【試乗記】 アルファロメオ ジュリア ヴェローチェ - 辛口クルマ批評



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【試乗記】 アルファロメオ ジュリア ヴェローチェ


giulia_veloce.jpg

試乗車の概要


車名ジュリア
グレードヴェローチェ(右ハンドル)
駆動方式FR
トランスミッション8速AT
装着タイヤピレリ
CINTURATO P7
前(225/45R18)
後(255/40R18)
型式ABA-95220
排気量2.0リッター(ターボ)
最高出力280ps/5250rpm
最大トルク40.8kgf・m/2250rpm
車両重量1630kg
車両本体価格587万円(税込)
試乗日2018年1月19日

 2017年10月に発売された
アルファロメオ ジュリア。

 ジュリアのグレードの1つである
「ヴェローチェ」には、
当初は左ハンドルのモデルしかなかったのだが、
2018年1月、
右ハンドルのモデルが追加発売された。

(参考)
有力候補なるか?!ジュリア ヴェローチェ


 当初は左ハンドルということで
「ヴェローチェ」は愛車候補の
対象から外していた俺様だが、
右ハンドルのモデルが登場したということで、
ジュリア ヴェローチェの右ハンドルモデル
を愛車候補に加え、追加試乗した。
以下に、率直なインプレッションを述べる。

 なお、
ジュリアにはすでに「スーパー」という
グレードに試乗済みであるため、
各評価項目では差分についてのみ言及する。

●関連記事
アルファロメオ ジュリア モデルチェンジ情報
【試乗記】 アルファロメオ ジュリア スーパー




試乗インプレッション


【注意!】当ブログの試乗記の見方について

動力性能・・・★★★★☆


 まずは発進の挙動チェック。

 動力性能が先に試乗した「スーパー」に比べ
大幅にアップする今回の「ヴェローチェ」だが、
発進に関してはスーパーと同様、
特に過敏に反応することもなく
自然に発進することができた。
ここはまず問題なし。

 発進後から中速域までの加速もスムーズ。
これもまぁ当然といったところ。

 中速域からの加速についても、
アクセルワークに対してレスポンス良く
加速してくれる。
このレスポンスの良さも「スーパー」と同様だ。

(参考)
【試乗記】 アルファロメオ ジュリア スーパー


 そして、
急坂での加速力チェック。

 まぁスペックがスペックなので、
当り前ではあるのだが、充分な加速力がある。

 レスポンスも良いため、
アクセルを踏み込んでから
素早く充分な加速力が発生するので、
ほとんど回転数を上げないうちに
力強く坂を上がっていってくれる。

 なので、
「スーパー」もそうだったが、
2千回転チョイぐらい回せば充分だった。
3千回転ぐらいまで回してみたが、
速度が上がり過ぎたので
すぐにブレーキをかけた。(^o^;

 やはりエンジンスペックが強力なだけに、
確かにその加速力は「スーパー」より
力強いと感じたが、
ただ、俺様が試した程度の急加速では、
スペックの差ほど力強さに差を
感じることはなかった。

 本気で上まで回せばかなりの差を
感じるのだろうとは思うが、
そこまで回せるような試乗コースでもないし、
道路状況でもなかった。


 そこで、
ドライブモードを「ダイナミック」に変えて、
その動力性能の奥に少し探りを入れてみた。

 すると、走りが一変!

 ただでさえレスポンスは良いのに、
そのレスポンスがさらに素早く冴え渡る!
力強さの感触も明らかにアップした。

 にもかかわらず、
通常の巡航状態で必要以上に
エンジンの回転数が上がって
唸りをあげ続けることもない。
これはいいね! (^^)


 「スーパー」に試乗した際には
ドライブモードの変更は試さなかったが、
きっと「スーパー」でもドライブモードを
ダイナミックに切り換えると激変するのだろう。

 そう考えると、
いかにドライブモードがダイナミックの時の
レスポンスや力強さが素晴らしかったとはいえ、
ここでヴェローチェに安易に5つ★を付けるのも
不公平な話だろう。

