【試乗記】 トヨタ カムリ G - 辛口クルマ批評

俺様のYouTubeチャンネル、
karakuchikeiはこちら!→



【試乗記】 トヨタ カムリ G

camry_g.jpg

試乗車の概要


車名カムリ
グレードG
駆動方式FF
トランスミッションCVT
装着タイヤプライマシー 3 ST
(215/55R17)
型式DAA-AXVH70-AEXNB
排気量2.5リッター(自然吸気)
最高出力
(エンジン)
178ps/5700rpm
最大トルク
(エンジン)
22.5kgf・m/3600-5200rpm
最高出力
(モーター)
120ps
最大トルク
(モーター)
20.6kgf・m
車両重量1570kg ※
車両本体価格349万9200円(税込)
試乗日2017年7月19日
※ 今回の試乗車は、
 「T-Connect SDナビ」装着(+10kg)につき1580kg

新型カムリのすべて

価格:540円
(2017/8/9 12:12時点)


 2017年7月にフルモデルチェンジされた
トヨタの新型カムリに試乗した。
以下に、率直なインプレッションを述べる。

●関連記事
新型カムリのデザインはかっこいいのか?
トヨタ カムリ モデルチェンジ情報
【試乗記】 トヨタ カムリ ハイブリッド“Gパッケージ”





試乗インプレッション


【注意!】当ブログの試乗記の見方について

動力性能・・・★★★☆☆


 まずは発進の挙動チェックから。

 先代の初期型に乗った際には
過敏に感じた発進の挙動だったが、
今回の新型では軽快ながらも過敏過ぎず、
なかなか上品な発進挙動だと感じた。

 しかし!
それ以前に、タイヤが一転がりした瞬間の
なめらかさと重厚感が素晴らしい!

 躾の良くなった発進挙動と相まって、
「いいクルマ」感が格段にアップした。
これはもちろん、今回採用された
TNGAプラットフォームの恩恵だろう。


 そして、
発進後の中速域までの加速も
スムーズでなめらか。

 中速での定速走行から加速する際も、
モーターのアシストが素早く効くため
アクセルワークに対するレスポンスが良い。


 次、
いつもの急坂での加速力チェック。

 急坂でアクセルをグッと踏み込むと、
まずはモーターのレスポンスで素早く反応し、
加速体勢に入る。
そこからの加速力に関しては、
パンチ力のある加速ではないものの、
それほどブン回さなくても十分に
加速して急坂を上ってくれる感じだ。

 まぁ俺様としては、
十分な加速力だと思うのだが、
少し気になる部分も。

 その気になる部分というのは、
加速のリニア感。

 というのも、
グッとアクセルを踏み込むと、
モーターが素早く反応するため、
そのままグイグイ加速してくれる
のかと思いきや、そこから先の加速は
エンジンに頼ることになるため、
一度そこで加速感が鈍って、
遅れて加速がのってくる感じになる。

 つまり、
モーターによる加速と
エンジンによる加速のつなぎの部分、
そこに少し不自然な感じがあり、
リニアに加速しないのだ。

 普通に走っている時の
通常の加速ではリニアに感じるのだが、
負荷の大きい状況での急加速では
モーター駆動とエンジン駆動の
加速力の「つなぎ」の部分が目立ってしまい、
リニア感が損なわれてしまうようだ。

 まぁでも、
このクルマのキャラクターを考えれば
ゆったり走るのが本来の姿だと思うので、
特に問題視するほどのことでもないだろう。


 あと、
これも進歩したなぁと思うのは
ブレーキのフィーリング。
これはかなり良くなった。

 先代のブレーキは止まり際が不自然で
カックンになり気味だったのだが、
今回の新型ではそんなことはなかった。
微妙な踏み加減に対しても
なかなか繊細にブレーキが反応してくれる。


 というわけで、
キビキビしたメリハリのある
スポーツ走行をさせようと思ったら
加速反応のリニア感に
不満が生じるかもしれないが、
通常の走行では非常に軽快に加速するし、
それでいて重厚感もあるし、
街乗りでの印象は良い。


 ちなみに、
「スポーツモード」は試さなかった。

 ノーマルでも特に不足は感じなかったし、
乗り心地から言っても、
スポーツ走行を楽しむようなクルマではない
と思ったので。


乗り心地・・・★★★★☆


 動力性能のところでも少し触れたが、
なめらかさと重厚感が素晴らしい!

