【試乗記】 トヨタ カローラ スポーツ G"X" - 辛口クルマ批評



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【試乗記】 トヨタ カローラ スポーツ G"X"


corolla_sport_gx.jpg

試乗車の概要


車名カローラ スポーツ
グレードG"X"
駆動方式FF
トランスミッションCVT
装着タイヤブリヂストン
ECOPIA EP150(195/65R15)
型式3BA-NRE210H-BHXNZ-S
排気量1.2リッター(ターボ)
最高出力116ps/5200-5600rpm
最大トルク18.9kgf・m/1500-4000rpm
車両重量1310kg
車両本体価格213万8400円(税込)
試乗日2018年8月3日

カローラスポーツのすべて

価格:540円
(2018/8/8 20:23時点)


 2018年6月に新発売された
トヨタのカローラ スポーツに試乗した。
以下に、率直なインプレッションを述べる。

●関連記事
【試乗動画】 トヨタ カローラ スポーツ G"X"
カローラ スポーツに興味を持ってしまった




試乗インプレッション


【注意!】当ブログの試乗記の見方について

動力性能・・・★★☆☆☆


 まずは発進の挙動チェックから。

アクセルの踏み込みに対し
過敏な飛び出し感はなく、
なめらかな発進が出来たので、
車両自体の発進挙動は合格点。

しかし、、、
やはりちょっと不自然な現象が。

その現象というのは、
同じエンジンを積むC-HRに試乗した際にも
感じたことなのだが、
発進時にエンジンの回転数が不自然に
上がってしまう時がチョイチョイある。

今回はレンタカーを借りたため
長時間乗ることができたので、
その挙動が発生しやす状況について、
その傾向を注意して観察してみた。

その結果、どうやら
多少でも上り勾配のある場所での発進時に、
この不自然なエンジン回転数上昇が
生じる確率が高いようだ。

しかし、
どうも勾配だけが要因ではなく、
アクセルの踏み加減によっても
この現象が顔を出したり出さなかったりする。


 というわけで、
俺様の嫌う「不自然」な挙動が
気になるところではあるのだが、
エンジンの回転がムダに上昇しても、
クルマそのものの動きが
ギクシャクするわけではない。

つまり、
エンジン回転数の上昇に伴う
エンジン音の高まりと、
実際の車両の動きがフィーリング的に
不自然な時があるのだが、
発進時の車両の動きそのものは悪くない
ということ。

冒頭で
「車両自体の発進挙動は合格点。」
と言ったのは、そういう意味だ。

CVTの制御の改善が待たれる。


 と、いきなりケチがついたが、
クルマの価格帯を考えれば
ここはまぁ許容範囲内だろう。


 発進後の中速域までの加速は
特に不自然なところもなく、
スムーズに加速してくれる。


 中速域での定速走行状態から
急加速なども試してみたが、
エンジンの回転数が上昇してから
加速力が発生するまでのタイムラグが
少し大きめかな、と感じた。
恐らくターボによるタイムラグと思われる。

なので、
一般的なNAエンジンのガソリン車よりは
急加速時のタイムラグは大きめなのだが、
通常の加速ではほとんど気にならないので、
まぁ問題視するほどでもないだろう。


 そして、
いつもの急坂での加速力チェック。

当然ながら、
パンチの効いた加速はしない。

ただ、
回転数の上昇と共にジワジワッと加速してゆき、
3千回転を超えればそれなりに、
4千回転あたりまで回せば
結構な力強さで加速してくれたので、
まず通常の走行で力不足を
感じることはないだろう。


 あと、
スポーツモードも試してみたのだが、
正直ほとんど変わらない。(^o^;
同じ回転数ならスポーツモードのほうが
多少は加速感が強くなる、かな?
という程度かと。

スポーツモードを搭載したクルマは数あれど、
こんなに効果のわかりにくいスポーツモードも
なかなか珍しいと思う。
実質、ほぼ飾りに近い。
まぁ俺様はスポーツモードは
滅多に使わないのでどうでもいいのだが。(^^;