 というわけで、
確信が持てる範囲で評価させて頂いて、
ここは4つ★としておくが、
恐らく潜在的には5つ★レベルの
動力性能を持っていると思われる。


 あと、
「スーパー」に試乗した際に感じた、
止まり際のブレーキのクセの悪さだが、
これは今回のヴェローチェでは
それほどクセが悪いとは感じなかった。

(参考)
【試乗記】 アルファロメオ ジュリア スーパー


 何か違いがあるのか調べてみたところ、
「スーパー」にはスタンダードブレーキ、
「ヴェローチェ」にはスポーツブレーキが
装備されているという違いがあるようだ。

 スポーツブレーキだからと言って、
特に極端に制動力が高いという感じもなく、
扱いにくいという感じもなく、ここはOK。


乗り心地・・・★★★☆☆


 意外にも「スーパー」とほぼ同じ感触。

(参考)
【試乗記】 アルファロメオ ジュリア スーパー


 調べてみると、
先述した通り「ヴェローチェ」は、
ブレーキはスポーツブレーキになるものの、
サスペンションに関しては「スーパー」と
同じサスペンションが装備されているようだ。

 まぁでも、動力性能も車重も異なるので、
それなりにセッティングはイジってるとは
思うのだが、とりあえず体感的には
特に明確な差は感じなかった。


 微妙な印象の違いを言えば、
今回のヴェローチェの方が
路面の凹凸に対する車体の突き上げの感触が
少し穏やかかな?という感じかと。

 車重がスーパーより重いので、
フロント荷重が増えている分、
突き上げを食らった時に跳ねにくく
なってるのかな?

 まぁとにかく、
いずれにせよ「多少」のレベルだ。
基本的にはスーパーと同様の乗り味が
ヴェローチェでも実現されている。
軽快でスポーティー、といったところだ。


 そして、
ここもまたスーパーと同様だと感じたのは、
コーナリングのスムーズさ。
スーパーの試乗記にも書いたが、
けっこうスピード上げてコーナーに突っ込んでも、
余分なロールを感じないのだ。
意外なほどにサラッとコーナーを走り抜ける。

 なぜこんなにサラッとした感触なのか、
あらためて思い返して考えてみると、
まぁロールを感じないというところにも
つながるんだろうけど、ロール以前に、
コーナリング中に横Gをあまり感じないのだ。

 どういうことかと言うと、
ほら、コーナーに突っ込む時って、
その時の突入速度によって
「大体これぐらいの横Gがかかるだろう」
と、無意識にイメージするでしょ。
そのイメージに対して、
意外なほど小さな横Gしか感じない、
ということ。

 それが「サラッ」としたコーナリング、
という感触に大きく貢献しているのだと思う。


 「スーパー」の試乗記で、俺様は、

「独特の個性的な乗り味を期待していたけど、
 特に個性的な感触は感じられなかった。
 でも乗り心地自体は悪くない。」

と書いた。

(参考)
【試乗記】 アルファロメオ ジュリア スーパー


 確かに、普通に走らせている限りでは、
アルファならではの独特の乗り味というのを
特に感じないという点で、
それは今回のヴェローチェでも変わらない。
最近のクルマによくありがちな乗り味、なのだ。

 しかし、
速度を上げてコーナーを曲がった時の
サラッとした感触は実に個性的だ。
少し非日常的なスピードでコーナーを
曲がらないと感じにくい部分なので、
この個性は感じにくいかもしれないが。(^_^;


 ここはでも、ドイツ車、
特にBMWとは明確に味付けの異なる部分やね。

 例えば俺様の現在の愛車、
BMW 4シリーズ グランクーペの場合だと、
コーナリング中には外側に体を押されるように
明確な横Gを感じるのだが、
その感触と共にフロントの流れ具合や
リヤの踏ん張り具合とかが伝わってくる。

 つまり、
クルマが受けている負荷の状況、
それに対するクルマの応答を
色濃くドライバーに伝えることで
ドライビングプレジャーを感じさせる、
そんな感じ。

 それに対しアルファロメオ ジュリアは、
我がBMWと同じような速度で
コーナーに突っ込んでも、
BMWより余裕を持って簡単にコーナーを
曲がっているように感じさせてくれる。
そのサラリと曲がる感触もまた、
コーナーワークの愉しみを表現する
1つのあり方と言えるだろう。

 ただ、
本当にどこまで余裕があるのか、
これ以上攻め込んだ時に、
次にクルマはどういう反応を見せ、
まずどこが破綻しそうなのか、
そういったインフォメーションは、
BMWに比べると希薄かもしれない。

