【試乗記】 トヨタ C-HR G-T - 辛口クルマ批評

俺様のYouTubeチャンネル、
karakuchikeiはこちら!→



【試乗記】 トヨタ C-HR G-T

c-hr_g-t.jpg

試乗車の概要


車名C-HR
グレードG-T
駆動方式4WD
トランスミッションCVT
装着タイヤポテンザ RE050A(225/50R18)
型式DBA-NGX50-AHXEX
排気量1.2リッター(ターボ)
最高出力116ps/5200-5600rpm
最大トルク18.9kgf・m/1500-4000rpm
車両重量1470kg
車両本体価格277万5600円(税込)
試乗日2017年1月7日

トヨタC-HRのすべて

価格:540円
(2016/12/21 23:54時点)


 2016年12月に新発売されたトヨタのC-HR。

 すでにハイブリッドモデルには試乗済みだが、
今回は1.2リッターターボモデル、
グレードは上位グレードにあたる「G-T」に試乗した。
以下に、率直なインプレッションを述べる。

●関連記事
トヨタ C-HR モデルチェンジ情報
【試乗記】 トヨタ C-HR S





試乗インプレッション


【注意!】当ブログの試乗記の見方について

動力性能・・・★★☆☆☆


 今回試乗したグレード「G-T」に
搭載されているエンジンは、
すでにオーリスに採用されている
1.2リッターのガソリンターボエンジン。
俺様にとっては試乗初体験となるエンジンだ。


 そんなわけで、
少々ワクワクしつつ期待を込めて、
まずは発進の挙動チェック。

 結論を先に言うと、
ややクセのある特性、かな。

 やんわりスタートさせる場合は
まぁ特に問題はないのだが、
少し速めの発進をさせようとすると、
アクセルの踏み込み量に対して
俺様がイメージしていたよりも
エンジンの回転数が上がってしまう感じで、
2千回転チョイあたりまでクイッと
回転数が上昇する。

 走行中の加速時にも同様の挙動があり、
加速させようとしてアクセルを踏み増しすると、
イメージしていたよりもエンジンの回転数が
上がってしまうシーンが何度かあった。

 そんなわけで、
アクセルの踏み加減によって
リニア感に欠ける反応を見せることがあり、
CVTの制御にはまだ改善の余地がある。

 でも、
それによって車体の動きそのものが
ギクシャクするほどではないので、
まぁこのクルマの価格帯であれば
許容できるレベルの範囲内だ。


 発進後の中速域までの加速は、
イメージ通りのリニアな感触。
特にターボ特有の特性を感じさせるような
不自然な挙動は見られず、問題なし。


 そして、お次はおなじみの急坂で
加速力のチェック。

 アクセルをグッと踏み込んでみたが、
当然ながらパンチの効いた加速はしない。

 でも、3千回転チョイぐらいまで回せば、
あの急坂でもちゃんと加速してくれたし、
さらに踏み増しして3千回転後半ぐらいまで
回したら、さらに力強さを増してなかなかの
加速を見せてくれた。

 ベタ踏みしたわけではないので、
あの様子だったまだまだイケるね。(^_^)

 というわけで、
ターボと言っても1.2リッターなので、
正直もっとショボいだろうと思っていたが、
意外や意外、ちょっとホンキを出させたら
これがなかなか、充分な加速力がある。


 先に試乗したハイブリッドの「S」と比べると、
発進からの加速の軽快感では一歩譲る感じなので、
ターボに試乗した直後にハイブリッドに試乗すると、
第一印象としては、

「ハイブリッドのほうがよく走るなぁ」

と感じるかもしれない。


 でも、
急坂でアクセルを踏み込んだ時の
加速力の印象は、俺様はむしろ
ハイブリッドよりも今回試乗した
1.2リッターターボのほうが
余裕があるように感じられた。

 ハイブリッドと1.2リッターターボ、
どちらが動力性能の限界点が高いかは、
いずれも全開走行していないので
何とも言えない。

 だが、
エンジン音の音質は、ハイブリッドより
1.2リッターターボのほうが良い音質。

 それに、ハイブリッドの場合、
アクセルをグッと踏み込むと、
ハイブリッドシステムインジケーターの針が
一気に右端の方の「POWER」の領域まで振れるため、
本当はまだ余裕があるのかもしれないが、
ショボいエンジン音のうなりとメーターの見た目で
スゴく「頑張ってる」感を
感じさせられてしまうのだ。
(参考)
【試乗記】 トヨタ C-HR S