 で、今回、
そんな存在感の薄いスポーツモードを使って、
山道の上りでの走りも試してみた。(^o^)

やっぱりさすがに、
カーブでスピードが落ちた状態から
急坂を上るシーンでは、
普通にアクセルを踏んでるだけでは
ほとんど加速してくれない。

もちろんガッツリ踏めばそれなりに
力強く加速してくれるのだが、
ジワジワッとしか加速がのってこないので、
山道の上りでキビキビとした
瞬発力のある走りを求めるのは酷だ。

まぁそれはこのクラスなら
当たり前と言えば当たり前だが。(^_^;


乗り心地・・・★★★☆☆


 いいね!
荒れた路面を通過した際の
突き上げ感も少なく、マイルドな感触。
車体のムダな上下動や左右の揺れが
よく抑えられている。

 この乗り心地、
「カローラクラス」と考えれば、
良く出来た乗り心地だと思う。
まぁ実際は「オーリス」なんだけど。(^^;

単純に街乗りでの乗り心地を
ライバルと比較するならば、
アクセラ以上、インプレッサ未満、
といったところだろうか。


 しかし、
評価は3つ★どまり。

というのも、
確かに街乗りでの通常走行の
感触だけで言えば
文句なしに4つ★は付けられる
レベルだったのだが、
ちょっとしたスポーツ走行への対応、
その部分が弱すぎた。

それを差し引いて3つ★評価、
という判断だ。


 まず、
少し速めの速度でS字を曲がった際、
ロールが大きく復帰が遅い。
そのため、狙った通りの軌道を描かず、
切り返しの時にすぐに戻ってくれない。

山道のワインディングでも走らせてみたが、
ちょっとペースを上げると
曲がるたびにやたらロールが大きいし、
いとも簡単にフロントが外に流れていく。

挙動のクセも掴みにくく、
少し無理をさせた時に描く軌道を
イメージしにくいため、
安心して攻められない。
先日試乗したクラウンとはえらい違いだ。
まぁ値段もえらい違いだから、
当たり前っちゃあ当たり前だが。(^^;


 今回の試乗車は廉価版グレードで、
タイヤもコーナリングでは
不利なサイズ・銘柄のタイヤだったので、
上位グレードであれば
少しはマシになるのかもしれない。

ただ、
コーナリングでの挙動から考えると、
タイヤの問題というよりも
サスペンションセッティングの
影響のほうが大きいように思われるので、
上位グレードでも同じ傾向の
問題があると推測される。


 今回、
「オーリス」でもなく、
「カローラ ハッチバック」でもなく、
あえて「カローラ スポーツ」
という車名をつけて発売されただけに、
もっとスポーティーな感触のクルマを
イメージしていたのだが、
まったくスポーティーではなかった。

まぁ車名に関しては、
ライバル車になるであろう
「アクセラ スポーツ」
「インプレッサ スポーツ」
これらに対抗する車種であることを
わかりやすくする意味もあって、
「カローラ スポーツ」
という車名にしたのかもしれない。

とはいえ、
ライバルは「スポーツ」の名に恥じない走りを
それなりには実現しているのに対し、
カローラ スポーツはちょっと極端だ。


 というわけで、
いわゆる通常の街乗り走行における
乗り心地は間違いなく良いので、
日常の足グルマとして評価するなら
上等な良いクルマだと思う。

しかし、
「走りを楽しむ」クルマとしては
まったく向いていない、
いや、向いてなさ過ぎる、
そんな感じだ。


居住性・・・★★★☆☆


 広くはないね。
後席のヒザ前の余裕は、
運転席を俺様のドラポジに合わせた状態で、
拳を横に1個分ぐらいの余裕。

まぁカツカツというわけではないものの、
余裕を感じられるほどでもない。


 一方、
後席の頭上のスペースは、
手のひら2枚分ぐらいの余裕がある。

ハッチバックということで、
ルーフを後端まで伸ばせるためか、
後席頭上に関しては意外にも
新型クラウンより余裕がある。


 運転席に関しては、
ドラポジも希望の位置に合わせられたので
特に問題なし。

シートの座面の長さもしっかりあって、
太もものサポートもいい感じ。
座り心地も良く、
サイドのホールド感も適度だ。


 ただ、、、
居住性とはまた違う話にはなるのだが、
ドアミラーの視認性、これが良くない。

というのも、
内装のメッキ加飾が常に両ドアミラーの
内側上部あたりに映り込んで目障りなのだ。
(ミラーに映り込むというよりは、
 その手前の窓に映り込んでいるのだが)