 同じくTNGAが採用された
現行型プリウスに試乗した際にも、
そのなめらかさと重厚感に
驚かされたのだが、
新型カムリはそれよりさらに
なめらかさと重厚感をプラスした感じ。


 最近の新型車はどれもこれも
スポーティーな乗り味になっていて、
しっかりした感触のクルマが多いのだが、
新型カムリはそれとは違い、
どちらかと言うとふんわりしている。

 荒れた路面を通過した際の感触も
非常にマイルドで、よく足が動いて
衝撃をまろやかに吸収している。

 ただ、当たりが柔らかく、
ふんわりした感じの足回りなので、
足の動きだけでは抑えきれずに発生する
車体の上下動に関しては、
やや収束が遅めな感じを受けた。

 とはいえ、
かなり足回りで上下動を抑え込んでくれるので、
気になるほどの揺れを感じることは
ほとんど無いだろう。

 ちなみに、
横揺れに関しては非常に少ない。
これぐらい足回りがマイルドだと、
もう少し揺れるんじゃないかと思っていたが、
そこは良い意味で意外だった。


 ハンドリングの特性は意外とクイック。
いや、クイックとまで表現したら大袈裟か。
このクルマのキャラクターを考えると
意外とクイックな方向かなぁ、という感じ。

 微妙なステアリング操作にも、
ドライバーの意図に対して的確に
遅れず反応してくれる。

 ステアリングに伝わってくる
インフォメーションもなかなか濃いし、
重すぎず軽すぎない手応えといい、
安心感のあるステアフィールだ。


 実は今回の試乗に際し、
同じディーラー系列の別店舗まで
営業マンの方と一緒に試乗車を
取りに行ったのだが、
その際の移動に使ったのが
「カローラ フィールダー」の試乗車だった。

 俺様が運転して行ったのだが、
この「カローラ フィールダー」の
ハンドリングが、まぁヒドかった! (^o^;

 インフォメーションは乏しく、
手応えゼロの軽さとダルダルなハンドリングで、
俺様が微妙なステアリング操作を与えても
知らぬ存ぜぬと言わんばかりに無反応。(^o^)
こんなクルマの試乗車、
あっても意味ないと思ったね。
だって、
乗らなければ買ったかもしれない人でも、
乗ったらたぶん
「こんなクソ車いらんわ」
って言って買わない気がするから。(^o^;


 と、話が逸れたが、
そんな論外な「カローラ フィールダー」に
乗った直後の試乗だったため、
余計に新型カムリのハンドリングを
素晴らしく感じたという面も
多少あるかもしれない。
それぐらいギャップが激しかったんで。(^^;


居住性・・・★★★★☆


 言うまでもなく、広さは十分。

 まぁ先代も広かったし、
北米でトヨタのセダンと言えばカムリ
と言われるぐらい、アメリカンサイズを
想定して作られているクルマですから、
広いのは当り前だろう。


 具体的に言えば、
運転席を俺様(身長180cm)のドラポジ、
しかも通常より少しゆったりめに合わせた状態で、
後席のヒザ周りには拳を縦に2つ分+αぐらいの
余裕があるのには驚いた。

 後席の頭上にも、
拳が横に1つ入るぐらいの余裕がある。

 後席のヘッドレストも、
デフォルトの位置でも頭を支えてくれる位置にあり、
シートのサイズもたっぷりとしている。
さすが、アメリカンサイズ想定車だ。(^o^)


 あと、驚いたのがトランクの広さ。
ハイブリッドはトランクが狭いという
イメージがあったのだが、
開けてビックリ、ガソリン車の
トランクと変わらない広さ。
営業マンさんが言うには、
9.5インチ(?)のゴルフバッグが
4つ入る広さを確保している、
とのことだった。

 もはや今の時代、
トランクの狭さの言い訳に、
「ハイブリッドだから・・・」
は通用しない、ということか。


 運転席の居心地も良かったので、
セダンでこれぐらい余裕があれば
5つ★を付けてもいいんじゃないか
という気がしなくもないが、
もう一息何かが欲しいところ。

 シートの質感がね、
ちょっと居住空間の雰囲気作りのうえで、
少々物足りなかったかな、と。
そこが良かったら5つ★付けてもいいと思う。

 なので、
最上位グレードの「G レザーパッケージ」なら、
5つ★を付けられるかもしれない。


静粛性・・・★★★★☆


 これはさすがに静か!
先代も静かだったが、さらに良くなった。

 まずエンジン音の遮音性がいいよね。
急坂での加速時にある程度までブン回したけど、
エンジン音がよく抑えられていた。

 エンジン音は、基本的にはブン回すと
ブオーーーッ!という感じの音で回るのだが、
この音がね、音量が抑えられているだけでなく、
音質がマイルドだった。

 はっきり言って、エンジン音に関しては、
クラウンのハイブリッドよりマイルドで、
抑えも効いていると感じた。


 そして今回、
明確に良くなったところの1つが、
ロードノイズが静かだということ。

 ハイブリッド車は静かなだけに、
ロードノイズが気になりがちだと思うが、
これもTNGAの恩恵なのか、
足回りからの音の侵入がよく抑えられている。
タイヤがミシュランのプライマシー 3ということで、
コンフォートタイヤであることも
ロードノイズ低減に効いているのだろう。