 その一方、
今回の1.2リッターターボの場合、
回転計の針がメーターの真ん中より
若干左あたり(4千回転未満)
までしか回っていない状態で、
それなりの加速力を発揮してくれる。

 エンジン音も、まぁ素晴らしいサウンド
とまでは言わないまでも、
ハイブリッドよりはリニア感のある
なかなかの音質のエンジン音なので、
エンジン音的にもメーターの見た目的にも
まだ余裕があるように感じるのだ。


 従って、
街中をひたすらチンタラ走るのであれば
ハイブリッドのほうが軽快でいいかもしれないが、
時々はアクセルを踏み込んで
スポーティーに走りたいとか、
加速時のフィーリングにもこだわるのであれば、
1.2リッターターボのほうがいいと思った。


 あっ、ちなみに、
ライバル車であるホンダ ヴェゼルとの
動力性能の比較について触れておくと、
少なくとも街乗りの速度域では
ヴェゼルのガソリン車(1.5リッター)より
こっち(CH-R G-T)のほうが力強く走ります。

 まぁ限界まで回せばヴェゼルのほうが
C-HRよりも最高出力が大きいので
高速域では逆転されるんだろうけど、
トルクはC-HRのほうが上だし、
幅広い回転域で最大トルクが出せる分、
実用域での体感動力性能はC-HRのほうが
上だと感じるのは、
まぁスペック通りの印象と言えばその通り。
ご参考まで。
(参考)
【試乗記】 ホンダ ヴェゼル X


 というわけで、
3つ★にするほどの動力性能ではないものの、
俺様としては十分に許容できるレベルの
動力性能だと感じた。


 あっ、そうそう、このクルマ、
一応「ドライブモードセレクト」が
装備されている。

 スポーツモードも試してみたが、
特に鋭い加速をするようになるわけでもなく、
CVTの制御で加速時の回転数が
少し上のほうの回転数まで
引っ張り気味なる程度だった。

 なので、
目を覚ましたように勇ましくなる
というわけでもない、
なんかちょっと物足りないスポーツモードだ。

 まぁ俺様はほとんどスポーツモードは
使用しないので、それは別にいいとして、
ドライブモードの切り換えを
マルチインフォメーションディスプレイで
選択して切り換えるというダルさは
いかがなものだろう。

 そう、
物理的なスイッチが無いのだ。(・o・;

 随分なところでコストダウンを
してくれたモンだ。

 ドライブモードセレクトは、
その機能の性質上、
ハードウェアスイッチを装備すべきだろう。
なんでこんなところまで
ソフトウェアスイッチにしてしまうのか。
セコいことするなよ!と言いたい。(-_-)


乗り心地・・・★★★★☆


 先に試乗したハイブリッドの「S」は
17インチホイールだったのに対し、
今回乗った「G-T」は18インチ。

 しかも、
タイヤはスポーツタイヤのポテンザを
履いているということで、
多少乗り心地は悪くなるのかなぁ、
などと予想しつつ試乗を開始した。


 しかし、予想はハズレた。
乗り心地の印象は17インチと
ほとんど変わらなかった。
(参考)
【試乗記】 トヨタ C-HR S


 もちろん、
路面の状況や速度域によっては
違いを感じる場面もあるのかもしれないが、
俺様がいつもの試乗コースをいつもの速度で
走っている分には、
17インチと18インチで
乗り心地に差は感じなかった。

 あと、ハイブリッドの駆動方式はFF、
今回の1.2リッターターボは4WDなのだが、
とりあえず街乗り試乗レベルでは
両者の違いを明確に感じる部分は無かった。


 それでも少し差を感じた部分があるとすれば、
足回りや駆動方式の要因よりも、
むしろ、「シート」かな。

 先に試乗したハイブリッドの「S」では、
シートの材質はファブリックだったが、
今回の「G-T」は本革とファブリックの
コンビのシート。

 内部に使用されている材質とかは
基本的には同じであろう座り心地なのだが、
表面の材質の違いによってテンションが
変わるからなのか、
俺様としては下位グレードの「S」の
ファブリックシートのほうが
座り心地が良いと感じた。

