高梨沙羅の愛車がAMG G 63な件 - 辛口クルマ批評



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高梨沙羅の愛車がAMG G 63な件


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 高梨沙羅、21歳。

 愛車「メルセデス AMG G 63」


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 メルセデスのGクラスと言えば、
ガチンコのオフローダー

 昔より高級車化が進んだこともあって、
タウンユースSUV的な使い方をしている
ユーザーも多いかもしれないが、
今もオフロードの走破性にはこだわって
開発されているワイルドなモデルだ。

 なので、
Gクラスという時点ですでにワイルドだが、
しかも AMG ときたモンだから
なおさらワイルドだ。



 そして、価格もワイルド。(^o^;

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 我々おっさんから見ると、
あの小っちゃい高梨がハンドルを握るには
イメージが合わないというか、
意外にも思えるこの組み合わせ。


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 しかし高梨、
コイツのエンジン音に惚れ込んだらしく、
練習に出かける際には自ら運転。


 そんな彼女は、

「ソチでの悔しさを晴らすには、
 ピョンチャンで
 メダルを取るしかない。
 (中略)
 そのためには
 自分の好きなものに囲まれて
 生活するのも1つの方法かと。」


と語る。

(参考)
高梨沙羅の愛車は2千万円のベンツ 祖父は複雑な胸中を吐露
http://news.livedoor.com/article/detail/14154763/



 そして昨年末、
高梨は高級腕時計もゲット



sara_3.jpg


 オメガ主催のイベントに出席した際、
およそ69万円の腕時計、

「オメガ シーマスター アクアテラ
 ピョンチャン 2018 リミテッドエディション」


omega_1.jpg

    
 コイツをプレゼントされたという。



 ちなみにコレは、
俺様愛用のオメガ シーマスター。
   ↓
omega_2.jpg


 購入から20年以上経った今も、
俺様の腕時計ローテーションの一角を担う、
現役バリバリの自動巻きクロノメーターだ。

 って、その情報どうでもいいですね。

 失礼しました。(^o^;



 まぁそれはともかく、
まだ21歳の高梨がベンツ
しかも約2千万円もするモデルに
乗っているという意外な事実に、
世間ではいろんな反応があるようだ。



「まだ早い」

だとか、

「五輪で金メダル獲れば、
 つまり結果さえ出せばOK」


だとか、

「最近勝てなくなった
 理由がわかった気がする」


だとか。(^o^)


 というわけで、
この件について俺様はどう思うか
以下に意見を述べさせて頂こうと思う。




CMって儲かるんだな


 このニュースを見て、
真っ先に思ったのが、

「もう2千万円のクルマが買えるのか?!
 やっぱCMって相当儲かるんやなぁ!

ということ。


 だって、
スキー ジャンプの優勝賞金って、
世界レベルの大会でも数十万円って
どこかで見たか聞いたような記憶があるので、
高梨がいくら勝ちまくってきたからと言っても
2千万円のベンツを買えるほどの金は、
普通に考えるとまだ持ってないはず。

 ということは、
もうCMのギャラとしか考えられんよね?

 タレントじゃないし、
1本で何千万円というギャラが
もらえるわけじゃあないと思うのだが、
実際どうなんだろう?

 まぁ何本か出てるみたいだし、
ギャラを全部合わせたら
2千万円のベンツぐらいは
買えるほどの額をもらってる、
ということなんやろね。

 CMいいなぁ~、うらやましい。(^^;

 まぁCMに使ってもらえるような
存在になるまでが大変
なので、
ギャラはその域まで辿り着いたご褒美、
みたいなモンかね。(^_^;


まだ早い? それはどうかな?


 けっこう多い世間の反応が、

「まだ早い」

というやつだろう。
(^o^)


 でも、、、

それってただの妬みだろ?


「(この歳になった)俺でもまだ
 そんな高いクルマ買えないのに、
 まだ21歳の小娘が乗ってるなんて!」



「俺がこの憧れのクルマを買うのに
 何年かかったと思ってるんだ!
 長年コツコツ、我慢して頑張って、
 やっと辿り着いたクルマに、
 まだ21歳の小娘が乗ってるなんて!」



ってね。(^o^)


 悔しいから口には出さないけど、
どうせそんな風に心の中では
思ってるんだろうよ。(^^)


