新型クラウン様が発売になられましたね - 辛口クルマ批評



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新型クラウン様が発売になられましたね


 俺様の憧れナンバーワンのクルマ、
トヨタのクラウン

 このたびフルモデルチェンジされ、
2018年6月26日、

新型クラウン
発売となりました!
\(^O^)/


crown_1.jpg

(参考)
クラウン(2018年6月, フルモデルチェンジ)


新型クラウンのすべて

価格:540円
(2018/7/3 20:51時点)




 いつかはクラウン。


 それは俺様の人生における
大きな目標の1つであったし、
もちろん今でもそうだ。


 しかし!


もし今回の新型クラウンが
めでたく俺様の愛車となれば、
いよいよその大きな目標が
達成されるのである! (^_^)


 おっと、
俺様とクラウン様との出会い、
そして憧れるに至った経緯について
ご存知ない方は、
下記リンクの過去記事、

なぜ俺様は「クラウン」に憧れるのか

を参照して頂くとして、
今回の記事では割愛させて頂く。


 今回の記事では、
さっそく俺様の書類選考を通過した
新型クラウンについて、
まだ試乗前の段階ではあるが、
書類選考での印象を
語らせて頂こうと思う。





外観デザインについて


 まず新型クラウンになって
大きく変わったところとしては、

クラウン マジェスタ
クラウン ロイヤル
クラウン アスリート


といった区別が無くなったこと


「クラウン」としてデザインが
一本化されたわけだ。



ではそのデザインを見ていこう。


フロントビュー


 まずフロントのフェイスだが、
先代より良くなったと個人的には思う。


crown_2.jpg


 先代のフロントグリルは、
従来の保守的なクラウンからすると、
かなり大胆に変貌したこともあり、
発売当初は随分と驚かされた。


●先代クラウン ロイヤル
CROWN_ROYAL_convert_20130209231151.jpg


●先代クラウン アスリート
CROWN_ATHLETE_convert_20130124045014.jpg


 まぁ徐々に見慣れたが、
やはり大きく変貌しただけに
「完成度」という意味では
不十分だったように思う。


 しかし今回の新型は、
基本的には先代ロイヤルの
フロントグリルに近いデザインを
継承しつつも、奇抜さが薄れ、
第一印象がやさしくなった


それでいて、
なんとなく「のっぺり」していた
先代に比べると程よい押し出し感もあり、
フロント全体に立体感がある。
デザインが熟成された感じだ。


サイドビュー


 そしてサイドビュー。
セダンにとってはこれが最も重要。
(俺様の個人的な考えです)

それは、セダンの持つ3BOXフォルムを
堪能できるのがサイドビューだからだ。


 で、新型のサイドビュー。

crown_3.jpg


 うん、悪くないね。(^_^)

 良い意味で保守的な雰囲気も残しつつ、
後方はルーフのエッジをなくし、
近年増えつつあるクーペ風スタイルを
取り入れているようだ。

 結果、「クラウン」として、
イメージが破綻しない範囲内で
バランスの取れたデザインに
なっているように思う。


 ただ、これはやはり、
「全幅1800mm死守」の影響だろうか。
ドアの半分から下の部分や
ホイールハウス周辺の抑揚は、
最近のクルマとしては少々物足りない

感じる部分もある。


crown_4.jpg


あと40~60mmほど全幅を増やせれば
もう少し抑揚をつけるなど
デザインの幅も広がるのだろうけど、
このクルマは「クラウン」なので
そこはまぁ仕方ない。(-_-)


リヤビュー


 全幅1800mmの割には、
なかなかどっしりとした佇まいだ。


crown_5.jpg


 斬新な雰囲気は無いものの、
クラウンとしての伝統と風格が
感じられるリヤビューだと思う。
ま、無難にまとめた感じ、かな。


内装デザインについて


 日本の伝統的高級車クラウン

となれば、
当然ながら内装はゴージャスに!