 フィット感とホールド感が、
ファブリックシートのほうがいい感じ。

 なので、
もし上級グレードの「G-T」でも、
ファブリックのシートか
本革とファブリックのコンビシートか、
どちらかを選択できるのであれば、
たとえ同じ値段だとしても
俺様はファブリックを選ぶだろう。

 しかし、
標準のシートはグレードによって
決まっていて選べないので、
そこはしょうがない。

 まぁ別に、
本革+ファブリックのシートの出来が
悪いわけではないので、
それはそれでOKなのだが、
ファブリックのシートの出来が良すぎただけに
少々心残りではある。(^^;


 ハンドリングやコーナリング特性についても、
街乗り試乗の限りでは17インチと18インチで
特に差を感じなかった。
まぁ山道に持っていけば印象も
変わるのかもしれないが。


居住性・・・★★★☆☆


 先述した通り、
シートの座り心地に関しては
下位グレードのファブリックシートのほうが
快適だったのだが、
★の数に差をつけるほどの差ではない。

 それ以外の点については
先に試乗した「S」と同じ。
(参考)
【試乗記】 トヨタ C-HR S


静粛性・・・★★★☆☆


 基本的には静かなクルマ。
その印象は先に試乗したハイブリッドの「S」と
特に変わらない。

 基本的な静粛性が高い分、
ロードノイズが目立ち気味に感じられる点も
17インチを履いた「S」と同様の印象ではあるが、
18インチでも俺様的には気にならないレベルの
範囲内に収まっており、特に問題ない。
(参考)
【試乗記】 トヨタ C-HR S


 ただ、先述した通り、
加速時にエンジンを回した時の音は、
今回乗った1.2リッターターボのほうが
ハイブリッドよりもいい感じ。

 そのため、絶対的な「静かさ」では
★の数に差をつけるような差はないものの、
静粛性に対する「印象」としては
今回の1.2リッターターボのほうが良い。


内装質感・・・★★★☆☆


 やっぱり何と言っても、
下位グレードとの大きな差として
センターコンソール部分が
ピアノブラック仕上げになるところ、
ここが最も質感に貢献している部分
と言っていいだろう。

 「S」では2つ★評価だったが、
「G-T」では3つ★が与えられるレベルだ。


 まぁドアの内張り上部の材質など、
上位グレードならもうちょっと
柔らかい素材を使ってほしいなぁ
と言いたくなる部分も多少はあるが、
まぁカチコチのプラスチックではないので、
そこはまぁこの価格帯なら許容できる。


 あと、上位グレードではシートの材質が
本革+ファブリックになるのだが、
これの見た目の質感はさほど高くない。

 まぁ下位グレードのファブリックシートと
比べれば、多少は質感にプラスかもしれないが、
だからといって質感に対する印象を
一気に上げるほどの効果はない。

 むしろ、先述した通り、
座り心地に関しては下位グレードの
ファブリックシートのほうが良く、
そのファブリックシートの質感も
決して悪くないので、
ムダなコストをかけないで車両価格を抑え、
上級グレードの標準シートも下位グレードと
共通のファブリックシートにしてもらいたい。


 まぁそんなわけで、
下位グレードに対する明確なアドバンテージは、
センターコンソールのピアノブラック仕上げ、
これがかなり支配的だ。

 その他の印象は先に試乗した「S」と同様。
(参考)
【試乗記】 トヨタ C-HR S


装備・・・★★★☆☆


 なんと悲しいことに、上位グレードでも
標準のヘッドライトはハロゲン。。。(-_-)

 約280万円のイマドキの新型車で
ハロゲンってのはいかがなものか。
どんだけセコいねん!と言いたくなる。
百歩譲ってもHIDやろ。

 でも、HIDにすると、
「まぁ別にHIDでもいいか」
となってしまって、LEDヘッドランプの
オプションが売れにくくなってしまうから、
そこは思い切って上位グレードでもハロゲンにして、
「確実にLEDヘッドランプの
 オプションを買わせよう!」
という、トヨタなりの作戦なのかもね。

 だって、上位グレードを選ぶ奴で、
ハロゲンのままで我慢できる奴って、
ほぼおらんでしょ、実際。(^_^;

 まぁ下位グレードと違って、
オプションでLEDが選べるだけ
まだマシだけど。(^o^;


