【試乗記 番外編】 日産 フーガ 350GT - 辛口クルマ批評

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【試乗記 番外編】 日産 フーガ 350GT

 先日(3/11)、当ブログのコメント欄にて、
俺様の愛車歴にあるクルマのうち、
初代(Y50)フーガ
の試乗記だけが無いので、読んでみたい
というコメントを頂きました。

 また、それ以前に頂いたコメントにも、
Y50フーガの試乗インプレを見たいという
要望を頂いたことが何度かありました。

 フーガはすでに2代目(Y51)に
代替りしているので、さほど多くの人の
参考になる記事ではないと思い、
実は試乗記が存在するにもかかわらず、
ブログにはアップしてませんでした。


 でも、
意外と要望があるんですね。(^^;


 そんなわけで、
Y50フーガを購入した当時に書き記していた
インプレッションを、「試乗記 番外編」として
このブログにアップすることにしました
。(^_^)

 今となっては、さほど多くの人の参考になる
記事ではないと思いますが、現行型(Y51)しか
知らない人にとっては、

 「初代(Y50)との違いを
  感じることができる記事」

ということで、多少は興味がある人も
おられるかな?と。


 では以下、約10年前のクソ古いインプレと、
最後に、俺様の初代フーガに対する思いや、
購入に至った理由などをたっぷり書きました。

 字ばっかりで重いので、
興味のある方だけどうぞ。
(^o^;

fuga_350gt_sp.jpg
 注: 上記画像のグレードは「350GT スポーツパッケージ」です

初代(Y50)フーガ(過去所有車)の概要


車名フーガ
グレード350GT
駆動方式FR
トランスミッション5速AT
型式CBA-PY50
排気量3.5リッター(自然吸気)
最高出力280ps/6200rpm
最大トルク37.0kgf・m/4800rpm
車両重量1650kg
車両本体価格400万円(税抜)
追加オプション・本革シート(シートエアコンとセット)
・BOSEサラウンド サウンドシステム
・プラズマクラスターイオンエアコン
・ハイパーキセノンプレミアム
・ムーディイルミネーション
・イルミネーション付きナンバープレートリムセット

フーガのすべて

価格:540円
(2016/8/26 10:59時点)


 セドリックが廃止モデルとなり、
それに代わる後継車種として
2004年10月に新発売されたフーガ。

 俺様は2005年9月にこのクルマを購入。
その当時に書き記した「オーナーズレポート」に、
一部加筆・修正を加えたインプレッションを
以下に公開する。


●関連記事
 【試乗記】 日産 フーガ 250GT
 【試乗記】 日産 フーガ 370GT
 【試乗記】 日産 フーガ ハイブリッド VIPパッケージ





インプレッション


【注意!】当ブログの試乗記の見方について

動力性能・・・★★★★☆


 発進は過敏気味な感じで、少々荒っぽい。
ローギヤード気味というか、大して急発進を
させているつもりはないのに、なんか無駄に
回転数が高い感じ。

 と、出足は過敏気味である一方、
そこから先の加速は、2000~3000回転あたりでは
排気量からイメージするほどの力強さは感じない。
少々期待外れな感触だ。

 ところが、4000回転あたりまで回すと豹変!
勇ましいエンジン音の高まりと相まって、
そのまま飛んでいきそうな加速力を発揮する。
まさに「豪快」という表現がピッタリの印象だ。

 俺様はあまりエンジンを回さない走り方が
好きなので、出来れば2000~3000回転あたりでの
トルク重視の特性のほうが好みに合っているのだが、
これはこれで、ガンガン回して飛ばしたい人には
向いてるセッティングかも。

 ただ、日産が謳う「高級車」という位置付けから
考えると、このエンジンはらしくない感じもする。

 エンジンの回転フィーリング的にも、
2000~3000回転あたりでの音や振動がイマイチ。
よく使う回転数の領域でそのような
ガサツ感があるのは残念。改良の余地ありだ。