 まぁ上を見ればもっと静かなクルマは
あると言えばあるのだが、
この価格帯では確実に上位の静粛性だ。


 でも、俺様が気に入ったのは
その単なる静かさではなく、
やはり「なめらかで重厚な感触」、
これだ。

 走行中に漂うノイズの中に、
さりげなく感じられるそのフィーリングが、
高級車と呼べるレベルに達している。
それはまさに先代で物足りなかった部分であり、
今回の新型が大きく進化した部分と言える。


 ってゆーか、
カムリにここまでやられたら、
クラウン ハイブリッドの立場が・・・。(^_^;


内装質感・・・★★★★☆


 これも先代よりだいぶ良くなった!
パッと見、高級車のように見える。

 あちこち触っていて、
まず驚いたのがダッシュボードの柔らかさ!
いま流行の革張り風な仕上げなど、
あからさまに高級っぽい仕立てではないが、
こういうさりげない質感の良さは好感が持てる。


 インパネ、センターコンソールの加飾等も
派手さはないが質感の良さを感じる仕上げ。
ドアの内張りやヒジ置き部分も柔らかく
仕立てられていて、この価格帯のクルマとして
十分なレベルと言っていい。

 シフトレバーやスイッチの操作感も良い。


 ただし、
今回の試乗車にはメーカーオプションの
「T-Connect SDナビゲーションシステム」
が取り付けられていた。

 なので、インパネの質感に関しては
このクルマとして最も見栄えの良い状態に
なっていたことをお伝えしておく。

 他のナビを付けたら、
インパネの質感や見た目の収まりの良さは
少々劣るのかもしれない。


 本革巻きのステアリングは、
少しザラついた感じの硬めの革で、
それほど質感が高いとは感じなかった。

 でも、最近、
こんな感じの本革巻きステアリングが
増えてきたように思う。
近年のトレンドなんだろうか?
ちょっと前はやたらとなめらかな
スベスベの革が流行ってて、
俺様はそっちの方が好きだったのだが。


 あと、
ちょっと残念だったのはシートの質感。
標準装備のファブリックシートは、
パッと見ではそんなに質感は悪くないのだが、
手触り、特に座面サイドのサポート部分あたり、
触感が安っぽくてちょっと萎える。
そこ、もうチョイだけ頑張ってほしかったな。(^^;


装備・・・★★★☆☆


 まぁ装備はイマドキのクルマとしては
「普通」の範囲内かな。

 特に珍しいとか、目新しい装備が
付いてるわけではないが、
この価格帯のクルマとして
付いてて欲しい基本的な装備は
それなりに備えている感じ。


 ヘッドライトはLED。

 ルームミラーは自動防眩。

 運転席は8ウェイパワーシート。
でも正直、
この価格帯なら助手席もパワーシートに
してもらいたかった。

 ナノイー付きの左右独立フルオートエアコン。

 最近の流れに倣い、電動パーキングブレーキ。

 カタログの画像で見てる限りはセンスの良い、
イルミネーテッドエントリーシステムによる
随所のブルー照明。


 そして、ボケ老人の必需装備、
自動ブレーキも標準装備ですよ。
不要な装備だが、こればっかりは
もはやあきらめざるを得ない世の中。(^o^;

 オートマチックハイビームも標準装備。
ロービームとハイビームを
自動で切り換えてくれるありがたい装備だ。
ただ、
ワンランク上とも言える、
マツダやスバルのような照射範囲制御タイプの
ヘッドライトが欲しかったところではあるが。


 例によって例のごとく、
俺様が欲しいサイドや後方に対する
安全支援装備はオプション扱い。
何度も言うが、自動ブレーキよりも
むしろこっちを優先的に標準装備に
してほしいところなのだが、
前方にすら注意できないボケたジジィが
大量発生している昨今では致し方ない。(-_-)