 これはもう、
どっちが良い悪いの次元ではなくて、
お互い高いレベルでの「表現の違い」
と言っていいと思う。


 ハンドリングに関しては、
「スーパー」に試乗した際に1度だけ感じた
不自然な手応えは、今回の試乗では
全く感じることがなかった。

(参考)
【試乗記】 アルファロメオ ジュリア スーパー


 前回はたまたま、路面状況の変化などで
手応えに変化が生じただけだったのかも。

 なので、ハンドリングは全く問題なし。

 基本的に軽く切れるステアリングなのだが、
切り始めからちゃんと手応えがあり、
インフォメーションも適度と言える範疇で、
チャチな感じはしない。

 個人的にはもう少しドシッと座ったような
重厚な感触が欲しかった気はするが、
まぁ乗り味も軽快だし、
ステアリングの操舵感も軽快ということで、
サラッと駆け抜けるコーナリングワークといい、
とにかく「軽快さ」がこのクルマのウリ、
といったところだろう。


居住性・・・★★★★☆


 「スーパー」とほぼ同様。

(参考)
【試乗記】 アルファロメオ ジュリア スーパー


 「ほぼ」と書いたのは、
空間的な広さなどはスーパーと同様だが、
シートの座り心地が違ったから。

 「スーパー」に装備されていたのは
プレミアムレザーシートだったが、
今回の「ヴェローチェ」には
スポーツレザーシートが装備されていた。

 何が違うって、
そりゃあやっぱりサイドのホールド感、
これが全然違う。

 「スーパー」に試乗した際には、
快適性は高いもののホールド性が今一つ
と感じたのだが、
「ヴェローチェ」のシートは
ホールド性がしっかりしている。

 評価としてはスーパーと同じく4つ★だが、
シートの特性が乗り味と整合性があるため、
印象としてはヴェローチェの方が良い印象だ。


静粛性・・・★★★★☆


 スーパーは3つ★だったが、
今回のヴェローチェは4つ★評価だ。

 スーパーとヴェローチェで何が違ったか、
両者の大きな違いは2つある。
以下それぞれについて違いを説明しよう。


 まず1つ目。

 エンジン音がだいぶ違う!

 スーパーに試乗した際は、
軽くてチャチぃエンジン音にガッカリしたのだが、
ヴェローチェのエンジン音は低めで俺様好み!

 フォルクスワーゲンのアルテオンみたいに、
ムダにスポーティーを演出したような
ヤリすぎ感は皆無で、適度にスポーティー。

 このエンジンサウンドは、
これまた乗り味との整合性があり、
そういう意味でも好印象だ。

 まぁ「聴かせるエンジンサウンド」
という意味では、BMWやアウディには
及ばないまでも、これはこれで充分に
走りと共に楽しめるサウンドだと思う。

 こうなるとパドルシフトという装備にも
俄然存在意義が出てくるわけで、
楽しみの幅も広がるのがうれしいところ。

 今回ヴェローチェに追加試乗した
大きな目的の1つが、
「エンジン音への期待」だっただけに、
これは大きな収穫と言える。(^_^)


 そして2つ目の大きな違い。

 アイドリングが静かだった。(^o^)

 いや、
あえて「静か」と言うほど
静かではないかもしれないが、
スーパーのアイドリングは
明らかにうるさかっただけに、
それと比べれば充分に静か、
ということ。

 でも不思議。

 アイドリング時のエンジン回転数は、
スーパーと同様、エンジンが暖まった状態でも
800~900回転ぐらい回っているのだが、
なぜかヴェローチェの方が静かなのだ。

 スーパーとヴェローチェで
遮音の仕方まで変えてるとは思えないのだが、
とにかく実際に乗ってみて
そう感じるのだから仕方がない。

 これは恐らく、
1つ目で書いた通り、
スーパーとヴェローチェで
エンジン音が異なることも
関係してるのではないかと。

 スーパーのほうが高域成分が強い、
つまり音質的に高めのエンジン音なので、
アイドリング時のエンジン音の周波数成分にも
その傾向があり、そのため、
たとえレベル的には同じレベルであっても、
低域寄りなヴェローチェのエンジン音に比べて
高域寄りなスーパーのエンジン音のほうが
人間の耳に聞こえやすいのかもしれない。

 と、
これはまぁ俺様の勝手な予測。

 とにかく実際に乗ってみて、
明らかにヴェローチェのアイドリングの方が
スーパーよりも静かだった、それが現実。

(参考)
【試乗記】 アルファロメオ ジュリア スーパー


 というわけで、静粛性に関しては
ヴェローチェのほうがかなり好印象だった。


内装質感・・・★★★☆☆


 うーーーん、、、
こっち(ヴェローチェ)のほうが
「らしい」っちゃあ「らしい」のかも。
だけど、質感という点では特筆するほど
優れたところは見当たらない。

 まぁ一言で言えば、
このクラスの及第点、という程度かと。(^^;