 ステアリング特性の専門的なことは
俺様は素人なのでわからないが、
はっきりと感じたのは、道のわだちに
ハンドルをとられやすいということ。

 前愛車のセドリックでは、よほど目で見て
はっきりとわかるようなわだちでないと
ハンドルをとられるようなことは
無かったように思うが、このフーガ号では
見た目わからないようなわだちに不意に
ハンドルをとられる。

 ちょっと特性がクイックすぎるのかもしれない。
少しハンドルを切っただけですぐに向きが変わる。
大抵のカーブや交差点は片手でハンドルを切って
曲がれる(非推奨運転)くらいだ。

 それに、ハンドルがメッチャ重い!
最初試乗したとき、一瞬、
「これ、パワステじゃないのか!?」
と思ったぐらい、とにかく重い。

 「プレミアムスポーツセダン」というコンセプトを
強く打ち出した今回の新車種フーガだが、
それにしてもちょっとやりすぎではないだろうか。
まぁ山道の連続するカーブを走らせると
気持ちいいぐらいにスイスイ曲がるので、
楽しい面もあるにはあるのだが・・・。(-_-;


 とまぁそんなわけで、ブン回すと元気のいい
クルマなので、評価としては4つ★なのだが、
俺様の好みの特性とのマッチングという意味では
かなり「スポーツ寄り」が過ぎる感じなので、
あまり印象は良くない。


乗り心地・・・★★★☆☆


 サスペンションのピストンスピードによって
減衰力をコントロールするという、
新開発のサスペンションを搭載しているようだが、
結論から言うとまだまだ洗練すべき余地が多々ある。

 連続する小さめの凹凸を低速で走行すると、
ダンピングの効きが若干あまいような気がする。
ピョコピョコする感じ。

 大きめの衝撃を吸収する特性は、前愛車の
セドリックよりも良くなった気がする。
サスペンションの特性もそうだが、
特に衝撃をくらったときにタイヤ周辺から発する音が
抑えられているし、ボディの振動も少ない。

 そういったことも含めて、トータル的な
衝撃吸収性能が高まっているところは評価できる。

 そんなわけで、特に不快なゴツゴツ感はなく、
衝撃は丸められているものの、基本的に硬めの
特性なだけに、悪路ではそこそこ短周期の
揺さぶり感がある。
もう少しサスペンションで抑え込んで欲しい。


居住性・・・★★★★☆


 広さはセダンとしては申し分なく広い。
後ろのヒザ元の広さは前愛車のセドリックと
比べると10cm近く余裕が拡大した感じ。

 セルシオやシーマ以上の余裕を確保するように
設計したという日産の話通り、
とにかく後席の広さは充分と言っていい。

 しかし、そんなに後席の広さにこだわっている
割には、シートエアコンは前席のみというあたり、
後ろに気を遣ってんだか遣ってないんだか
わからない中途半端さが少々不満に思う。


 運転席のパワーシートは可動範囲が非常に大きく、
特に上下方向なんて一体どこまで持ち上がるねん!
ってゆうくらいに動く。
また、その可動範囲を受け入れるだけの室内空間が
確保されているところが素晴らしい。

 ハンドル位置の調整も電動で、
これもかなり幅広く動いてくれる。
これならどんな体型の人が乗っても
最適なポジションに合わせられそう。


静粛性・・・★★★☆☆


 ある程度の速度に達し、定速走行状態となった
ときの静粛性は良い。

 ボディやタイヤの発するドラミング音も
結構抑えられている。


 しかし、問題は加速時のエンジン音。
スポーティーさをアピールするためか、
前愛車のセドリックのようになるべく遮音しよう
という感じではなく、明らかにわざとエンジン音を
聞かせている感じで、けっこう直接的にその音が
室内に届く。

 そのクセ、多用する2000~3000回転あたりで
侵入してくる音にガサツな感じがあり、
エンジンサウンドとしての洗練度は低い。


 そんなわけで、このクルマに静粛性を期待しても
ムダなのだが、走行距離が2千キロに近づいた
あたりから、ピストンとシリンダの摩擦感が
マイルドになってきた気がする。
それと共に、加速音もトゲがとれてきた感じで、
走るほどにフィーリングが向上してきているのは
せめてもの救い。