まぁ慣れの問題もあるので、
そのうち気にならなくなるとは思うのだが、
最初乗りこんでドアミラーを見た瞬間、
「見にくいなぁ」と思った。

他のクルマでこんなことを
感じたことはなかったので、
他のクルマと比べると
ちょっと過度な映り込みなんだろうと思う。
なるべく早い段階での改良を望みたいところだ。


静粛性・・・★★★☆☆


 普通に走ってる分には
特にエンジンはうるさくはないが、
ロードノイズが気になった。

まぁ当然ながら高級車ではないし、
グレードも廉価グレードなので、
履いているタイヤもショボタイヤというか
ただのエコタイヤなので、
ロードノイズに対するケアは
あまり考えられていないのだろう。

ロードノイズの音量そのものが
特に大きいという感じではないので、
透過してくる音の周波数成分的なものが
人間の耳につきやすい性質の音
なのかもしれない。


 一方で、
荒れた路面を通過する際に
足回りで発生する音の遮音は、
このクラスの割には悪くない。
透過してくる音の質感も、
チャチな感じではない。

このへんはTNGAの良さが出ているところ
と言えるかもしれない。


 エンジン音の音質は、
正直あまり俺様好みの音質ではない。
乾いた感じの少しザラついた音と
ターボのシューン!という音が混じり、
トータルとしてのサウンドがイマイチ。

山道の上り坂を元気良く走らせようとすると、
この洗練度の低いサウンドを
しょっちゅう聞かされることになる。

エンジン音の遮音は悪くないのだが、
やはり上り坂など負荷の大きいところで
強い加速を求めると、
かなりエンジンを回すことになるため、
それなりにウルサイと感じてしまう。

エンジン音の音質がもっと良ければ、
あまりウルサイとは思わないものなのだが、
残念ながらそういうレベルのサウンドではない。


 というわけで、
ハンドリング等の問題だけでなく、
静粛性という面を考えても、
やはりこのクルマは街乗り中心で
のんびり走らせるべきクルマかと。


内装質感・・・★★☆☆☆


 決して質感は高くないのだが、
第一印象としては、
「意外といいジャン!」
という印象。

 車名に「カローラ」とついているため、
もっと激烈にショボい内装なのかと思いきや、
ダッシュボードなどはちゃんと手前のほうまで
非常に柔らかいソフトパッドが使用されている。
これは想像してたよりも
はるかに良かった部分だ。(^_^)


 インパネのナビ画面やエアコンの操作部は
ピアノブラックのパネルになっていて、
このクラスとしては質感はなかなかだ。


 シフト周りも、
スッキリとシンプルながら、
ちゃんとブーツを履かせてあるし、
その周りの加飾もなかなかの質感。

ただ、
その手前の電動パーキングスイッチや
ドリンクホルダーの部分に関しては、
表面処理のあまり良くないプラスチック。
シフト周りの質感から考えたら、
ここはもうちょっとだけ
頑張ってほしかった気もする。


 ドアの内張りに関しては、
完全にバリバリのプラスチック。
まぁこれは仕方ないところかと。


 シートの質感は、ザ・大衆車、
という感じで質感うんぬんを
語るレベルのものではないが、
座り心地自体は良いので、
まぁ特に問題ではない。


 ステアリングはウレタンだが、
これはまぁ廉価グレードだから当然。
あの新型クラウン様でさえ、
廉価グレードはウレタンですから。(^_^;