 あと、これも最近の流行で、
フロントガラスに速度等が映し出される
「カラーヘッドアップディスプレイ」
がオプション装備として設定されている。

 試乗車には、その
「カラーヘッドアップディスプレイ」
が装備されていたのだが、
正直、マツダのやつのほうが見やすいし、
情報量もマツダのほうが多い。
わざわざオプション代の4万3200円を
払ってまで付ける装備でもないと思った。


カーステ音質・・・★★★☆☆


 試乗車にはメーカーオプションの
「T-Connect SDナビゲーションシステム」
が取り付けられていたので、
そのオーディオの音質を
いつもの音質チェック用CDでチェックしてみた。

 一応、低音から高音まで、
特に弱いところはなくきっちり出てる感じ。

 ただ、特に良い音というわけではない。

 高音の伸びや透明感はイマひとつ。
あくまでも許容できるレベルの範囲内
というだけのことで、
誉められるような音質とまでは言えない。

 とりあえず、
アウディの標準オーディオよりは
確実にマシだ。


総評・・・★★★☆☆


 良くなったね、カムリ! (^_^)

 先代はけっこう酷評になってしまったが、
新型になって全体的にレベルアップした。
(参考)
【試乗記】 トヨタ カムリ ハイブリッド“Gパッケージ”

 残念ながら、自動ブレーキとかの
余計な装備が標準装備化してることもあり、
車両価格もアップしてしまっているが、
価格の上昇分以上に内容というか、
クルマ自体のレベルがアップしたと感じる。

 やはりTNGAの恩恵は大きいのだろう、
なめらかさと重厚感、遮音性の良さ、
まさに高級車の域に踏み込んだフィーリングが
実現されている。

 こりゃあクラウンも早く
フルモデルチェンジしないと、
特に「ハイブリッド」は
立場がなくなるね。(^_^;


 とにかくね、
トヨタの伝統的に下品なハイブリッドの挙動が、
かなり上品に抑えられとるんですわ。
エンジンだけじゃなく、
ブレーキのフィーリングも良くなってるしね。

 着実に進歩していってるね、
トヨタのハイブリッド。 (^_^)


 まぁ欲を言えば、
スポーティーな走行にも対応してくれると
なお良かったのだが、それはちょっと
厚かましい要求と言うべきだろう。

 このクルマのなめらかさと重厚感、
そして静粛性、この美点を満喫するには、
やはりまったりと流すに限る。

 やたらと「スポーティー」を売りにする
クルマばかりになりつつある昨今、
このクルマのキャラクターは貴重な存在だ。


 と、このように書くと、

「そんなに誉めるなら4つ★ぐらいは
 付けてあげてもいいんじゃない?」

と思われるかもしれない。

 そう確かに、
それはそうかもしれない。

 ただ、
俺様としては、何かもう一息、
どこか頑張って欲しかったかな、と。

 例えば、
スポーティーな走行では
このクルマの本当の良さを
味わうことができないとしても、
スポーティーに走らせても
「それなり」にこなしてほしい、とかね。(^o^;

 その「それなり」というのは、
人によって想像するレベルが異なると思うが、
少なくとも俺様としては、
「加速のリニア感」はもう少しリニアに
まとめてほしいかな、と。


 それとか、
ちょっと目新しい画期的な装備が付いてるとか。
今回そういうのは無いよね。


 まぁでも、
先代と比べれば大幅に良くなった。
街乗り中心の俺様にとっては、
まったり乗って良さが引き立つこのクルマは
充分に愛車候補として選択肢の1つに入る。

 実際の購入時期に、
値引きがどれくらい可能なのか、
それによっては次期愛車となる可能性もある。

 というわけで、候補としてキープの
3つ★評価とさせて頂く。


最短30秒で入力完了!愛車の最高価格が分かる♪



************************
30代以上のサラリーマンの方へ。
俺様は動き出しました。あなたもそろそろ。(-_-)
 → クルマが好きだから、そろそろ人生の軌道修正
************************

★目次リンク
  → 試乗記の目次


コメント
非公開コメント

No title

新型カムリ試乗しましたが、何がいい車なのか?全く理解ができませんでした。
非常に退屈な車でインプレッサの2リッターより遅いと思います。
いまや国産はスバルの1強だと感じています。

2017-08-12 14:32 | from

Re: レガシィB4に勝つでしょうか?