内装質感・・・★★★★☆


 ダッシュボードの材質や、パワーウインドウの
スイッチなど、結構こまかいところで前愛車の
セドリックよりも質感の低下が見受けられる。

 特にダッシュボードは、軽く叩いてみると
結構わかりやすい。
いわゆる「カチコチ」とは少し違った感触で、
微妙なレベルをついている。

 とはいえ、手の抜き方がなかなか上手い。

 日産はいつもわかりやすい手の抜き方で、
内装の質感があからさまに低かったが、
このフーガでは、トータル的に見て
非常にいい感じの質感を醸し出している。
これまでの日産車と比べると、だいぶ内装の
スキルがアップした印象だ。

 木目調パネルに関しては、個人的な好みとしては
ツヤ出しの仕上げのほうが好みではあるが、
今回のツヤ消しのパネルは、これはこれで
これまでと違う斬新な雰囲気を生んでおり、
新たな試みとしては評価したい部分だ。


装備・・・★★★☆☆


 いろいろ付いていて、納車されてからしばらくは、
ごっついマニュアルを読んで楽しめる。
と、購入した当時は思っていたのだが、
今となってはごく普通。

 オプションで本革シートを選択したら
セットで付いてくるシートエアコン、
これはなかなかいい感じ。

 本革シートの表皮に空気穴が開いていて、
そこから温風・冷風が吹き出すようになってる。
夏場にチョイと使ったが、なかなか気持ちがいい。
ただ、前席にしかついてないというのが
ちょっと中途半端と言えば中途半端。
どうせなら後席にも付けてほしいものだ。


 ナビは350GTのグレードでは標準装備。
俺様はナビは必ず付けるので、
標準装備化されるのはぜんぜんOKだ。
ただ、ナビ自体がどうもイマイチ。
まぁ多くを期待していないので別に構わないのだが、
日産車のナビはなぜか他社のナビに比べて
一世代遅れている感じがする。
操作性の洗練度もまだまだ。


 バックにギヤを入れると、自動的にモニタが
後部カメラの映像に切り換わり、
バックミラーも後部タイヤ周辺が見えやすいように
自動的に動く機能が標準で付いており、
これらは駐車時には非常に便利!
と、当時は思っていたのだが、今となっては
高級車に限らず、かなり一般的な装備だろう。


 あと、助手席サイドを映し出してくれる
サイドビューモニタは、道路の左側に溝が
あるようなところに縦列駐車するとき非常に便利。
モニタを見ながら、ギリギリまで寄せられる。


 些細なことだが、ちょっとガッカリしたのは
車速検知式ドアロックの作動音。
ロックされるときの音が、パチッ!という
感じの音で、その質感がイマイチ。
この点に関しては、前愛車のセドリックの方が
上品でいい感じだった。


カーステ音質・・・★★★★★


 オプションのBOSEサラウンド サウンドシステムを
付けたので、その音質チェックをしてみた。

 結論から言うと、非常に上質な音だ。

 前愛車のセドリックの時は、設定で高音や低音の
調整をすると音が崩れてしまい、調整する気にも
ならない低質なオーディオだった。
しかし、今回のBOSEサラウンド サウンドシステムは、
アンプが上質なせいか、調整しても音が崩れない。

 低音がしっかり出るのはもちろん、
高音の伸びが非常にクリアにしっかりと出る。

 ただ、その上質な特性であるがゆえに、
音楽ソースの質の良し悪しがはっきりと
音となって現われる。

 普通のCDを再生した時と、mp3形式で取り込んだ
ファイルをWAVEファイル化してCD-Rに焼いたもの
とでは、明らかに音質が違う。特に高音の出方。

 前愛車のセドリックのオーディオでは
その差は感じなかったのだが、恐らくそれは
ソースを忠実に再生(表現)するだけの性能が
なかったからなのだろう。

 とにかく、このBOSEサラウンド サウンドシステム
で良い音を聞くためには、多少ソースの質にも
こだわってやらないといけないようだ。


 あえて1つだけ不満を挙げるとすれば、
音量調整のステップが大きい。
つまり、ボリュームを1上げるだけで、
期待しているよりも音が大きくなりすぎることが
チョイチョイある。
(ソースの録音レベルにもよるので、
 必ずしもそうなるわけではないのだが)