 ってゆーか、
そもそも廉価グレードなので、
内装の質感を語る必要性なんか
無いっちゃ無いのだが、
でも、率直な印象として
「思ってたほど悪くない」
というポジティブな印象だった。


装備・・・★★☆☆☆


 装備に関しても、
今回乗ったのは廉価グレードなので、
そもそも評価する意味があるのか?
というところなのだが、
一応評価するとしよう。(^_^;

このクラスの廉価グレードで
2つ★なのだから、
まぁまぁなんじゃないかと。


 まず、廉価グレードながら、
ヘッドライトはLED。
オートマチックハイビームも付いている。

ブレーキホールド付きの
電動パーキングブレーキも標準装備だ。


 CVTだが、
10速のシーケンシャルシフト付き。

これを生かすにはパドルシフトが
欲しいところだが、
今回の廉価グレードではオプションだ。
(その他のグレードでは標準装備)


 他にはこれといった装備は無いのだが、
まぁ装備を求める人は
そもそもこのグレードを選ばないので、
装備に関してはこのくらいにしておこう。


カーステ音質・・・-----


 今回はチェックしなかった。


総評・・・★★☆☆☆


 「カローラ」という名前から
事前にイメージしていたよりは
良いクルマだったと思う。

 なにしろ街乗りでの乗り心地が
かなりいい感じなので、
日常の「足」としてはレベルが高い。


 しかし、、、

「スポーツ」という名前を付けられると、
それはちょっと違うかなぁ、と。(-_-)

今回乗ったのは廉価グレードだったのだが、
それを考慮しても「スポーツ」にはほど遠い。


 ちなみに、カローラ スポーツは
最上位グレードのG"Z"にだけ
オプションのAVS(可変ダンパー)を
付けることが出来るのだが、
ひょっとしたらG"Z"にAVSを付ければ
「スポーツ」を楽しめる足回りに
なるのかもしれない。


 カタログを見ている限りでは、
フロント&リヤサスペンションについて、

「世界各国の道を約100万km走って
 チューニングを重ね、
 走って楽しい、上質で気持ち良い
 走りを実現しました。」

と書いてあり、
「コーナリング時ロールを制御」
という記述まであるのだが、
実際走らせてみると
「どこがやねん!」
と突っ込みたくなる走りのレベル。

ノーマルの足でもスポーツを楽しめる
仕上がりを期待していたのだが、
まったくダメだった。。。(-_-)


 やはり値段は正直だ。
新型クラウン様が見せてくれた安定感とは
まったく比較にならない
コーナリングのレベルの低さ。

安いんだから仕方ないとはいえ、
街乗り専用車と考えると
そう安くもない気がする。


 とにかく、
「カローラ スポーツ」という車名から、
スポーティーなクルマであることを期待して
購入を検討している人は、
必ず試乗してから決めてほしい。

あくまでも推測でしかないが、
このクルマでスポーツを楽しもうと思ったら、

・グレードはG"Z"一択
・AVSのオプションは必須
・マニュアル車を選択すべき

だと思う。

グレードがG"Z"なら、
標準のタイヤも40扁平の
スポーツタイヤ(SP SPORT MAXX)になるし、
ホイールも18インチになる。

可変ダンパー装備であれば
設定によってコーナリングのロールも
もっと抑えられるかもしれない。

カローラ スポーツにはマニュアル車も
用意されているので、
マニュアル車を選べば
CVTのラバーバンドフィールも感じずに済み、
ダイレクトな加速感を得られて
もっとキビキビと走れるかもしれない。


 というわけで、
パッと見、見た目のデザインも内装も、
意外といいなぁと思わせるものがあるが、
今回の廉価グレードに関しては
日常の「足」でしかなく、
走りを楽しめるクルマではない、
という評価だ。

 スポーティーな走りを求めて
このクルマを選ぶ人は、
グレードやオプション選びには
くれぐれも注意して頂いて、
必ず試乗でその乗り味を確かめてから
注文されることを、強くオススメする。



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 → クルマが好きだから、そろそろ人生の軌道修正
************************