辛口系男子(管理人)です。

> レガシィのセダンにモーターが
> 付いたようなスペックで、
> 性格も似てます。

 確かに、
B4もコンフォート寄りな感じがするので
似た部分もありますね。
まぁ新型カムリのほうが
よりコンフォート寄りの傾向は強いですが。


> 燃費、内装は明らかにカムリの方が優秀です。

 そこは確かに、そうですね。


> その分値段も高いけどそれほど
> 大きく変わるものでないし、
> カムリの方がリセールも良いでしょう。
> もし走りや乗り心地もカムリが優秀となると
> レガシィの出る幕がないように思えるのです。

 走り重視ならレガシィのほうが
楽しめると思います。

 カムリとレガシィB4は、
ライバル同士となるような
共通のキャラ要素を持ち合いながらも、
お互いに各自の強みを持っているので
出る幕がなくなることはないと思います。
どちらも良いクルマです。

 コンフォートではカムリ、
スポーツではB4に分があります。

 B4はスバル車としてはスポーティーなほうでは
ないのですが、そういう走りを楽しもうとすれば
それなりに楽しめるところまでカバー出来ている、
そんな感じの乗り味です。

 カムリは重厚でなめらかで広くて、
コンフォートを求めるならB4より確実に上ですが、
急なアクセルワークに対するリニアな反応や
揺れの収束感にスポーティーさがないため、
スポーツ走行をさせても良さはあまり出ません。

2017-07-24 17:37 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

No title

デザインは別稿でということで、こちらも期待しています。
エクステリア、北米の非HVモデルの方が絶対に良いですよね。

2017-07-24 04:12 | from N

レガシィB4に勝つでしょうか?

レガシィのセダンにモーターが付いたようなスペックで、性格も似てます。
燃費、内装は明らかにカムリの方が優秀です。その分値段も高いけどそれほど大きく変わるものでないし、カムリの方がリセールも良いでしょう。もし走りや乗り心地もカムリが優秀となるとレガシィの出る幕がないように思えるのです。

2017-07-23 15:05 | from にゃんこ先生

Re: カローラフィールダーのハンドリングの件

辛口系男子(管理人)です。

> キビキビ動いてくれないと困る
> というのは俺様がおっしゃる通りです。
> ただそれはあくまで、
> 運転のほうがメインになる場合です。
> そうではなくてこの場合は
> 運転をしながら何かをするということで、
> メインは運転以外の何かです。

 何とも恐ろしい設計コンセプトですね。(^o^)


> ですので、メインに気を取られて
> ハンドル操作が多少おろそかになっても、
> 車にはその通りにフラフラ動かれたら困るわけですよ。

 営業車に乗ってる連中は
忙しいのはもちろんのこと、
あまりにも慣れすぎてるがゆえに
クルマの中でいろんなことを
してますからねぇ。

 昔、クルマで通勤してた時、
クルマの中でおにぎりを片手に持ちつつ
電気シェーバーでヒゲを剃ってる奴を
見たことがあります。
せめてどっちかにせぇよ、と思いました。(^o^;


> 片手でも運転できるようにハンドルを軽くして、
> 本業に支障が出ないように
> インフォメーションを減らし、
> 多少ハンドル操作がふらついても
> とりあえずまっすぐ走るように設定すれば
> 立派な商用車の出来上がりです。

 自家用で買うモンじゃないですね。
ますます「試乗車」が準備されている意味が
わからないですね。(^o^;

2017-07-22 10:24 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

No title

周知のことですが、日本は自動車産業の国なんで、車が売れないといけない。

⇒ボケ老人はずっと乗り続けます。いろんな安全装備を義務化(価格も上がる)したりして理由つけて、ずっと、、、

おそらく、メーカーに官僚が大量に天下りしてるんでしょう。エコカー減税なんて、傍から見れば単に血税をトヨタに突っ込んだだけですから。プリウスやアクアばかり売れるようになるんだから。

トヨタ以外のメーカーにはあまり恩恵ないのでは?

2017-07-22 10:09 | from りん

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

> 好みや用途に応じて2.5リッター、
> 3.5リッターのガソリンモデルも
> ラインナップして欲しかったですね。

 まぁでも、
いまトヨタが持ってる2.5リッターや3.5リッターは
イマドキの新型に載せるエンジンとしては
もはや完全に時代遅れですしねぇ。


> けど、そうしたとしても
> ハイブリッド信仰の強い日本じゃ
> 結局ハイブリッドモデルばかり売れる気がしますし、
> 残念ですが商売的にはトヨタの判断が
> 正しいんだろうなとも思っております(-_-;)