 ちなみに、
スーパーでは4つ★だったのが、
ヴェローチェでは3つ★評価となったのは、
ダッシュボードやドア内張りの質感が
スーパーよりもやや劣ると感じたから。

 スーパーは、
まぁそれほど高級感のあるレザーではないものの
一応は柔らかい感触のレザー張りだったのに対し、
ヴェローチェは普通によくあるソフトパッド。
この部分でやっぱりちょっと、
ヴェローチェのほうが質感では劣るかな、
という感じ。


 あと、スーパーにはウッドパネルが
使われていたが、ヴェローチェには
アルミパネルが使われている。

 このパネル部分に関しては、
正直、ヴェローチェのほうがいいと思う。

 というのも、
スーパーに採用されているウッドパネルは
色合いがイマイチで、乗り味から感じる
クルマのキャラクターとの整合性も
取れていないと感じていたから。

 そういう意味では、
ヴェローチェの内装のほうが、
クルマのキャラとの整合性が取れている。

 確かにダッシュボードとドアパネルの
レザー張りに関してはヴェローチェにも
採用してほしかった部分であり、
その部分で評価の★の数としては
下げることになってしまったが、
似合わないウッドパネルがなくなったので、
トータルの印象としてはそれほど悪くはない。


装備・・・★★★☆☆


 「スーパー」とほぼ同等。

(参考)
【試乗記】 アルファロメオ ジュリア スーパー


 シートが違うとか、内装材が違うとか、
ヴェローチェはマフラーが2本出しになるとか、
そういった細かな違いはあるものの、
機能装備としては特に明確な違いはない。


カーステ音質・・・-----


 今回も特に音質チェックはしなかった。

 まぁハーマンカードン標準装備だし、
そこに大きなハズレは無いと信じている。
最終候補に残ったらあらためてチェックしたい。

(参考)
【試乗記】 アルファロメオ ジュリア スーパー


総評・・・★★★★☆


 ヴェローチェ、
コイツはスーパーより断然いいぞ! (^o^)


 まず何より、エンジン音がいいよね。

 ガサツな感じも無いし、過度な演出も無い。
スポーティな乗り味と整合性の取れた
やや低めのエンジン音がいい感じだ。


 シートの座り心地やホールド感、
内装の雰囲気など、随所で乗り味との
ミスマッチを感じたスーパーに対し、
ヴェローチェは全てにおいて
乗り味との整合性が取れている。


 言うまでもなく動力性能も強力だし、
レスポンスもいいし、エンジン音もいいし、
足回りの感触もちょっとしたスポーツ走行まで
対応してくれそうだし、
これなら走りを楽しめそうだ。(^_^)


 ただ、
普通に街中を走っているだけでは、
アルファロメオならでは、ジュリアならでは、
といった乗り味を特に感じないのは、
スーパーに試乗した時と同じ印象だ。

 日常的な速度よりも速度を上げて
コーナーを曲がってみたりすれば、
このクルマの美点と言えるコーナーワークを
感じることができるのだが、
なかなか通常の走行では感じにくい部分と言える。

 欲を言えばもう少し、
普通に走らせるだけでも感じられる
「らしさ」みたいなのが色濃くあれば
なお良かったのだが。(-_-)


 まぁでも、
スーパーに比べればヴェローチェの
クルマとしての総合的な魅力は、
明らかに高いレベルにあると感じた。

 それでいて、価格はスーパーよりも
たったの44万円高いだけだ。

 俺様の価値観に基づく感覚的には、
両者には44万円以上の
バリューの差があると思う。

 というわけで、
ヴェローチェには堂々の4つ★を与えよう。


 しかし、何と言っても
俺様にとってこのクルマの最大の魅力は
そのエクステリア。

 ヴェローチェでは、
そのエクステリアの魅力も
マフラー2本出しでアップしている。

 そこに、スーパーでは物足りなかった
クルマとしての「内容」の完成度も伴った
ということで、これは俺様の次期愛車の
有力候補の1つとなりそうだ。(^_^)



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-------------------------

★目次リンク
  → 試乗記の目次

************************
30代以上のサラリーマンの方へ。
俺様は動き出しました。あなたもそろそろ。(-_-)
 → クルマが好きだから、そろそろ人生の軌道修正
************************


コメント
非公開コメント

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

> いつも楽しく拝読しております。

 ありがとうございます。
4日ほど体調崩してブログ活動は
完全にお休みしていたため、
返信遅くなりすみません。(^^;