crown_6.jpg


というほどではない。(^o^;


 特徴的なのはインパネの
ダブルディスプレイ

上の画面はナビなどの表示用。

下の画面は操作用のタッチパネル。

見る画面は高い位置の遠くに配置して
運転中の視線移動が少なくなるように、
そして、操作は近くで出来るように、
という考えのようだ。

 それはまぁいいのだが、
下の画面(操作用のタッチバネル)周辺が、
「クラウン」としては少々高級感に
欠ける
ように見える。


どうやら今回の新型クラウンでは、
主力グレードの内装は全体的に、
古典的なゴージャス感の演出が
控えめになっているようだ。


 そんなわけで、
わかりやすい高級感というのは
控えめな内装なのだが、
全体的な印象としては質感は高そうだ。

 まぁこのへんは写真では
わかりづらいこともあるので、
実物でチェックしたいと思う。


グレードについて


 マジェスタ、ロイヤル、アスリートの
区別がなくなり、1本化された新型クラウン。

 となると、
そのグレード構成がダイナミックに
変わるであろうことは想像にたやすい。

 調べてみたところ、
新型クラウングレード構成
下記のようになったようだ。


画像をクリックすると拡大します
crown_7.jpg



 わかりにくいでしょ。


 見慣れないグレード名が登場し、
さらにはパワートレインが
3種類あるので余計にややこしい。(^_^;

 なので、
俺様なりに整理してみた。



 まず、大きく分けて、
RS系とそれ以外、
の2つに大別できる感じ。


 RS系は走りに関する装備が
強化されたグレードだ。


 ちなみに駆動方式はFRが基本で、
4WDも用意されているのだが、
4WDは2.5リッターのハイブリッドの
グレードにのみ設定されている。


RS系グレード


RS Advance(上級装備グレード)
3.5 RS Advance

2.5 RS Advance
2.5 RS Advance Four(4WD)

2.0 RS Advance


RS(基本グレード)
2.5 RS
2.5 RS Four(4WD)

2.0 RS


RS-B(廉価グレード)
2.0 RS-B



RS系以外のグレード


G-Executive(豪華装備&後席重視グレード)
3.5 G-Executive
2.5 G-Executive Four(4WD)


G(上級装備グレード)
2.5 G
2.5 G Four

2.0 G


S(基本グレード)
2.5 S "C package"
2.5 S Four "C package"

2.0 S "C package"

3.5 S

2.5 S
2.5 S Four

2.0 S


B(廉価グレード)
2.0 B


 とりあえず、
Bグレード(廉価グレード)だけは
買ってはいけないグレードであることは
言うまでもないだろう。

Bグレードは廉価版とはいえ
約460万円もするのに
ウレタンステアリングやからね。
超ありえないッス。(^o^)


俺様が狙うグレードはこれだ!


 ややこしいグレード構成が
上記の通り整理できたところで、
俺様が狙うグレード
検討してみた。


「RS」系グレードの弱点


 まず「RS」系のグレードについては、
その走りの感触に興味はあるものの、
装備内容と価格のバランスを考えると、
今回は候補から外したい。

 というのも、例えば「RS」は、
足回りに関わるような装備には
金がかかっているのだが、
俺様が欲しい後方への安全支援装備や、
エアコンのスイングレジスターは
付いていない。
ルームミラーも手動防眩だったりで、
「クラウン」としての
基本装備が弱い


 それらの重要な装備を犠牲にしてまで、
走り系の装備を充実させたいとは思わない。

 「RS Advance」を選べば装備は充実するが、
価格は一気にはね上がる。
俺様が憧れた「クラウン」という
クルマのキャラクターを考えても、
そこまで余分にお金を払ってまで
走りを求めようとは思わない