コメント
非公開コメント

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

> 不自然な回転の高まりなど
> CVTによる挙動が課題である旨
> 書かれておりましたが、

 はい。
まぁ上級車種じゃないので、
許容できるレベルではありますけどね。


> 私は不自然な回転の高まり
> ということでいうと
> 下り坂に差し掛かって
> エンジンブレーキがかかるかな
> というところで至フドダウンをして
> いきなり回転が高まるという現象を
>トヨタ系の車両でいくつか体験しました。

 ほぅ、
トヨタ系に限っての話、
ということですね。


> 過去に代車で乗ったアリオン(CVT)、
> 機会があったため運転した
> レクサスのRX200t(AT)の両方で
> 同じ坂道で下りに入った時に
> 1500rpm位で走行していましたが
> シフトダウンをして
> 回転がいきなり高まり
> 3000rpmまで上がりました。

 多少エンブレをかけながら
下っていくための、
あえての制御かもしれませんが、
にしても3000rpmまで上がるのは
ちょっと極端かもしれませんね。


> 同じところでインプレッサやC220dでは
> そのような現象はありませんでした。
> トヨタ系の特徴なのかは不明です。

 それは俺様もわかりませんね。

俺様がカローラ スポーツやC-HR
への試乗で感じた不自然な回転上昇は、
そこまで極端なものではなかったので。


> 下りに入りシフトダウンして
> いきなり回転数がとんでもなくアップする
> という現象を体験したことは
> ありますでしょうか?

 そんなとんでもなく回転数が
上昇したという経験はないですね。


> 後余談ですが島下泰久はC-HRのCVTを愛称よし
> と絶賛していた一方
> スバルのSGPで開発されたCVTを
> 酷評しておりました。

 まぁ、
本人がそう言うのだから
きっと相性が良いのでしょう。(^o^)

俺様には
かなり個性的な感性の持ち主
としか思えませんが。(^_^;

俺様は逆に、
現状のCVTに関してはスバルのCVTが
比較的レベルが高いと感じています。


> 多分今回の年末に出る著書でも
> カローラスポーツのCVTに関しては
> 酷評なしか触れないということが
> 手に取るようにわかります。

 まぁ俺様はそんな本は買わないので、
何を書いてもらっても全然OKですけどね。

買ってしまう人を見かけたら、
「気の毒だなぁ」
とは思うでしょうけど。(^o^)

2018-08-24 05:20 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

Re: タイトルなし

辛口系男子(管理人)です。

> 新開発のパワートレーンが
> 載ってないのが悲しいどす。
> 2.0lのガソリンとハイブリッド、
> ダイレクトシフトCVT……。

 そうですね。

特にダイレクトシフトCVTは
搭載が期待されていましたが、
残念ながら見送られて
従来のCVTのままだったのは、
残念に思ってる人たちも
多いかもしれませんね。

 マイナーチェンジとかで
採用してくるかな?

その時のための「改良ネタ」
として温存した、とか? (^o^)

2018-08-24 04:37 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

No title

いつも楽しく読ませてもらっております。
カローラスポーツの項でもC-HRの項でも不自然な回転の高まりなどCVTによる挙動が課題である旨書かれておりましたが、私は不自然な回転の高まりということでいうと下り坂に差し掛かってエンジンブレーキがかかるかなというところで至フドダウンをしていきなり回転が高まるという現象をトヨタ系の車両でいくつか体験しました。過去に代車で乗ったアリオン(CVT)、機会があったため運転したレクサスのRX200t(AT)の両方で同じ坂道で下りに入った時に1500rpm位で走行していましたがシフトダウンをして回転がいきなり高まり3000rpmまで上がりました。同じところでインプレッサやC220dではそのような現象はありませんでした。トヨタ系の特徴なのかは不明です。
坂道での試乗も沢山行っておられるようですが、下りに入りシフトダウンしていきなり回転数がとんでもなくアップするという現象を体験したことはありますでしょうか?
後余談ですが島下泰久はC-HRのCVTを愛称よしと絶賛していた一方スバルのSGPで開発されたCVTを酷評しておりました。多分今回の年末に出る著書でもカローラスポーツのCVTに関しては酷評なしか触れないということが手に取るようにわかります。