 まぁそうですね。
せめて画期的なガソリンエンジンを
持っていればぜひ載せて欲しいですし
需要もあるとは思うのですが、
現行の2.5リッター、3.5リッターなら
載せても大して注目されず売れないでしょうし、
ラインナップから外すのが正解でしょうね。

 ハイブリッドと組み合わされた
今回搭載の2.5リッターエンジンは
画期的とまでは呼べないものの
TNGAのダイナミックフォースエンジン
ということで一応新型エンジンですし、
これに注力して仕上げたということで
OKなんじゃないでしょうかね。

 マツダや日産が、
開発中の次世代エンジンを載っけてきたら、
トヨタも黙ってられなくなるだろうとは
思いますけどね。(^^)


> カムリのクオリティが上がった分、
> クラウンの立場危うし...
> と最初は思いましたが、
> 意外とそうでないかもしれません。

 確かに、クラウンを買う層の人は、
カムリと乗り比べる人は少ないと
思いますからね。


> 実際の出来はともかくとして、
> ・FR+V6エンジンもある
> (FF+直4エンジンではイメージで劣る)
> ・日本でも取り回しやすいサイズ(主に車幅)
> ・「クラウン」の知名度、ネームバリュー
> 以上の理由から、日本ではなんやかんやで
> 結局クラウンの方がカムリより売れると
> 予想しております。

 クラウンは「クラウン」だから売れる、
という面もありますし、
古典的価値観を持ち続けている層には、
「カムリはクラウンより格下」という
イメージしかないだろうと思いますから、
そもそもカムリに流れることはないでしょうね。


 そういう層の人たちには、
どっちの出来が良いかとかは
どうでもいいことなのでしょう。

 でも、
これから徐々にそういう層の顧客は
減っていくだろうとは思いますけどね。(^_^)

2017-07-22 10:07 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

カローラフィールダーのハンドリングの件

キビキビ動いてくれないと困るというのは俺様がおっしゃる通りです。
ただそれはあくまで、運転のほうがメインになる場合です。
そうではなくてこの場合は運転をしながら何かをするということで、メインは運転以外の何かです。
ですので、メインに気を取られてハンドル操作が多少おろそかになっても、車にはその通りにフラフラ動かれたら困るわけですよ。
ハンドルの意図的な微調整と軽微な操作ミスを車は区別できませんから。
片手でも運転できるようにハンドルを軽くして、本業に支障が出ないようにインフォメーションを減らし、多少ハンドル操作がふらついてもとりあえずまっすぐ走るように設定すれば立派な商用車の出来上がりです。

2017-07-22 08:03 | from -

No title

日本でも北米のように、好みや用途に応じて2.5リッター、3.5リッターのガソリンモデルもラインナップして欲しかったですね。
けど、そうしたとしてもハイブリッド信仰の強い日本じゃ結局ハイブリッドモデルばかり売れる気がしますし、残念ですが商売的にはトヨタの判断が正しいんだろうなとも思っております(-_-;)

カムリのクオリティが上がった分、クラウンの立場危うし...と最初は思いましたが、意外とそうでないかもしれません。
実際の出来はともかくとして、
・FR+V6エンジンもある(FF+直4エンジンではイメージで劣る)
・日本でも取り回しやすいサイズ(主に車幅)
・「クラウン」の知名度、ネームバリュー
以上の理由から、日本ではなんやかんやで結局クラウンの方がカムリより売れると予想しております。

2017-07-22 00:23 | from ABS

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

>> そして、ボケ老人の必需装備、
>> 自動ブレーキも標準装備ですよ。
>
> その必需装備すらボケ老人達に
> 普及するまでには中古市場が形成され、
> 更には軽やコンパクトカーではないと
> 普及しにくいのが現状かと思います。

 そうですね。
しょっちゅあちこちで
平成の神風特攻隊が
出現してますからね。(^o^)>


> 連中が乗っているのは足として
> 安全装備が一切ついていない古い軽や
> コンパクトもしくはセダンです。
> その理由が安いから。

 凶器を与えてるに等しいですね。

 銃刀法違反という罪があり、
正当な理由なく規定以上の刃渡りの
ナイフ等を持っていたら罪になるのに、
ある意味、ナイフよりはるかに危ない
クルマという武器を暴走させる
ボケジジィがいるとわかっていても、
事故を起こすまで野放し状態というのは
一体どういうことかと思いますね。(-_-)


> せめて踏み間違いに対する安全装備や
> 自動ブレーキなどが搭載された車に
> 乗っているならまだ可愛げがありますが、
> 前述のように安いからといって、
> それらの装備のない車に乗って
> ボケ老人が事故を起こして小学生の列に
> 突っ込んだなどという記事を見るたび
> 腹立たしく思います。