「G-Executive」は別格の後席重視仕様


 「G-Executive」は、
バックガラスの板厚を厚くしたり、
リヤの吸音材・遮音材を追加して、
後席の静粛性をさらに高めたグレード。
装備も豪華なので、価格もそれなりだ。
まさに特別なグレードと言えるだろう。

1人乗車がほとんどの俺様には、
まったく不向きなグレード
だし、
実際にはこのグレードは
ほぼ売れないに違いない。

マジェスタからの乗り替えの受け皿として、
設定されているグレードなのかな、と。


「G」も1人乗車向きではない


 そして「G」
これは従来からある定番のグレードだが、
リヤシートのリクライニング機能や、
オーディオの操作スイッチが
リヤに装備されるなど、
このグレードもまた俺様向きではない。


お得な「C package」がベストチョイス!


 というわけで、
俺様が狙うグレードとしては
下記のグレードが候補となる。



2.5 S "C package"
2.0 S "C package"



 ゴチャゴチャしたグレード構成だけど、
だいぶ絞れた感じ。(^_^)


 ってゆーか、
1人乗車がほとんどの人であれば、
よくよく調べると
「C package」一択
と言っていい。


 ちなみに「C package」というのは、
Sグレードに対して、

・ブラインドスポットモニター
・リヤクロストラフィックオートブレーキ
・リバース連動ドアミラー&足元照明
・自動防眩ルームミラー
・雨滴感応式オートワイパー
・カラーヘッドアップディスプレイ
・全ドア スマートエントリー
・トランクイージークローザー
・前席シートヒーター(※)
・助手席肩口パワーシートスイッチ
・ナノイーエアコン
・スイングレジスター

といった装備が追加される。

(※)前席シートヒーターは、
   「2.5 S」には標準装備されている。
   「2.0 S」のみ"C package"で装備される。


 どうでもいい装備もあるが、
逆に、「クラウン」ほどのクルマであれば、
これぐらいは付いてないとダメだろう
と思うような装備まで含まれている。

 後方への安全支援装備が付くところは、
俺様にとってはうれしいポイント。(^_^)

 そして、
特にスイングレジスターなどは、
昔からクラウンにある定番の装備なので、
クラウンに憧れる俺様としては
ぜひ欲しい装備の1つだ。



 えっ?

スイングレジスターって何?」

ってか?


 エアコンの吹出口のルーバーが
自動で上下(左右)に動いてくれる装備

それがスイングレジスター。(^_^)
昔、自動で動いてるのを見たときは、
そりゃあ感動したモンだよ。(^o^)

 とにかく、
これだけいろいろ付いて、
価格は「S」より約20万円ほど高いだけ。
これはどう考えても「C package」を
選ぶべきでしょう!(^_^)


パワートレインはどうする?


 新型クラウンの
パワートレイン
は、
下記の3種類だ。


●3.5リッターハイブリッド
●2.5リッターハイブリッド
●2.0リッターターボ


特別な存在、3.5リッターハイブリッド


 3種類のうち、
3.5リッターハイブリッドに関しては
設定されているグレードも少なく、

・3.5 RS Advance
・3.5 G-Executive
・3.5 S

の3つだけ。

 俺様向きのグレードではないし、
価格もかなり高額だ。

基本グレードの「3.5 S」でも
623万7000円もする。

「3.5 S」の装備は、
「2.5 S」や「2.0 S」よりは充実しているが、
後方への安全支援装備は付いていない。


主力の2.5リッターハイブリッド


 2.5リッターハイブリッドは、
全グレードに設定があり、
4WDも用意されている。


 なので、トヨタとしては、
主力は2.5リッターハイブリッド
と位置付けているのだろう。

 天下のクラウン様の
主力パワートレインとなれば
期待したいところではあるが、
先代クラウンではその出来のヒドさに
幻滅した
ので、今回も要注意。(^o^;

(参考)
【試乗記】 トヨタ クラウン ハイブリッド ロイヤルサルーンG


 しかし!