 パワーシートに関しては、
下位グレードと同様、上位グレードの「G」系でも
オプションですら設定がないのは同じこと。
なんだかなぁ・・・。(-_-;


 下位グレードに対して
俺様にとって一番大きな装備の差は、
後方に対する安全支援装備
「ブラインドスポットモニター(BSM)」
が標準装備になる点。

 説明するまでもないと思うが、
隣接する車線の後方から接近してくる
クルマを検知して、ドアミラー内の
インジケーターの点灯や点滅で
注意を促してくれるという、
まぁ最近のクルマではおなじみに
なりつつある安全装備だ。


 なお、
バックカメラのオプションを付けると、
後退時に左右から接近してくるクルマを
検知して知らせてくれる装備、
「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」
もセットで付いてくる。

 下位グレードの「S」系では
バックカメラを付けても
RCTAは付いてこないので、
後方に対する安全支援が欲しい場合は、
上位グレード一択となる。


 あと、
ルームミラーが自動防眩になり、
フロントガラスに
「スーパーUVカット&赤外線カット機能」
が付くことも、さりげなくうれしい部分。


 どうでもいいとは思いつつも、
ドアミラーから足元に「TOYOTA C-HR」と
投射される装備、
「足元イルミネーションランプ」
なんかは、
夜間の乗車機会が多い俺様にとっては
ちょっとうれしかったりする。


 他にも、
カップホルダーにLEDイルミネーションが付いたり、
サンバイザーのバニティミラーに照明が付いたり、
イルミネーテッドエントリーシステムで
光る箇所の数が増えたり、
LEDヘッドランプのオプションを付けたら
リヤコンビネーションランプもLEDになったりと、
下位グレードとは「照明」に関して
あちこちでこまごまとした違いがある。

 そのへんはパッと見では気付きにくいが、
実際に所有して夜間に乗車すると
けっこう差を感じる部分かも。


カーステ音質・・・-----


 今回の試乗車にはナビが付けられておらず、
オーディオレスの状態だったため、
チェックしていない。


総評・・・★★★☆☆


 総合的な印象をストレートに言うと、
まぁ魅力あるよね、って感じ。

 まぁデザインが個性的でインパクトがある
という時点ですでに魅力はあるのだが、
やはり新世代のTNGAプラットフォームによる
走りの質感の高さは、今までのこのクラスより
ワンランク上の乗り味を実現しており、
クルマとしての基本的な部分の実力が
しっかりしている。

 その点では、
先に試乗したハイブリッドの「S」も同様。

 にもかかわらず、
ハイブリッドの2つ★に対し、
今回の1.2リッターターボでは3つ★評価。

 両者の評価を分けた理由の1つは、
エンジンを回した時のフィーリングの差。

 1.2リッターターボのエンジン音も
決して洗練されているとまでは言えないが、
それでもハイブリッドのショボいエンジン音
に比べれば全然マシ。

 それに、
エンジン回転数の上昇にともなうパワー感も、
1.2リッターターボのほうがリニアに感じる。


 そして、
グレードが「G-T」ということで、
上位グレードならではの装備と内装の質感も、
総評を3つ★にした大きな理由だ。


 とはいえ、
277万5600円という価格は、
決してお買い得とは言えない価格。

 なんせヘッドライトがハロゲンで、
パワーシートもついてなくて
その価格やからね。(^_^;

 LEDヘッドランプのオプションを付けるだけで、
15万1200円プラスとなる。
バックカメラのオプションが2万7000円、
ナビも一番安いやつで9万6120円なので、
最低限のオプションを付けるだけで
結局は確実に300万円を超えてくる。

 300万円のラインを超えられてしまうと、
やはりちょっと印象としてだいぶ変わるよね。


 そこそこ人気もありそうな気がするし、
トヨタだし、値引きはあまり期待できない
となると、他の愛車候補との比較で
どこまで健闘できるか、
きわどいところかな。

 とりあえず、
2月に発売になるマツダのCX-5への
試乗が終了したら、C-HRも含め、
これまでの他の候補車の見積りを出してもらって、
比較検討したいと思います。(^_^)