 まったくですね。

 どうせ突っ込むなら、
ボケジジィ軍団がまとまって
歩いてる列に突っ込んでほしいです。(^o^)

 子供という未来の貴重な戦力を、
ボケどもの暴走車のせいで奪われるとか、
マジ勘弁ですわ。


> やつら普段ノロノロ運転のくせして
> 加速するのは踏み間違えたときだけですから。

 これ、超ウケた。(^O^)

 しかもその加速、
尋常じゃないですしね。(^o^)


> 勿論安全装備の車にすれば
> 100%事故が防げるとは思ってはいません。

 まぁそれはそうですね。
あくまでもぶつかる確率が下がるだけで、
ボケてる奴が運転していれば、
自動ブレーキがあろうがなかろうが
そのうち何らかの事故は起こすでしょう。

 ボケどものやることは、
常識では考えられないところを
巧みに突いてきますからね。

「あっ!チキショー!
 その手があったか!」

みたいな奇想天外な運転で、
何が何でも何かにぶつかっていくに
違いないです。(^o^)

 安全装備でボケジジィどもの事故を
完全に無くす方法は、
「全く動かないクルマをつくること」
だけです。

 もはやクルマじゃなくなりますね。(^o^)

2017-07-21 20:15 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

Re: タイトルなし

辛口系男子(管理人)です。


> カローラフィールダーですが
> 商用車としても使われるため、

 そう!まさに商用車!
「ザ・商用車!」みたいな感触が
随所からビシビシ伝わってくる、
そんなクルマでした。

 あれにプライベートで乗るなんて
まさに生き地獄。
キムタクCMやってましたよね?
よぅあんなクルマのCMに出よるな。
俺やったらギャラ1億でも絶対に断る。
人様にあんなモン絶対に奨められへん。
だから芸能人って信用できん。(^o^)

 
> 意図的にハンドルの応答性を
> 悪くしていると聞いたことがあります。
> その方が飲食や何らかの作業をしながらの
> 片手運転が楽だから、だそうです。

 なんだかよくわかんない理由ですね。

 片手で済ませるなら、
なおさらもっと少ないハンドル操作で
キビキビグイグイ反応してくれないと
逆に困るような気がしますが。。。(^o^;


> カムリはフロントはスポーツカーっぽいですね。
> サイドはセダンらしくスッキリして好きです。
> 全体的なシルエットは全高を抑え
> クーペっぽさを感じます。

 まぁ顔が顔だけに、
好き嫌いは明確に分かれそうですけどね。


> 個人的にはセルシオのような
> どこから見てもセダン、
> といったデザインがすきです。

 セルシオ、
俺様も初期の頃のセルシオ、

「最高」という名の、セルシオ

とかってCMやってた頃のセルシオね、
あのセルシオはけっこう好きだったんですが、
最終型のデザインは好きになれませんでした。

 ちょっと空間重視が過ぎたのか、
あれだけ全長があるにもかかわらず
ボテッとした印象が拭えず。。。(-_-;

2017-07-21 19:35 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

> キーンルックが苦手なんで
> 自分の購入対象ではないけど、
> カムリは注目してます。
> というのも、
> 俺様さんにとってのクラウンみたいなもんで、
> 昔自分の親父が乗ってたウィンダムに
> とても憧れていたからです。

 ウィンダム、俺も好きでした。
「レクサスES300 日本名ウィンダム」、
晩年の販売はピリッとしませんでしたが、
初期の頃はCMもよく流れてたし、
よく走ってました。(^_^)


> カムリに統合されてからは
> 正直地味な印象がぬぐえず、
> 北米向けのでかいセダンくらいにしか
> 感じられませんでした。

 一応「統合」した体になってるようですが、
海外ではレクサスESがその後も売られているので、
単純にウィンダムは海外向け専用にして、
日本では売らないという方針にしただけ
のように思います。
だって、クルマの雰囲気自体が
「統合したと」は言い難い別物すぎたので。
まぁ「統合」ではよくあることですが。(^o^;


> 今回の試乗記では高級車としての
> 質感が十分感じられたようでうれしいです。

 そうですね、いいクルマになりました。


> あと、カローラフィールダーがクソってのは
> 何気にちょっとショックでした。
> (以前購入対象に入れてたんで)

 それは危なかったですね。
レヴォーグとはだいぶレベルが違いますよ。
買わなくて良かったですね。(^o^;


