価したいと思う。


 良い点としては、先述した通り
前席シートの出来が非常に良い。

 座面が柔らかいため、
負荷がおしりの一部に集中することもなく、
絶妙に負荷が分散されている。

 ドライビング時のホールド感も良く、
かつ、非常にリラックスできるシートで、
これは居住性の良さに大きく貢献している
と言っていいだろう。


 文句があるとすれば、
ステアリングのテレスコ調整が
あまり手前まで引っ張り出せない点。

 そのため、
試乗前のドライビングポジションの調整で
少々手こずった。

 あまりステアリングが引き出せないので、
その分、シートを前に寄せるのだが、
そうするとヒザ前にダッシュ下の出っ張りが
迫ってくるので、あまり前にシートを
寄せるわけにもいかない。

 なので、
シートやステアリングの実際の可動範囲の広さは
ともかくとして、実質的に調整できる範囲が
かなり狭い範囲に限定されている感じ。
そのため、ドライビングポジションの設定に
手間取ってしまうわけだ。

 んなわけで、
新型プリウスもそうだったのだが、
TNGAによって走りの質感が向上したトヨタ車も、
「ドライビングポジション」への配慮は
まだ行き届いていないといった印象だ。


 そして、
割り切ったと言われるC-HRの後席だが、
これが意外と悪くない。

 前席を俺様のドラポジに合わせた状態でも
後ろのヒザ周りの余裕は
拳を縦に1つ分以上の余裕があるし、
頭上にも拳が入るぐらいの余裕がある。

 ただ、後席の窓の面積が極端に小さいので、
人によっては圧迫感というか閉塞感を
感じるかもしれない。
俺様はそのへんは気にならないので、
特にそれが悪い部分だとは思っていないが。


 後席のシートに関しては
新型プリウスよりもシートバックが
長めに確保されているのか、
ヘッドレストは引っ張り上げなくても
何とかギリギリ頭を支えてくれる位置にあり、
割り切った割には意外とちゃんとした
シートが後席にも与えられていると感じた。

 ただ、前席のシートと比べると、
座り心地やホールド感はかなり落ちるのは
致し方ないところかと。
まぁこのクルマにそこまで求めたらアカンね。(^^;


静粛性・・・★★★☆☆


 第一印象として、静かなクルマやね。

 じゃあ4つ★ぐらいあげてもいいのでは?
と思われるかもしれないが、やはりあの、
加速時にON/OFF的に急に盛り上がるエンジン音が
印象としてマイナスだ。

 通常の加速であれば
エンジン音の音量そのものが
それほど大きいわけではないのだが、
質感の低い音質と
リニア感に欠ける音の盛り上がりが
「ウザい」のだ。
そのため、評価としては3つ★止まり。


 ロードノイズは許容レベル。
クルマの全体的な静粛性が高いため、
相対的にロードノイズが目立ち気味ではあるが、
さほど気にならないレベルに収まっている。


 そんなわけで、
エンジン音やロードノイズ、
その他の雑音の侵入も
よく抑えられているのだが、
どうしても不自然に盛り上がる
加速時の低質なエンジン音が耳障りに感じ、
それが静粛性に対する印象を
悪くしてしまっている。


 今回の試乗であらためて思ったのだが、
せっかく良いクルマをつくっても、
このハイブリッドシステムを載せてしまうと
台無しだと思う。

 まぁ新型プリウスであれば、
クルマのキャラクターから考えると
「燃費が良くてそこそこ走ればOK」
というのもアリだろうし、
そこまでフィーリング面にこだわる必要も
無いのかもしれない。

 でもC-HRというクルマは
非常に趣味性の高いクルマだと思うし、
やっぱり「雰囲気」を大事にしてほしい
と思うわけだ。

 そういう観点で言えば、
このハイブリッドシステムは
C-HRにはふさわしくない。

 絶対的にウルサイわけではないので、
静粛性への影響というよりはむしろ、
「雰囲気」が壊されることが残念なのだ。


 新世代のTNGAプラットフォームによって、
「良いクルマ」の土台は飛躍的に進化した。
そいつにハイブリッドを載せるのなら、
そのハイブリッドシステムもまた
「良いクルマ」にふさわしいように
レベルアップしなければならない。
現段階ではそこがミスマッチだ。(-_-)