日々進化するトヨタのハイブリッド。

新型クラウンに搭載される
2.5リッターハイブリッドのエンジンは、
昨年発売された新型カムリの
ハイブリッドユニットのエンジンを
縦置きにしたものだ。

カムリに試乗した時の感触は、
そのレスポンスの良さや
低質なエンジン音の抑え込みが
なかなかの好印象だった
ため、
新型クラウンにも期待したい。(^_^)

(参考)
【試乗記】 トヨタ カムリ G


本命は2.0リッターターボか


 主力の2.5リッターハイブリッドにも
乗ってみないと何とも言えないのだが、
俺様的に最も注目すべきは、
2.0リッターターボかと。


 2.0リッターターボは
先代クラウン アスリートにも
採用されていたエンジンの
キャリーオーバーではあるが、
改良が加えられている。

 実際、
最高出力は従来の235PSから
245PSに上がっている。


 それだけでなく、
フィーリングの向上のための
チューニングもされている
らしく、
フィーリングにこだわる
俺様としては、
期待せずにいられない。
(^_^)

トヨタクラウン完全ファイル

価格:1,620円
(2018/7/3 20:53時点)


書類はOK、試乗はどうか


 以上、
ダラダラと書かせて頂いたが、
要するに書類選考の段階では
納得できるグレードの設定もあり、
パワートレインへの期待も持てる
ということで、好印象だった。

 しかし、
クルマは乗って、走ってナンボ。

試乗してみて、
この好印象がキープされるかどうか、
そこが重要だ。


 新型クラウンが、
試乗でも俺様に好印象を与え、
いよいよ俺様の愛車となる日が
間もなくやってくるのだろうか?


 試乗が楽しみだ。(^ー^)


 新型クラウンに興味のある方は、
近いうちにアップされる
試乗記をお楽しみに!
(^_^)


★重要なお知らせ!
 当ブログは2018.9.30をもちまして、
 「新・辛口クルマ批評」にほぼ移転しました。
 当ブログも残しますが、
 更新は月1回のみとなります。



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コメント
非公開コメント

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

> 勿論セダンそのものが
> 無くなるということはないと思います。
> ただメーカーも商売人ですから
> 元気の無いマーケットには、
> 資本に限りがあるため、
> 余り力を入れない。

 結局、資本パワーが圧倒的な
トヨタぐらいしか、セダンに力を
入れられなくなっている感じですね。


> ディーラー側の営業も
> ノルマ達成の為には
> 売りにくいものよりも
> 売りやすいものを売ろうとする。
> こんな流れもあって
> セダン市場も元気がないのかな
> と思います。

 そもそも売ろうにも、
昔と比べればセダンのラインナップは
かなり減りましたからね。

フーガみたいにフルチェンする気が
あるのか無いのかわからない
化石と化しているセダンもあるし、
実質的な選択肢が少ないから
悪循環に陥るんですよねぇ。。。


> 日本でワゴンが元気がないのは
> ミニバンの影響もあると思います。

 そうですね。
確かにワゴンも一時は流行りましたが、
その陰りと入れ代わるように
ミニバンが増えていった
印象があります。


> ベンツ、BMW、アウディ、ワーゲン、
> 全てDセグ・Eセグ相当のところに
> 複数のステーションワゴンの
> ラインナップがあり一定数の需要を
> 確保しています。
> 国産メーカーは一部を除き
> アリバイ作り程度のラインナップです。

 「アリバイ」は面白いですね。(^o^)


> 走行性能も含めた研究開発を行なって
> 世に出したと言えるほどのワゴンは
> 個人的にアテンザとレヴォーグしか
> 国産には無いような気がします。

 実際、俺様もそれぐらいしか
思い浮かばないですね。(^^;


> SUVに乗ればセダンやワゴンの
> いいとこ取りだかいいんじゃない
> なんて言われそうですが
> セダンにはセダンの魅力が、
> ワゴンにはワゴンの魅力があるし、
> SUVにだってSUVの魅力と欠点が
> あるのだから同じに考えるのは
> 勿体ないと思っています。