2018-08-23 16:08 | from ADSV | Edit

新開発のパワートレーンが載ってないのが悲しいどす。2.0lのガソリンとハイブリッド、ダイレクトシフトCVT……。

2018-08-23 13:54 | from

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

> カローラスポーツの
> G"X"というグレードは
> 社用車やレンタカーでの使用を
> 想定したものだそうです。

 そうなんですか。
そりゃまたヒドい話だ。(^_^;

社用車はまだわかるとしても、
レンタカーでこんなクソグレードの
レベルの低いクルマを貸し出したら、
それが「カローラ スポーツ」全体の
評判を落とす要因になることが
なぜ想像できないのか、
まったく理解に苦しみますわ。(^o^;


> 他の試乗記を読んでも1・2Lターボと
> CVTでは物足りないという評価が多いので、
> 辛口さんのおっしゃる通り、この車に
> ”走り”を期待するならAVSを装備して
> 6MTもしくはハイブリッドを選択するべき
> ですね。

 恐らくそうなんでしょうね。

 まぁAVS付きのG"Z"に乗ってないので、
それが本当に良いのかどうか、
断言はできませんが。(^^;


> あと、
> 個人的にVWの「ゴルフ」も世界標準と
> 呼ばれる走りになるのは、
> 上級グレードの”ハイライン”
> だけだと思います。

 確かにそうかもしれませんね。

でもこれまた、俺様は
ゴルフの下位グレードには
試乗していないので、
何とも言えない部分ですが。(^^;


 ただ、、、
いつも外車に試乗して思うのは、
たとえ下位グレードでも
単なるクソなクルマは無い、
ということです。


 どういうことかと言うと、

上位グレードを選べば、それはそれで
プラスアルファの上質さや走りが楽しめる。

だけど、下位グレードを選んだとしても、
その車種の特徴的な基本の部分は
しっかりと持っている。

ということです。


 例えば仮に、
カローラ スポーツが、
AVS付きのG"Z"なら素晴らしい走りを
するのだとしましょう。

でも、もしそうだとしたら、
下位グレードにその走りの息吹の
カケラすら感じられないのは、
やはり極端すぎる話です。

そのへんが、
まだまだ日本車が主要な外車勢に
かなわない部分かもしれません。


 例えばBMWの場合、
320iやら420iやらでも、
十分にBMWらしい走りを堪能できます。
だからこそ、

「底辺グレードでこの走りなら、
 上のグレードだったら
 どんだけスゴいんだろう」

と思わせてくれるわけです。

つまり、
ベースのグレードが±0の状態。
上位グレードを選べばそれが+1になり、
+2になる、というイメージです。


 カローラ スポーツの場合、
仮にAVS付きG"Z"が本当に良いのだとしたら、
俺様に言わせれば
それが±0の状態であり、
下位グレードを選べば-1になり、
-2になる、というイメージです。

大衆車だからそれでいいんだ
と言われればそれまでですが。。。(-_-;

パッと見の価格帯を安く見せて
客に注目してもらうために、
こういう残念な手法を
取らざるを得ないのでしょうね。(^_^;

2018-08-23 11:31 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

No title

カローラスポーツの G"X"というグレードは
社用車やレンタカーでの使用を想定したもの
だそうです。あぁそういうことか、と
思いました。


他の試乗記を読んでも1・2Lターボと
CVTでは物足りないという評価が多いので、
辛口さんのおっしゃる通り、この車に
”走り”を期待するならAVSを装備して
6MTもしくはハイブリッドを選択するべき
ですね。


あと、個人的にVWの「ゴルフ」も世界標準と
呼ばれる走りになるのは、上級グレードの
”ハイライン”だけだと思います。
(辛口さんもご存知の通り、エンジンと
リアサスの構造が下位グレードと違うので)

2018-08-23 02:40 | from オサム

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