> 最近、ジュリエッタと
> CクラスのC200が気になっております。

 うむ、その2つは
俺様も気になるクルマですね。(^_^)


> 毛色が違う2台ですが
> デザインが共に気に入ったのと、
> いつまでもハンドルを握っていたい、
> 運転が楽しそうな4ドア車
> という点で魅力を感じました。

 ジュリエッタのデザインは、
セクスィ~さが凝縮しつつも、
プリティでもあり、そして
スポーティーでもあるという、
1つの言葉では形容しがたい
絶妙なデザインだと思いますね。

 Cクラスもバランスの良い
デザインだと思います。
ボリューム感とスタイリッシュさが
ほど良い感じで調和していると感じます。
ただ、純正ホイールのデザインが
俺様の好みとは合わず、
そこだけ個人的に少し残念です。(^_^;


> 辛口系男子様はジュリエッタは
> 書類選考で落選となった様ですが、
> 落選の理由は何でしょうか?

 そうなんですよねぇ、
ちょっと残念でしたが。(^^;

 でも厳密に言うと、
書類選考以前の段階で
落選となりました。

 落選理由はいくつかありますが、
まず1つとして、
アルファロメオの取り扱いディーラーが、
俺様が試乗拠点としている地域に
無かったというのが大きい。

 2つめとしては、
現行型が登場した当初の
ジュリエッタのデザインは、
個人的には今のジュリエッタほど
デザインが熟成されておらず、
(個人的な感想です)
遠方のディーラーまで
足を運ばせるほどの
決め手に欠けていた、という点。

 この時点で、
詳細な書類選考をする以前に
落選となりました。

 ついでの3つめとしては、
当時は他にも候補のクルマが
続々と出現していた状況だったため、
愛車候補探しに飢えてなかったこと。(^o^)

 さらについでの4つめとしては、
日本では新型なんだけど、
遅れての市場投入だったので、
基本設計的には2年前の設計の
モデルであったこと。

 などなどが、
候補から外れた理由です。


> またC200、及びCクラスは
> 既に試乗の対象外でしょうか。
> 「Cクラスは今後中古車で検討する」
> と別の記事のコメントで拝見した
> 記憶があるので、
> ぜひ機会がありましたら
> C200の試乗記も読んでみたいと思い
> コメント致しました。

 よく覚えてますね。(^o^)
そうそう、3~4年落ちの中古は
けっこうお買い得な個体が
ありますからね。(^_^)
あれからも何度かディーラーには
聞いていたんですが、
結局、俺様の試乗拠点に持って来られる
C200(AMGラインじゃないやつ)の
試乗車が無い状態は変わらずで、
試乗することはかないませんでした。

 俺様は試乗できないクルマは
買わないので、C200はもう無いですね。

 中古車選んで持って来させて試乗とか、
そんなこと出来ませんしね。(^^;


 というわけで、
C200の試乗はもう考えておりません。
ご期待に添えず、申し訳ないです。


 ところで、
ジュリエッタに関してですが、
フルモデルチェンジの噂も
チラついてきてるので、
個人的には今はあまり
新車で検討する時期としては
良くないのでは?と思ってます。

 C200に関しても、
すでに現行登場から4年経過してますし、
お買い得な中古も出始めているので、
新車ではなく中古で検討されるのもアリかと。

●M・ベンツ C200AVG
 レーダーセーフティ・ベーシックPKG
 【評価書付】【中古車】
https://item.rakuten.co.jp/proto-goo/0402336a30180215w001/

2018-03-14 11:13 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

No title

いつも楽しく拝読しております。

ジュリアの話題では無いのでここで良いのかと悩みましたが、同じアルファロメオなのでこちらにコメントさせて頂きました。

最近、ジュリエッタとCクラスのC200が気になっております。
毛色が違う2台ですがデザインが共に気に入ったのと、いつまでもハンドルを握っていたい、運転が楽しそうな4ドア車という点で魅力を感じました。

辛口系男子様はジュリエッタは書類選考で落選となった様ですが、落選の理由は何でしょうか?
またC200、及びCクラスは既に試乗の対象外でしょうか。
「Cクラスは今後中古車で検討する」と別の記事のコメントで拝見した記憶があるので、ぜひ機会がありましたらC200の試乗記も読んでみたいと思いコメント致しました。

2018-03-09 21:28 | from クロ | Edit

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