内装質感・・・★★☆☆☆


 うーーーん、3つ★にあと一歩、
というところかな。

 今回試乗した「S」というグレードは
下位グレードにあたるため、
内装がわかりやすく残念な仕上げに
なっていたりする。

 上位グレードとの差を最も大きく感じるのは、
シフト周りのセンターコンソールの表面。

 上位グレードの「G」ではツヤのある
ピアノブラック仕上げになるのだが、
「S」ではツヤ消しのプラスチック。
見た目も触った感じも最悪の質感だ。

 表面がザラザラしてるから、
手入れもしにくそうな感じがするし、
せっかくデザインにこだわった
オシャレなクルマなのに、
なんでこんな中途半端なことをするんだろう。
ここはせめて上位グレードと同様に、
ピアノブラックにしてほしかった。(-_-)


 他にもパワーウインドウスイッチ周りの
パネルなどにも差がつけられていたりするが、
センターコンソールに比べれば
大して目立つ差ではない。


 ダッシュボード上の仕上げは
最近の流行りなのか、ステッチが入った
合皮張りのような感じの仕上げになっていて、
厚みのあるクッション性も持たせてあり、
非常にソフトな触感だ。

 ただ、その表面の質感は
正直ちょっと安っぽい感じで、
合皮なのか、それとも
合皮っぽく仕上げたビニールなのか
よくわからない感じの質感。(^_^;

 でもまぁ、パッと見の質感は
それなりで悪くはないし、
ドアの内張りやヒジ置きの部分など、
あの残念なセンターコンソールを除けば
まぁまぁの質感には仕上がっている。

 シートもファブリックだが、
質感はそんなに悪くない。

 その一方、
ステアリングは本革巻きだが、
触感がザラザラしていて、
あまり質感の高い革ではない印象。
インプレッサの本革巻きステアリングと
触感が似てるかな。

★訂正
インプレッサのステアリングと
感触は全然似ておらず、
「アクセラ」の間違いです。
手を滑らせたときの抵抗感が
似ているように感じます。
(でも質感は、
 アクセラのスムースレザーのほうが
 多少良い感じがします)


 なので、ウレタンよりはマシという程度で、
質感の評価に貢献するほどのものではない。

 まぁ「本革」ゆーてもピンキリやからね、
「本革を使ってるからといって
 必ずしも質感が高いとは限らない」
ということを学ぶにはいい例かも。
って、そんな「例」いらんけどね。(^_^;

 でもまぁ、
俺様としてはウレタンでさえなければ
合皮だろうが本革だろうが
少々質感が乏しくてもOKだし、
そもそもこのクラスの本革巻きステアリングに
そこまでの質感は期待していないので、
特に問題とは思わない。


 というわけで、
およそ悪くはない仕上げなのだが、
センターコンソール部分のプラスチックが
あまりにも残念すぎる感じで、
そこだけはどうにも許容しがたい。


装備・・・★★☆☆☆


 基本的に装備はショボい。

 なにしろヘッドライトは
ハロゲンが標準装備。

 ほとんどの人はオプションでLEDに
変えるだろうと思うし、
イマドキの新型車ならLEDを標準装備に
すべきだと思うのだが、
恐らくは車両価格を安く見せるために
ハロゲンを標準装備にしているのだろう。

 かと思いきや!
なんと今回乗った下位グレードの「S」には、
LEDヘッドライトのオプションすら設定が無い!
つまり、「S」を選ぶということは、
ハロゲンのまま乗るしかないということだ。
ありえへん、こんなんありえへん。。(-_-;


 安全装備については、
「Toyota Safety Sense P」が標準装備なので、
俺様にとってはどうでもいい自動ブレーキは
標準で付いている。

 併せて、
ステアリング制御付というちょっとウザい
「レーンディパーチャーアラート」や、
「レーダークルーズコントロール」も
付いている。
この2つも、俺様にとってはどうでもいい装備だ。

 肝心な後方に対する安全支援が
オプション扱いなのが実に残念。
まぁ廉価グレードなのでそこは仕方ないか。

 唯一、俺様にとってうれしい装備、
「オートマチックハイビーム」が
標準装備なのは評価したいところだ。


 あと、残念なのは、
オプションですらパワーシートの設定が無い点。
本革シートのオプション設定があるので、
てっきり本革シートにすればパワーシートに
なるのかと思いきや、
本当に単なる本革シートなだけで、
パワーシートにはならないようだ。