 そうですね。
だからこそ、
その時代にウケる流行り廃りで
人気は変動するけれど、
魅力そのものがなくなってしまう
わけではないので、
無くしてしまわず共存させていって
ほしいものです。(^_^)

2018-07-10 16:58 | from 辛口系男子(管理人)

No title

勿論セダンそのものが無くなるということはないと思います。ただメーカーも商売人ですから元気の無いマーケットには、資本に限りがあるため、余り力を入れない。ディーラー側の営業もノルマ達成の為には売りにくいものよりも売りやすいものを売ろうとする。こんな流れもあってセダン市場も元気がないのかなと思います。
日本でワゴンが元気がないのはミニバンの影響もあると思います。ドイツ車はミニバンのラインナップが乏しいですが、ベンツ、BMW、アウディ、ワーゲン、全てDセグ・Eセグ相当のところに複数のステーションワゴンのラインナップがあり一定数の需要を確保しています。国産メーカーは一部を除きアリバイ作り程度のラインナップです。トヨタはカローラフィールダーやアベンシスはアレですし、ホンダもイマイチ、日産に至っては何年も放置されてメーカーも存在すら忘れているのではないかと思ってしまうほどのアレ。走行性能も含めた研究開発を行なって世に出したと言えるほどのワゴンは個人的にアテンザとレヴォーグしか国産には無いような気がします。
SUVに乗ればセダンやワゴンのいいとこ取りだかいいんじゃないなんて言われそうですがセダンにはセダンの魅力が、ワゴンにはワゴンの魅力があるし、SUVにだってSUVの魅力と欠点があるのだから同じに考えるのは勿体ないと思っています。

2018-07-08 19:53 | from ADSV | Edit

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

> 新型クラウン発売。
> 諸元表をちょっとだけ見ました。
> 最大トルク発生回転数が
> 1650rpmとこの辺りは
> 変わっていませんでした。

 はい。
基本的には同じエンジンの
キャリーオーバーなので、
そこが変わるほどの
ダイナミックな改良は
されていないのでしょう。


> もちろんカタログ上の発表ですので
> 実際に運転する人が
> どう感じ取るかですが。

 そうですね。
実際に走らせてみたときの
体感が最も重要ですからね。


> 日本車も1200rpm位から
> 最大トルクを発生する
> 直噴ターボ出てきても
> 面白いような気がしますが、
> 作らないのか作れないのかは
> 不明なところです。

 どうなんでしょうね。

やってやれないことはないけど、
そうするとトレードオフで
悪くなる部分が出てきて、
トータルでみたときに
パフォーマンスの低いエンジンに
なってしまう、
とかですかね。(^o^)


> クラウンもデザインが1本化とは、
> 時代の流れというものでしょうか。
> 以前は選択肢がありましたが、
> 生産コストダウンをしなければいけないため
> 出来るだけ部品を統一といった
> 狙いがあるといったところでしょうか。

 本心の狙いはわかりませんが、
先のコメントでも話題にあがった

「ステアリングが
 カローラ スポーツとほぼ同じ」

という悲しい事実もありますし、
何だかんだとキレイ事を並べても
結局は「コストダウン」が
統一の主な目的のような気がしますね。(^^;


> 確かにセダン市場は
> 世界的に見ても頭打ちというのは聞きます。

 変な例えで申し訳ないですが、
クルマをポテトチップスに例えると、
俺様は、

セダンは
カルビーポテトチップスのしお味

だと思ってるんですよ。

そう、いわゆる、
ポテトチップスの基本中の基本であり、
元祖という感じ。


 でも、
そればっかり食べてると、
他メーカーのやつとか、
ギザギザのやつとか、
堅揚げのやつとか、
コンソメ味とか、のり塩味とかを
食べたくなったりもしますよね。