 昭和のおっさんはね、
安モンのショボいクルマで満足し、
喜んで乗ってる若い娘を見て

かわいいと思いよるんですよ。

 で、
自分(おっさん)が乗ってる
ちょっと(だけ)いいクルマ
にその娘を乗せてあげた時に、

「うわーーー、
 このクルマすごいですね!
 私のクルマとは大違い!
 あっ、ごめんなさい、
 比べること自体、失礼ですよね。」


などと言われるとうれしくなるんですよ。
単純な連中です。アホですよ。(^o^)


 そして、

「いやいや、大したことないよ。
 この程度のクルマ、
 君もそのうち買えるようになるよ。
 ハッハッハ!
(^ー^)


などと、ちっぽけな優越感に浸り、
ゴキゲンになるのだ。
あーわかりやすい。(^o^)



 おっと、ちょっと脱線した。

 話を戻そう。

 大体、
自分が乗りたいクルマを選ぶのに、
早いも遅いもないだろう。



欲しいと思った物がある。
    ↓
それを買うお金もある。
    ↓
そのお金で欲しい物を買う。


 何かおかしいか?



 ここで「まだ早い」とかいう
意見が出てくるのは、
クルマがいまだにステータスを示す道具
として見られているから
だろう。

 しかも外車、
しかも昭和のオヤジにとっては
夢の存在だった「ベンツ」という
高級車ブランドとなれば、
話はなおさらだ。


 だが、俺様に言わせれば、
早いも遅いもない。
気に入ったクルマを買うのが正解。



 大体、
「まだ早い」とか言ってる連中の多くは、

「お前が言うな!」

と言い返したくなるぐらい
大してスゴくもない連中
だろう。
少なくとも、
高梨よりはスゴくないに違いない。(^o^)


 ただし、
高梨に言っておきたいのは、
いろいろ言われるのは仕方ないし、
言われて当然でもある、

ということ。

 それはハートを強くして、
あえて受け入れるしかない。
残念ながら。(-_-)


一流アスリートの宿命


 男女通じて歴代最多タイとなる
W杯通算53勝という実績。

 言うまでもないが、
高梨は紛れもなく一流のアスリートだ。

 一時は勝って当然という感じで
表彰台の一番高いところに
立ち続けてきた高梨だけに、
常に「一番」の結果を求められる。

 しかしここ最近は、
表彰台には何とか上がれるものの、
優勝からは遠ざかっている。


 こうなると世間は
いろいろと言い始める。



 しかもW杯であと一勝すれば、
通算勝利数で歴代単独トップとなる、
しかもピョンチャン五輪を間近に
ひかえている、という状況となれば、
世間の注目も高まっているだけに
なおさらだ。

 そして、
優勝から遠ざかっている理由
を探し始めるわけだ。



 勝っていれば何も言われずに済むのに、
勝てないがために、
やれ最近メイクがどうだとか、
やれCMやイベントに出すぎだとか、
やれええクルマに乗ってハングリーじゃないとか、


「練習に集中できてないから
 勝てないのではないか?」


的な論調が出てきたりするのだ。


 何が原因で勝てないのかは
俺様は素人なので全くわからない。
しかし、
ゴチャゴチャ言われる原因はわかる。

 周囲が求めている「結果」
が出ていないからだ。



 プロスポーツにもオリンピックにも、
何の結果も求めていない俺様に言わせれば、

「なんで他人のやってる競技の結果に
 みんなあんなに一喜一憂するんやろ?
 自分がやってるならともかく、
 人が勝とうが負けようが、
 別にどうでもええやんけ。」

と思うのだが、
自分にはできない代わりに
一流アスリートに期待する人たちが
大勢いるのも事実。

 特に国民全体レベルで期待を集めるのが
高梨のような一流アスリート。

 勝手に応援されて、
負ければ勝手に敗因を分析され、
勝手に批判される。


 ツライだろうとは思うが、
これはもう一流アスリートの宿命と、
割り切って受け入れるしかないだろう。


高梨よ、金メダルを獲ってくれ!


 先にも書いた通り、
俺様は他人のやってる競技の結果に
興味はない


 自分が優勝したらうれしいが、
他人が優勝してもうれしくも何ともない。

 自分が負けたら悔しいが、
他人が負けても悔しくも何ともない。


 オリンピックも同様。

 日本が何個メダルを獲るか?

 金が何個で、銀が何個で、銅が何個?


 そんなモンどうでもいい。

 この俺様には関係ない。


 でも高梨、頼む、

金メダルを獲ってくれ。


 アンタが金メダルを獲った時、
世間がどれだけ手のひらを
返したような反応をするのか、
ちょっと見てみたいから。
(^o^)


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 当ブログは2018.9.30をもちまして、
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