 先述した通り、
このクルマはドライビングポジションの
実質的な調整範囲が狭いため、
ぜひパワーシートが欲しかったのだが。。。
手動で合わせるの、結構大変なので。(-_-)


 あとは、
パーキングブレーキは電動式。
まぁこのクルマのキャラクターなら、
電動パーキングブレーキは似合ってるね。


カーステ音質・・・-----


 しまった!
せっかくオプションの純正ナビ、

「T-Connectナビ 9インチモデル
 NSZT-Y66T」

が付けられていたのに、
音質チェックするの忘れてた!(^o^;

 まぁいいや、
もしこのクルマが最終候補に残ったら、
その時に音質チェックさせてもらうとしよう。


 でも、俺様がこのクルマを買うとしたら、
まず間違いなく一番安いナビの、

「エントリーナビ NSCD-W66」

を付けると思うので、
一番高価なナビと同じ音質かどうかは
怪しいかもしれないが。

 試乗車って、基本的に一番高いナビしか
取り付けられてないことが多いので、
一番安いナビの音質は確かめようがないなぁ。(^_^;


総評・・・★★☆☆☆


 相変わらずハイブリッドシステムの
フィーリングが悪かったり、
装備もショボい割に結構な値段がするので、
1つ★にしようかと思った。

 でも、
乗り心地や静粛性など、
クルマの基本的な部分において
その質感はTNGAによって確かに高いレベルにあり、
さすがに1つ★にするのは厳しすぎるかと。

 というわけで、
TNGAの実力に免じて2つ★評価とする。


 ただ、今回乗ってみて
まず俺様的に出した結論としては、

・C-HRを選ぶのであれば、
 ハイブリッドモデルはやめたほうがいい

・グレードは上位グレードのG系のほうがいい

ということ。


 現状のハイブリッドシステムのフィーリングは、
C-HRが創り上げる世界観を味わう上で、
雰囲気を壊す感じがしてならない。

 グレードに関しては、
下位のS系に対し、上位のG系グレードとの
価格差は、約26万円ほど。

 その26万円分で、
後方に対する安全支援装備が付いたり、
ワイパーが雨滴感知式のオートワイパーになったり、
ルームミラーが自動防眩になったり、
フロントガラスにスーパーUVカット機能と
赤外線カット機能がプラスされたり、
何よりも内装のセンターコンソールなどの加飾に
ピアノブラックが使われたりなど、
いろいろと装備がグレードアップする。

 他にも地味な差とはいえ、
イルミネーテッドエントリーシステムで
光る部分が増えたりだとか、
ドアミラー下に車名を映し出す
足元イルミネーションが追加されたりなど、
とにかく、デザインにこだわった
オシャレなC-HRをより深く味わうための
さりげない装備が追加される点も、
決して無視できない大きな差だ。

 そして、下位グレードの致命的な問題点、
LEDヘッドランプが付けられないという大問題も、
上位グレードであればオプション設定があるので
クリアできる。

 これだけの違いがあって、
「S」と「G」の価格差が約26万円。
この26万円の差を「高い」と感じる人がいれば、
それは恐らく、
その人はC-HRを買うべきではない人
だと思う。
もっと安いのを買いましょう。
って、余計なお世話か。(^o^)


 そんなわけで、今回の試乗により、
ハイブリッドモデルは避けたいと思ったし、
グレードに関しては上位グレードでなければ
C-HRを買う意味がないと思った。

 従いまして、
お次は1.2リッターのターボモデル、
もちろん、
グレードは上位グレードの「G-T」に試乗します。

 って、
実はもう乗ったんだよね、「G-T」。(^o^)

 また後ほど「G-T」の試乗記も
書き上がりしだいアップします。

 ハイブリッドモデルとの違いについても
言及しながらまとめたいと思ってますので、
ハイブリッドかターボかで迷ってる人は
よろしければ参考にして下さい。(^_^)

  → C-HR関連商品


新車への買い替えで損しないために、
知っておくべきたった1つの事





************************
30代以上のサラリーマンの方へ。
俺様は動き出しました。あなたもそろそろ。(-_-)
 → クルマが好きだから、そろそろ人生の軌道修正
************************

★目次リンク
  → 試乗記の目次


コメント
非公開コメント

No title

メーカーはプリウスからの乗り換えも期待してるんでしょうかね?