  → C-HR関連商品


新車への買い替えで損しないために、
知っておくべきたった1つの事





************************
30代以上のサラリーマンの方へ。
俺様は動き出しました。あなたもそろそろ。(-_-)
 → クルマが好きだから、そろそろ人生の軌道修正
************************

★目次リンク
  → 試乗記の目次


コメント
非公開コメント

Re: タイトルなし

辛口系男子(管理人)です。

> 走行してるので半ドアはないです笑

 ですよね。(^o^)

 でも、実際おるんですよ、
半ドアに気付かず走ってるおっさん。(^o^)

 俺様が前に見かけたジジィなんて
さらにヒドくて、ボンネットが開いてるのに
(開いてると言っても、ポップアップして
 フックがかかってる状態ですが)
気付かずに走ってました。(^o^)

 前を見てて違和感ないんですかね。
なぜ気付かないのかが理解不能ですわ。(^o^;


> 私も展示車に座った時は気がつきませんでしたが、
> 試乗の走行中の際、少しの揺れ等で
> 腕がそのプラスチックに当たるものですから、
> それで気がつきました。

 走行しないと気付きにくいポイントなわけですね。


> デザインを優先したことによりドアの形状が、
> ドアと座席との間に10cm程の隙間ができたのですかね・・・
> 運転手には関係ありませんが、
> これは後部座席に人を乗せられないなと思いました。

 そこまで極端にイケてないなら、
止まってる状態でもなんか気付きそうですが、
どんな感じになってるのか不思議ですね。

 今度、見積りをもらいに行く時に
ちょっとその部分、再度見てきますわ。

2017-02-02 19:33 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

>ほぅ、隙間ですか。

>俺様も実際に後席に座って、
>ドアも閉めてみましたが、
>特に気になりませんでしたけどね。

>「実は半ドアになってた」
>なんてオチじゃないですよね? (^o^;

走行してるので半ドアはないです笑
私も展示車に座った時は気がつきませんでしたが、試乗の走行中の際、少しの揺れ等で腕がそのプラスチックに当たるものですから、それで気がつきました。
デザインを優先したことによりドアの形状が、ドアと座席との間に10cm程の隙間ができたのですかね・・・

運転手には関係ありませんが、これは後部座席に人を乗せられないなと思いました。

2017-02-02 09:33 | from - | Edit

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

> 先日、友人がC-HRに試乗をし
> 後部座席に乗りましたが、
> 後部座席の酷さがすごく気になりました。

 そんなに気になりましたか?

 俺様は逆に、デザインのために
後席はかなり犠牲になっていると思って
乗り込んだからということもあってか、
意外と悪くないと感じました。


> 狭いことはもちろんなのですが、
> なんと座席とドアの間のプラスチック部に
> 腕が当たるではありませんか。
> こんな隙間のある車は見たことありません。

 ほぅ、隙間ですか。

 俺様も実際に後席に座って、
ドアも閉めてみましたが、
特に気になりませんでしたけどね。

 「実は半ドアになってた」
なんてオチじゃないですよね? (^o^;


> 一度後部座席に乗ってみてください。
> 走行中はとても気になりますよ。

 俺様は停止している状態で
後ろにも座ってみた、というだけなので、
走行中の印象とはまた異なるのかも
しれませんね。

 まぁ俺様としては、
あれぐらいの状態なら許容レベル
という判断を下しました。

 C-HRを買った場合、
走行中に俺様が後席に乗ることは
100%無いですしね。(^o^)

 たま~に後席に乗る連中には
我慢を強いることになるのかもしれませんが、
スペース的には意外と広いし、
まぁあれぐらいの空間レベルなら
大丈夫だと思います。(^_^)

2017-02-02 00:33 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

No title

いつも楽しくブログを拝見しております。
先日、友人がC-HRに試乗をし後部座席に乗りましたが、後部座席の酷さがすごく気になりました。
狭いことはもちろんなのですが、なんと座席とドアの間のプラスチック部に腕が当たるではありませんか。
こんな隙間のある車は見たことありません。
一度後部座席に乗ってみてください。走行中はとても気になりますよ。

2017-02-01 21:11 | from - | Edit

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

> CX-5試乗後に愛車候補を
> 比較検討するようですが、
> 確かインプレッサのSのグレードへの
> 試乗はまだでしたよね?
> 結局インプレッサはLのグレードが
> 愛車候補になるのですか?