 音量はもうちょっと細やかに調整できるように、
ステップ幅を小さくしてもらいたい。


総評・・・-----


 今の基準で総評を付けると酷だと思うので、
ここは★の数で示すのは控えておこう。

 ただ、当時としては、装備内容や
3.5リッターモデルということを考えれば
なかなかのお手頃価格だったと思う。

 とか言いつつ、本革シートのオプションが
シートエアコンとのセットオプションのせいで、
約37万円するため、他にもBOSEだの
諸経費だのと、なんだかんだで結局は
値引きしてもらっても、見積り額は
500万円を少し超えちゃったんですけどね。(^o^;


 そして残念ながら、上記の評価で述べた通り、
新車種フーガの出来栄えは、フィーリング面で
決して俺様好みの仕上がりではなかった。

 にもかかわらず、
俺様はフーガを購入した。


 さてなぜでしょう?(^o^)


 購入当時の事情というか、フーガというクルマ
に対しての俺様なりの理解や、購入を決めた理由
などについて、以下で語るとしよう。


日産の「新しい高級車」


 フーガが誕生した当時は、一足先にトヨタから
あの「ゼロクラウン」が誕生するなど、
日本の高級車が旧来の「高級車像」から
脱却しようとしている、まさにそんな時代だった。


 フーガの開発陣は否定するかもしれないが、
ゼロクラウンより後発で発売するからには、
相当強烈なインパクトが必要だと考えたはずだ。

 なぜなら、足回りをガッチリ固めて、
まるで別物のように生まれ変わったゼロクラウンは、
乗ってみた感じのインパクトもさることながら、
CM戦略もスゴかったから。
トヨタは金持ってるからね。(^o^)

 なので、ちょっとやそっとじゃあ日本の
高級車オーナーたちに対して、ゼロクラウンを
超えるようなインパクトを与えることはできない。

 建前はともかく、なるべくお金をかけずに
メディアに大きく取り上げてもらうためには、
伝統ある「セドリック/グロリア」の名前を
捨てるという決断
が必要だったのだと思う。

 もちろん、新たな車種、フーガとして
発売するからには、それだけ思い切った
変化が求められただろうし、実際、
前身の「セド/グロ」とは丸っきり異なる
スポーツセダンとして生まれ変わったことは、
上記のインプレを見て頂ければわかるだろう。


BMWを意識しすぎた「やりすぎ高級車」


 フーガというクルマ自体に対する、
俺様の全体的な感想としては、あまりにも急激に
「スポーティー」になりすぎた感があり、
とにかく荒っぽさが目立つ。

 「プレミアムスポーツセダン」を謳うフーガだが、
「スポーツ」はともかく、「プレミアム」という点で
洗練度がまだまだという印象だ。


 当時、日産の営業マンに、フーガの社内向けの
プレゼン資料
を見せてもらったことがあるが、
その中には、ライバル車との比較がズラズラと
書かれていたのを記憶している。

 ライバル車の名称は明記されてなかったが、
メーカー名や車種名の頭文字がアルファベットで
示されていたため、クルマ好きな人間が見れば
どのクルマのことを言っているのかは
一目瞭然だった。


 俺様はその資料を見て、ゼロクラウンは
「一応」比較対象として列記されてはいるものの、
フーガが目指した本当の仮想敵としては
「BMW」を強く意識していると感じた

 そのせいか、とにかくスポーティーに
フーガは仕上げられている。


 が、いかんせん、やりすぎた。。。

 俺様はそう思う。(^_^;


「洗練」が置いてけぼり


 BMWに乗ったことのある人ならお分かりだと思うが、
BMWの良さは、単にスポーティーだということ
だけではない。

 スポーティーであることは当然ながら、
かつ、その挙動の1つ1つやエンジン音に至るまで、
高いレベルで洗練されているというところが、
世界的に高く評価されている理由ではないだろうか。

 つまり、単に「数値」で勝ってもダメなのだ。
「感性」に訴えかける部分というのは、
一朝一夕にして洗練されるものではない。

 数値的な性能は1つの指標ではあるのだが、
そこに固執してしまうと、今回の初代フーガのように、
性能的には良くてもフィーリング的に
「とがった」印象の雑な仕上がりに
なってしまうのではないだろうか?