2017-01-13 22:45 | from -

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

> いつも試乗記を楽しく拝見しています。

 ありがとうございます。

 俺様の愛車候補になり得るクルマにしか
試乗しないため、なかなか皆さんが
望んでおられるような車種に
試乗できていないかもしれませんが、
何卒ご容赦を。(^^;


> 新型カムリはどうでしょうか?

 試乗するつもりでいます。

 日本発売は夏頃の予定らしいので、
試乗できるのは少なくとも
半年ぐらい先になるとは思いますが。(^_^;

2017-01-13 01:08 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

No title

いつも試乗記を楽しく拝見しています。
新型カムリはどうでしょうか?エクステリアはかっこよくなりましたし、TNGAですし、3.5lV6のエンジン,2.5l直4モデルもあるみたいですよー。

2017-01-12 22:07 | from -

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

> C-HRのデザイン、
> アクが強すぎて私は少し苦手ですね。

 まぁあのデザインなら、
そういう人も多いことでしょう。


> けど、ここまで攻めたデザインにしてきた
> トヨタのチャレンジ精神は評価しています。

 そうですね。
好き嫌いが極端に分かれることは
百も承知の上での攻めたデザイン
だと思います。
今までのトヨタではなかなか
考えられなかったことだと思います。


> そして、同じくトヨタから
> 新型カムリが発表されましたね。

 はい。
日本発売は今年の夏頃の予定らしいです。


> フロントフェイスは2パターンとも
> あまり好みではありませんでしたが、
> リアビューはかっこいいと思いました。

 もちろんカッコ良ければ良いに
越したことないのですが、
元々が「カッコ良さ」を
求められるクルマではなかっただけに、
まぁそこはあまり期待してないです。(^o^)

 なので、デザインに関しては、
許容できるレベルのデザインに
収まっていればそれでいいかな、と。


> 何気に4本出しマフラーな所も攻めてますね(笑)

 今のところ出回ってる画像が
米国仕様のものばかりなので、
日本仕様もそうなるのかが
現時点ではよくわからないですが、
「カムリ」ですからね、
キャラに似合わない事この上ないです。
んなモン、1本で十分ですわ。
それかせいぜい、左右1本づつでOKっしょ。(^o^)


> 2016年は試乗台数が少なく、
> 総評4つ星以上のクルマがインプレッサのみと、
> 辛口さんにとって少々不作の年に見えましたが
> いかがだったでしょうか?

 はい、まさに不作の年でした。
フルモデルチェンジを迎える好みの車種が
少ない年でしたので、仕方ないですね。

 でも、
トヨタはTNGA、スバルはSGPと、
日本のクルマ業界においては
2016年は大きな変革の年だったと
思っています。

 今後への期待を抱かせてくれた
という意味では、まったくの不作
というわけではなかったかと。(^_^)


> 今年も辛口さんと、
> 一台でも多くのいいクルマとの
> 出会いをお祈りしています。

 ありがとうございます。
いいクルマを見逃さないよう、
情報には目を光らせていきます。(^_^)

2017-01-11 01:27 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

No title

よくみると上でCX-5も試乗予定と書かれてますね。失礼いたしました。
試乗記事楽しみにしています。

2017-01-10 19:57 | from KT

No title

CH-Rの話ではなく恐縮ですが、俺様は新型CX-5には興味ないのですか?
中身はまだわかりませんが、新型になって内外装は俺様の愛車候補になるレベルの質感になっているように思います。

2017-01-10 19:55 | from KT | Edit

No title

C-HRのデザイン、アクが強すぎて私は少し苦手ですね。
けど、ここまで攻めたデザインにしてきたトヨタのチャレンジ精神は評価しています。
そして、同じくトヨタから新型カムリが発表されましたね。
フロントフェイスは2パターンともあまり好みではありませんでしたが、リアビューはかっこいいと思いました。
何気に4本出しマフラーな所も攻めてますね(笑)