 でも何だかんだで、
普通のポテチのしお味が
一番飽きがこないし、
やっぱり美味しいので、
しばらく他のに浮気してても
また欲しくなる、と。(^o^)

 それはまぁ、
俺様がクソガキの頃には
ポテチの種類も無かったし、
味もしお味しかなかったからであって、
最初からいろんなポテチがある時代に
生まれた人たちにしてみれば、
ポテチのしお味は元祖でも何でもなく、
いろいろあるポテチのうちの1つ、
でしかないのかもしれませんけどね。(^_^;


 でも、
それぐらい、「セダン」って、
クルマの基本だと思うのです。


 単純に浮気する対象が増えたから、
セダンの人気が無くなったように
感じるだけであって、
根強い人気はあると思います。

 紅白歌合戦が昔ほど
視聴率を取れなくなったのも、
紅白自体がどうこうというより、
昔に比べていろんな娯楽が増えたし、
他局の番組も充実してきたのが
原因としては大きいでしょう。

 って、何の話してんねん、
って感じですが、
まぁとにかく、今さら昔のように
セダンだらけの世の中になるとは
思えませんが、セダンは根強く
残っていく存在だと思います。(^o^;


> 中国では成金である程度儲かった層が
> 後部座席に友人を乗せるのが
> 一種のステータスということで
> セダンは他の地域より
> 需要があるそうです。

 かつての日本を見るようですね。
まぁ今でもそんな奴いっぱい居ますけどね。(^o^)


> クラウンには何が売れようが
> トヨタの看板車種として
> 未だにセダン一本という姿勢ですので
> (途中ステーションワゴンなどはありましたが)
> 孤軍奮闘でも伝統モデルの継承ということで
> 頑張ってもらいたいという思いは正直あります。

 クラウンはさすがに残り続けるでしょう。

 ただ、
伝統を継承・進化させているようで、
さりげなく着実にセコく格下げ
されていってるのが気になります。

 ただの大衆車になってしまったら、
名前だけ「クラウン」で
全くの別物ですからね、
格下げの流れもこのへんで
止めてもらわないとね。(-_-)


> こう言っておいて大変申し訳なく
> 思ってしまうのですが、
> 私は荷物もある程度積めて、
> 他の人と色々なところへ行く
> とういことでワゴン派です。

 ワゴンも減りましたよねぇ、
以前はいっぱいありましたが。(^_^;

2018-07-05 21:20 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

Re: タイトルなし

辛口系男子(管理人)です。

> 果たして今回のクラウンは
> 俺様のお眼鏡に叶うのか、、、
> 試乗記を楽しみに待ってます!

 期待しすぎると先代みたいに
幻滅してしまう恐れもありますが、
やはり「憧れ」のクルマですので、
「さすがクラウン!」という出来栄えを
今回も期待しています。

 裏切られなければいいのですが。(^^;


> ところで、
> 自分もクラウンファンとして
> モデルチェンジを楽しみにしてましたが
> 新型クラウンを見て
> 愕然とした事があります。
>
> 同じ日に発表された
> カローラのハンドルと
> クラウンのハンドルがほぼ同じ
> だという事です。

 よく見てますねぇ~~~!(^o^)


 俺様はカローラ スポーツは
スルーする方針だったので
あまり調べてなかったのですが、
そう言われてあらためて見てみると、
なるほど、確かに、
スポークの形状ほとんど同じだし、
ステアリングスイッチに至っては
全くそのままの流用ですね。(^o^;

 カムリと同じだということは
気付いていたのですが、
まさか、
高級車クラウン様のステアリングが、
ヒエラルキー底辺のカローラごときと
同じとは思ってもみなかったです。(^o^;


> 写真で見ただけなので実際の質感などは
> クラウンの方がいいのかもしれませんが
> だとしても高級車であるクラウンと
> 大衆車の代表であるカローラの
> ハンドルの見た目が
> ほぼ同じだというのは残念です。
>
> 俺様はどう思われますでしょうか?