 そうなんです。
候補として有力なグレードは「S」なだけに、
何とか試乗したいとは思ってるのですが、
今のところまだ試乗できるメドが
立っていません。

 ちょっと遠方まで足を伸ばせば
「S」の試乗車があるのは
情報頂いたのでわかってるのですが、
知らない道での試乗だと集中力が分散し、
公平な評価ができないため、
試乗車をいつもの試乗コースまで
持ってこれるかどうかという点には
こだわろうと思ってます。


 来週までには俺様の休みがいつ取れそうか
大体わかると思うので、俺様の休み予定が
およそわかった時点で、スバルディーラーに
電話をして、俺様が休みのタイミングで
試乗車を店舗間で入れ替えできないかどうか、
聞いてみようと思っています。

 俺様と試乗車の都合が合わず
Sに試乗できなかった場合は、
おっしゃる通り「L」が愛車候補として
他のライバルと戦うことになります。

2017-01-16 22:55 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

No title

CX-5試乗後に愛車候補を比較検討するようですが、確かインプレッサのSのグレードへの試乗はまだでしたよね?
結局インプレッサはLのグレードが愛車候補になるのですか?

2017-01-16 22:41 | from ABS

Re: タイトルなし

辛口系男子(管理人)です。

> もしかしたらこのC-HRにも
> Gsバージョンが出たりするんでしょうかね。

 どうでしょうね。

 ニュルで走り込んで開発したという
Gʼsにつなげやすいエピソードを持っているだけに、
可能性としては結構あるんじゃないですかね。


> それはさておきヴェゼルの方が
> 逆に気になって調べてみたら
> RSなんてグレードが出てたんですね。

 はい。
フロントに専用のグリルや
ロアガーニッシュなどが採用されていて、
ノーマルのモデルよりさらにカッコよく
仕上がってるグレードですね。


> ボディ補強だったり外装の付け加えもなされていて
> かなり細かい改良版 みたいな印象を受けました。
> 興味なかったけど乗るだけ
> 乗ってみたくなっちゃいました。

 えっ、ボディ補強!?
そんなカネのかかることを
わざわざRSにだけ施してるんですか?
それは知らなかったです。
てっきりボディはノーマルと同じだと
思ってました。(^_^;

 エンジンもノーマルと共通だし
特性のチューニングも同じだし、
てっきりダンパーだけ変えて
あとは見た目だけスポーティーに
仕上げただけのグレードだと
思ってました。
BMWで言えば「Mスポーツ」的な。(^o^;

 でも、
ボディ補強までされてるなら、
乗り味を確かめてみるのも
面白いかもしれませんね。

 まぁベースがベースなので、
新世代のプラットフォームである
トヨタのTNGAにはかなわん気がしますが、
さてどうでしょう。
もし乗られたら感想を聞かせて下さい。(^_^)


> それにしてもホンダって
> スポーツバージョンのマーケティングが
> あまり上手くない様な気がします。笑

 元々はスポーツバージョンこそが
主役的なイメージのメーカーだったんですけどねぇ。
いつからかどこからか、
おかしな方向に行ってしまってから
そのイメージも薄くなってしまい、
今では若者がスポーツを堪能できるような
モデルが無くなってしまいましたからね。(^^;

 昔は定番の「Type R」とか、
Type Rまではいかないけど
スポーツを楽しめるSiRというグレードとか、
よく街中で見かけたモンですが、
いま街中で見かけるホンダ車は
ほとんどが「箱」みたいな
ダサいクルマばっかりですから。。。(-_-;

2017-01-16 07:50 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

もしかしたらこのC-HRにもGsバージョンが出たりするんでしょうかね。
それはさておきヴェゼルの方が逆に気になって調べてみたらRSなんてグレードが出てたんですね。ボディ補強だったり外装の付け加えもなされていてかなり細かい改良版 みたいな印象を受けました。
興味なかったけど乗るだけ乗ってみたくなっちゃいました。

それにしてもホンダってスポーツバージョンのマーケティングがあまり上手くない様な気がします。笑

2017-01-16 02:25 | from -

Re: タイトルなし

辛口系男子(管理人)です。

> 私も一昨日ターボの方を試乗してきました。
> 残業ながらハイブリッドは展示車のみでした・・・(^_^;)