2016年は試乗台数が少なく、総評4つ星以上のクルマがインプレッサのみと、辛口さんにとって少々不作の年に見えましたがいかがだったでしょうか?
今年も辛口さんと、一台でも多くのいいクルマとの出会いをお祈りしています。

2017-01-10 19:54 | from ABS

Re: タイトルなし

辛口系男子(管理人)です。

> 最近のヤンキー系デザインは
> 本当にやめて欲しいですね

 ヤンキー系、か、
なかなか面白い視点ですね。(^o^)

 俺様も「顔」のデザインが
どうもまだ慣れないんですが、
サイドビューはカッコいいと思ってます。


> トヨタのイメージとも合わない気がします

 「トヨタのイメージ」というと、
いわゆるクルマ好きの人たちの口からは
良い意味合いのフレーズが出てこないことが
多いのですが、何となく俺様の中では、
「無難」みたいなイメージがあります。


> もはや正統派ではないのでしょうかね?

 正統派、なるほど、
そういう言い方もありますね。(^o^)

 最近のトヨタはけっこう
攻めてきてるなぁと感じます。

 今までは万人受けするクルマというか、
徹底したマーケティングで
「売れるクルマ」をつくるというか、
あまりクセのあるクルマをつくらない
イメージがあったのですが、
今回のC-HRなんかはハマる人と
ハマらない人が極端に分かれそうですし、
今までのトヨタならまずつくらないタイプの
クルマだと思うんですよね。

 時代の流れを察知して、
トヨタも今までのイメージを変えていこうと
してるのかもしれませんね。

 正直、トヨタは一人勝ち状態ですし、
冒険しなくても当面は安泰のはずですが、
王者であるがゆえに、
無難に立ち止まることの恐さもまた
よく知ってるのだと思います。

2017-01-10 16:54 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

Re: タイトルなし

辛口系男子(管理人)です。

> ニッサンは電気自動車の未来を変えましたよね。
> ダサい、という悪い方向に。

 はい、
そういう意味でも「やっちゃって」ます。(^_^;


> リーフも何故あんなんになってしまったのか、、

 ダサいですよね。
もっと電気自動車が普及する時代になれば、
デザイン的にも多様なクルマが
いろいろ出てくるんでしょうけど、
今のところ日本車では
電気自動車=ダサいクルマ
しかないのが残念です。

 テスラにはカッコいい
モデルもあるだけに、
日本も頑張ってほしいです。


> G-Tの試乗記楽しみにしております。

 ありがとうございます。(^_^)


> 新CX-5も個人的に気になっておりますが、
> どうでしょうか。

 はい、
俺様もCX-5は気になる1台です。
もちろん、試乗する予定です。
2.5リッターターボエンジンの搭載が
見送られたのはちょっと残念な
ところではありますが。(^_^;

2017-01-10 16:33 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

最近のヤンキー系デザインは本当にやめて欲しいですね
走りにも現れてないし、トヨタのイメージとも合わない気がします

もはや正統派ではないのでしょうかね?

2017-01-10 14:34 | from -

>デザイン的に好みでなく

ニッサンは電気自動車の未来を変えましたよね。
ダサい、という悪い方向に。
リーフも何故あんなんになってしまったのか、、

G-Tの試乗記楽しみにしております。
新CX-5も個人的に気になっておりますが、どうでしょうか。

2017-01-10 13:33 | from N

Re: タイトルなし

辛口系男子(管理人)です。

> 僕は室内の閉そく感が凄くて
> この車は無いとおもいました。

 そういう人も多いかもしれませんね。

 俺様は気にならなかったどころか、
なんか「守られてる感」というか、
プライベート空間的とも感じ、
むしろこういうのもアリだな
と思いました。

 けっこう「端っこ」とかが
好きな人なら気にならないかも。(^o^)


> 個人的に日産ノートe-powerに
> 試乗して欲しいです。

 よく売れてるみたいですね、e-power。

 俺様もテクノロジー的には興味があるのですが、
愛車候補としてはデザイン的に好みでなく、
残念ながらノートe-powerは試乗の対象外です。

2017-01-10 11:48 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

僕は室内の閉そく感が凄くてこの車は無いとおもいました。個人的に日産ノートe-powerに試乗して欲しいです。お願い致します。

2017-01-10 04:10 | from -

トラックバック

http://karakuchikei.blog.fc2.com/tb.php/145-c3b638b4