> 典型的なトヨタ的80点の優等生だと思ってました。

 あれがトヨタの優等生だったら、
トヨタブランドは確実に崩壊しますよ。(^o^)


> あまりに堅実すぎて面白味に欠けると思って
> 試乗をやめたんですが、
> 実は80点じゃなくて赤点だったとはね。

 それは時間をムダにせずに済んで何よりです。
まぁ赤点というと言い過ぎかもしれませんが、
もし赤点が35点だったら、
36点のクルマだと思います。(^o^)

2017-07-21 15:22 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

Re: タイトルなし

辛口系男子(管理人)です。

> TNGAの採用により、
> 乗り心地や静粛性などの質感は
> 相当上がったみたいですね。

 そうですね。
高級車っぽい感触になりましたよ。


> 個人的には新開発?の2.5リッターの
> NAエンジンモデルも出して欲しいなぁと
> 思っているんですが…。

 とりあえずカムリに関しては
ハイブリッド一本みたいですね。


> このカムリ、俺様的には
> デザインはどのように評価されていますか?

 デザインに関しては、
また後ほど記事を書いてアップしようと
思っています。しばしお待ちを。(^_^)

2017-07-21 14:52 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

No title

>そして、ボケ老人の必需装備、
自動ブレーキも標準装備ですよ。
不要な装備だが、こればっかりは
もはやあきらめざるを得ない世の中。(^o^;

その必需装備すらボケ老人達に普及するまでには中古市場が形成され、更には軽やコンパクトカーではないと普及しにくいのが現状かと思います。
連中が乗っているのは足として安全装備が一切ついていない古い軽やコンパクトもしくはセダンです。その理由が安いから。
せめて踏み間違いに対する安全装備や自動ブレーキなどが搭載された車に乗っているならまだ可愛げがありますが、前述のように安いからといって、それらの装備のない車に乗ってボケ老人が事故を起こして小学生の列に突っ込んだなどという記事を見るたび腹立たしく思います。やつら普段ノロノロ運転のくせして加速するのは踏み間違えたときだけですから。そういう輩に限って自分は身体能力や反応などまだ大丈夫と思いこんでいる傾向にありますから。実際に20代から50代に比べて60代や70代の方が運転する際の身体能力や反応に不安を感じていない傾向があるらしいです。
勿論安全装備の車にすれば100%事故が防げるとは思ってはいません。

2017-07-21 11:30 | from ADSV | Edit

カローラフィールダーですが商用車としても使われるため、意図的にハンドルの応答性を悪くしていると聞いたことがあります。
その方が飲食や何らかの作業をしながらの片手運転が楽だから、だそうです。
カムリはフロントはスポーツカーっぽいですね。
サイドはセダンらしくスッキリして好きです。
全体的なシルエットは全高を抑えクーペっぽさを感じます。
うまくまとまっていると思いますが、アメリカではこういうデザインが受けるのでしょうか?
個人的にはセルシオのようなどこから見てもセダン、といったデザインがすきです。

2017-07-21 07:32 | from -

No title

キーンルックが苦手なんで自分の購入対象ではないけど、カムリは注目してます。
というのも、俺様さんにとってのクラウンみたいなもんで、昔自分の親父が乗ってたウィンダムにとても憧れていたからです。
絨毯みたいな乗り心地と静粛性、それまでの高級車の既定路線としてのクラウンとはまた違った独特の高級感が子供心に印象的でした。
レクサスブランドやゼロクラウンが産まれた一方で、カムリに統合されてからは正直地味な印象がぬぐえず、北米向けのでかいセダンくらいにしか感じられませんでした。
今回の試乗記では高級車としての質感が十分感じられたようでうれしいです。
外装も他のトヨタ車よりは控えめな方ですし、今後の流れによっては視野に入ってきそうです。
あと、カローラフィールダーがクソってのは何気にちょっとショックでした。(以前購入対象に入れてたんで)
典型的なトヨタ的80点の優等生だと思ってました。あまりに堅実すぎて面白味に欠けると思って試乗をやめたんですが、実は80点じゃなくて赤点だったとはね。

2017-07-21 00:20 | from - | Edit

早速の試乗記ありがとうございます。
TNGAの採用により、乗り心地や静粛性などの質感は相当上がったみたいですね。
個人的には新開発?の2.5リッターのNAエンジンモデルも出して欲しいなぁと思っているんですが…。
このカムリ、俺様的にはデザインはどのように評価されていますか?

2017-07-20 23:30 | from no name

トラックバック

http://karakuchikei.blog.fc2.com/tb.php/178-080e269b