 両方とも試乗車を置いてる店舗は
少ないのかもしれませんね。

 俺様も、
いつもお世話になっている店舗には
ハイブリッドしかなかったのですが、
ハイブリッドに試乗した後に
営業マンさんが、

「○○店に行けばターボの試乗車が
 あるらしいので、お時間よろしければ
 これから一緒に○○店まで
 ターボの試乗車を借りに行きませんか?」

と言って下さったので、
ハイブリッドのC-HRに営業マンさんと
一緒に乗って別店舗まで行き、
その店舗にあったターボのC-HRに乗って
再びいつもの試乗コースまで戻って
試乗させてもらいましたので。(^o^)


> ジュークの1.5を普段から乗っているので、
> その比較になりますが、
> 乗り心地は断然C-HRの方が良いです。
> というよりジュークが固すぎるだけかも・・・

 まぁそのへんは基本設計の世代が
異なるだけに仕方ないかもですね。


> ただ気になったのは、
> エンジンの力不足と言うよりも重さです。
> 出だしや加速のさいに、
> かなりもっさりした感じを受けてしまいました。

 ということは、
ジュークはそのへんは
キレがいい感じなんですね。

 俺様はどちらかと言うと、
発進に関してはジワッと動き出すのが
好きなので、発進加速にはあまり
こだわりがありません。

 むしろ、
このへんの排気量クラスだと
出足の良さを演出して
少し踏んだだけで飛び出し感のある
挙動を示すクルマが多いため、
そちらのほうが嫌なのです。

 走行中の加速に関しては、
俺様はそれほどレスポンスも
悪くないと思ったし、
加速力もヴェゼルやアクセラの
NA1.5リッターと比べると
低回転から力強さを感じましたけどね。

 でも、おっしゃる通り、
ジュークと比べるとかなり重いクルマなので、
普段ジュークにお乗りの方からすると
そのへんで反応の鈍さを感じたのかも
しれないですね。


> 見積りを出して貰いましたが、
> 私の必要なものを付けて
> 値引き無しの状態で約350万円。

 それは、
高すぎぃ~、高すぎぃ~ぃぃぃ~、高すぎぃ~
ですね。(^_^;

 昔ならちょっとした高級車の入口
の金額でんがな。(^o^)

2017-01-16 00:55 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

私も一昨日ターボの方を試乗してきました。残業ながらハイブリッドは展示車のみでした・・・(^_^;)

ジュークの1.5を普段から乗っているので、その比較になりますが、乗り心地は断然C-HRの方が良いです。というよりジュークが固すぎるだけかも・・・
ただ気になったのは、エンジンの力不足と言うよりも重さです。出だしや加速のさいに、かなりもっさりした感じを受けてしまいました。

見積りを出して貰いましたが、私の必要なものを付けて値引き無しの状態で約350万円。CX5のディーゼル買えますね( ̄▽ ̄;)

2017-01-16 00:07 | from てん

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

> 比較検討ということは
> 乗り換え時期は決まったのですか?

 いえ、決まってはいません。

 俺様はいつも、
いつ乗り替えるとは決めておらず、
候補車がいくらかたまった時点で
見積りを出してもらい、同時に、
愛車の下取り&買取査定をしてもらい、

・候補車の価格、支払い条件が
 こちらが希望する水準をクリアするかどうか

・現在の愛車の下取り&買取査定の価格が
 こちらが希望する水準をクリアするかどうか

を総合的に判断し、
「この条件なら乗り替えてもいいな!」
と思える条件に達したら乗り替える、
という感じです。

 なので、
買い替えてから1年で乗り替えるかもしれないし、
2年かも、3年かも、4年かもしれません。

 全ては俺様が、

「このクルマに乗り替えるためなら、
 この条件をのんでもいい!」

と思えるような条件が引き出せるかどうか、
それによって乗り替えるかどうかが決まります。


 なので正直、
俺様自身にも予測不能なんです。
条件が突如成立することもあるもので。(^^;

 実際、日産フーガ 370GTに乗ってた時なんて、
1回目の車検を通した直後に乗り替えることに
なりましたからね。(^o^;

2017-01-15 23:22 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

No title

比較検討ということは乗り換え時期は決まったのですか?

2017-01-15 23:09 | from do

トラックバック

http://karakuchikei.blog.fc2.com/tb.php/146-2a760b9d