 確かに残念ですね。
俺様もそう思います。
なにしろ相手が「カローラ」だけに。(^o^;


 記事内でも書いた通り、
今回の新型クラウンの内装には
わかりやすい高級感があまり無くて、
そういう意味では先代のほうが
高級感はあったように感じます。


 装備にしたってそうです。


 先代クラウンと新型クラウンの
同格グレード同士の装備を比較すると、
実にセコいところで装備が格下げ
されていたりします。

 クラウンの装備の格下げは
今に始まったことではなく、
俺様が過去に書いた記事、

●新型クラウンを見に行ってきて思う、残念な事
http://aboutcars.blog89.fc2.com/blog-entry-61.html

でも書いた通り、
コツコツとさりげなく
進められています。


 そしてついに、
カローラと同じステアリングを
使われるところまで来てしまった、
ということですね。(-_-)

 ここまで来ると、
いよいよ高級車ではなくなってきたなぁ
という気がしてきますよね。(-_-;

 まぁ結局は流用したほうが
コストダウンの効果が大きいから
そうしてるんでしょうけど、
もうちょっと配慮してもらいたいですね。


 ただ、、、

少し擁護すると、
カローラ スポーツが意外に良い!
という見方もできます。(^o^)


 実際、
スルーするつもりだったのですが、
内外装が意外とチャチくなくて、
(G"Z"グレードに限るが)
思わず
「カローラ スポーツのすべて」
を買ってしまったので。(^o^;

2018-07-04 22:02 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

No title

新型クラウン発売。諸元表をちょっとだけ見ました。
最大トルク発生回転数が1650rpmとこの辺りは変わっていませんでした。もちろんカタログ上の発表ですので実際に運転する人がどう感じ取るかですが。
日本車も1200rpm位から最大トルクを発生する直噴ターボ出てきても面白いような気がしますが、作らないのか作れないのかは不明なところです。
クラウンもデザインが1本化とは、時代の流れというものでしょうか。以前は選択肢がありましたが、生産コストダウンをしなければいけないため出来るだけ部品を統一といった狙いがあるといったところでしょうか。
確かにセダン市場は世界的に見ても頭打ちというのは聞きます。実際の販売の現場では減少というレベルではなく壊滅というレベルだという営業マンもいます。フォードも北米でのセダンの販売撤退を発表しました。
中国では成金である程度儲かった層が後部座席に友人を乗せるのが一種のステータスということでセダンは他の地域より需要があるそうです。そういった層はベンツなど走りそうなイメージですが。
セダンにはセダンのいいところがあるので選択肢が極端に減ってしまうことは勿体無いと思います。クラウンには何が売れようがトヨタの看板車種として未だにセダン一本という姿勢ですので(途中ステーションワゴンなどはありましたが)孤軍奮闘でも伝統モデルの継承ということで頑張ってもらいたいという思いは正直あります。
こう言っておいて大変申し訳なく思ってしまうのですが、私は荷物もある程度積めて、他の人と色々なところへ行くとういことでワゴン派です。
<m(__)m>
スイマセン

2018-07-04 17:06 | from ADSV | Edit

果たして今回のクラウンは俺様のお眼鏡に叶うのか、、、試乗記を楽しみに待ってます!

ところで、自分もクラウンファンとしてモデルチェンジを楽しみにしてましたが新型クラウンを見て愕然とした事があります。

同じ日に発表されたカローラのハンドルとクラウンのハンドルがほぼ同じだという事です。

写真で見ただけなので実際の質感などはクラウンの方がいいのかもしれませんがだとしても高級車であるクラウンと大衆車の代表であるカローラのハンドルの見た目がほぼ同じだというのは残念です。

俺様はどう思われますでしょうか?

2018-07-03 22:15 | from うめ⭐️

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