レクサスESがヤバい!試乗予定に暗雲! - 辛口クルマ批評



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レクサスESがヤバい!試乗予定に暗雲!


 先日、
新型レクサスESについての情報が、
レクサスのプレスリリースに掲載された。

今年の秋に日本発売予定だそうだ。(^_^)


lexus_es_1.jpg


 新型レクサスESと言えば、
俺様が今年に試乗を予定していた
待望の車種の1つ。

 にもかかわらず、
俺様はレクサスのプレスリリースを読んで、
がっかりした。。。(-_-)

(参考)
●LEXUS、北京モーターショーで新型「ES」をワールドプレミア
https://lexus.jp/pressrelease/news/20180425.html


 俺様待望の新型レクサスESが
今年の秋に日本発売予定だというのに、
なぜ「がっかり」なのか。


 そこで、今回の記事では、
新型レクサスESの
「がっかり」な理由について
以下でお話ししようと思う。




新型レクサスES、ここが残念!


 レクサスのプレスリリース記事を見ると、
新型レクサスESのいい感じの内外装の写真が
いくつか掲載されている。


lexus_es_2.jpg

lexus_es_3.jpg

lexus_es_4.jpg


 相変わらずのエグいフロントグリルは
人によって大きく賛否が分かれるとは思うが、
伸びやかでボリューム感のあるボディ、
質感の高い内装は、魅力十分だ。(^_^)

 また、
歴代ESが重視してきた
乗り心地の良さを継承しつつ

新型では新採用のGA-Kプラットフォームで
走りも磨かれているというのだから、
これは期待が膨らむというもの。


 さらに、新型レクサスESを担当した
チーフエンジニアである榊原氏によると、

「ステアリングの反応に遅れがない、
 荒れた道でも破綻しない、
 そんな走りを新型ESに持たせ、
 その感触は限りなくLSに近い
 と実感できるレベル

とまで言うのだから、
まさに「クラスを超えた出来栄え」を
期待せざるを得ない。(^_^)
(参考)
●レクサス ES 新型を日本導入「LS に近づけるつもりで開発」チーフエンジニア榊原氏
https://response.jp/article/2018/04/30/309179.html



 しかーーーし!!


プレスリリース記事をスクロールしていくと、
こんな記載が。。。
    
       クリックすると拡大します lexus_es_5.jpg



 全長が4975mm!? (・o・;


 デカすぎるわ!!


 まぁ最近のクルマは
モデルチェンジのたびにデカくなる
というのはよくあるパターンではある。

 しかし、
現行型の全長は4895mmなので、
それが新型で4975mmというのは
あまりにもデカくなり過ぎだ! (*`ロ´ノ)ノ


 俺様が愛車候補にできるクルマは、
全長が4950mmまでが限界ライン
なので、
4975mmでは対象外となる。

 愛車候補の対象外ということは、
試乗をすることもない、
ということになる。


 開発者が「限りなくLSに近い」とまで言う、
期待大の新型レクサスESだが、
このデカすぎるボディサイズは
あまりにも残念だ。


 乗り心地はともかく、ボディサイズは
LSに近づかんでええっちゅうねん。(-_-;


 ただ、かすかな希望の光としては、
このボディサイズはあくまでも
「海外仕様」というところ。

 日本仕様のボディサイズを
わざわざ変えてくるとは思えないのだが、
でも逆に考えると、変える可能性が無いなら
プレスリリースにもあえて「海外仕様」という
記載をする必要性もないだろう。

 そう考えれば、
まだあきらめるのは早い。

 25mmぐらいなら、
バンパーの形状がちょっと変わるだけで
短縮される可能性も無くはないかな?(^^;

 とはいえ、
まぁ普通に考えると日本仕様の全長が
4950mm以内に収まる可能性は低い
と言わざるを得ないだろう。(-_-)


 というわけで、
新型レクサスES、日本導入の予定が
正式にプレスリリースされた喜びも束の間、
ボディサイズが許容範囲を超えているという、
あまりにも残念な話でありました。。。


「GS」の存在意義がなくなる?


 現行型レクサスGSのボディサイズを見ると、

全長:4880mm(新型ESは4975mm)
全幅:1840mm(新型ESは1865mm)
全高:1455mm(新型ESは1445mm)

となっている。

全長も全幅も、
GSより新型ESのほうがデカい



 これまでは、
GSは「走り」を重視したクルマ、
ESは「乗り心地」を重視したクルマ、
という棲み分けだったのだが、
新型ESでは走りも磨いたとアピールしており、
ボディサイズもGSよりデカくて立派に見える、
しかもGSよりワイド&ロー。

こうなると、
まぁFFとFRの違いはあるにせよ、

「GSって必要?」

という気がしてくる。


 実際、
欧州では今年の4月にGSの生産は終了
という噂の記事も出ていた。
(参考)
https://jp.autoblog.com/2018/04/03/lexus-halts-gs-production-sales-europe/

 その後どうなったかは知らないが。(^o^;

 こうなるといよいよ、
以前から噂のあった「GS消滅」
現実味を帯びてきた、かと思いきや、
上記リンクの記事には
次期GSの話も書かれていたりして、
実際のところはよくわからない。(^_^;


 ただ、
「乗り心地」と「走り」、
両立させることが難しいこの2つの要素を
両立させたとアピールしている新型ESだけに、
その走りの評価しだいでは、遅かれ早かれ
GSに引導を渡すことになるのではないかと。

 それとも、
さらに走りに特化させた
次期GSが生まれるのか?

 そういう意味でも、
新型レクサスESがどれぐらいの
出来栄えで登場するのか、
非常に興味深いところである。



愛車候補じゃなくても試乗したい新型ES


 以上で述べた通り、
GSの今後を占う意味でも、
新型レクサスESの日本発売は
非常に大きな出来事
となる。

 それだけに、
俺様としても新型ESの出来栄えは、
愛車候補でなくともぜひ確認したい。

 もし日本発売モデルの全長が
海外仕様と同じ4975mmだったとしても
絶対に試乗したいクルマだ。


 しかし何度も申し上げている通り、
俺様は愛車候補になり得るクルマしか
試乗はしない主義
だ。

 なので、
レンタカーの登場を待って、
レンタカーを借りてじっくりと
試乗したいと考えている。



 というわけで、
新型レクサスES
日本発売の日が非常に楽しみだ。



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