 しかし、前身のセド/グロから、
劇的な変化を遂げた新型初代モデルとしては、
様々な新しい要素を取り入れつつ、
かなり頑張ったことも事実だと思う。

 個性的なクルマになっていることは間違いないし、
価格的にも戦略的な価格設定だと思う。


 まだまだ荒削りだが、購入候補として
検討するに値する面白いクルマだと思った。


そして、初代フーガ購入へ


 購入候補の競合車として、ファイナリストに
残っていたのはトヨタの「マークX(初代)」のみ。

 フーガと際どい勝負だったものの、
マークXはかなり値引きがシブく
価格面での折り合いが付かなかった。

 また、マークXは、俺様がどうしても付けたい
オーディオのオプションを付けようとすると、
上位グレードを選ばないと設定がないなどで、
ムダに高い金を出さなければならないという、
グレードとオプション設定上の問題もあった

 というわけで
費用対効果などの総合的判断、そして、
フーガの「やりすぎた」個性にも魅かれ、
めでたく、フーガ350GT購入!
となりました。(^_^)

 エンジンオイルもいろいろ試したものの、
結局最後まで荒っぽさは健在でした。(^o^)
でも、面白いクルマでしたよ。
後悔はありません。(^_^)

 以上、初代フーガの試乗記 番外編、
そして俺様の、初代フーガ回顧録、でした。(^^)


最短30秒で入力完了!愛車の最高価格が分かる♪



************************
30代以上のサラリーマンの方へ。
俺様は動き出しました。あなたもそろそろ。(-_-)
 → クルマが好きだから、そろそろ人生の軌道修正
************************

★目次リンク
  → 試乗記の目次


コメント
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No title

V8モデルのあった初代フーガ!

250、350、450ありましたね。

2016-08-03 15:22 | from わたる

No title

コメントさんきゅう!

V8 5000CCならGSFがありますよ。
予算オーバーかと思いますが、
中古の状態良いISFなんかもおすすめですは

フーガの前期ってDEエンジンでしたよね。
HRよりDEのほうがインプ乗りのやつがスポーティだと言ってた。
低回転はだめで高回転重視の古い設定なんでしょうね。

2016-07-09 15:27 | from フーガ450GT最速

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

> V8 4500CCでしょう

 こりゃまたえらい古いクルマの
番外編試乗記にコメントを頂き、
ありがとうございます。(^o^)

 はいはい、ありましたねぇ、
Y50フーガのV8 4500CC。

 おっしゃるように、
俺様も後々はV8も乗ってやろうと
当時は思っていたのですが、
俺様が思うよりも早く、
時代は変わりました。(^o^;

 こんなにも早くV8 4500CCが
時代遅れな世の中になるとわかっていれば、
当時350GTを選ばず、
450GTを買っとけばよかったかなぁ
と思ったりもしますね。

 思い返せば、あの時が
V8 4500CCという選択ができる
最後のタイミングだったと思います。

 だって、
350GTに本革シートやら
Boseやらつけてたら、
結局は値引きしてもらっても
込み込み500万円を
超えましたからね。(^^;

 だったら、オプションは
何も付けずに450GTを選んどけば、
総額の値段的には
大して変わらなかったかも、
という気がしないでもない。(^o^;

2016-07-01 01:23 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

No title

V8 4500CCでしょう

2016-06-30 13:21 | from Y50フーガ450GT最強

Re: Y50 後期の馬力

辛口系男子(管理人)です。

 以下、質問にお答えします。

> Y50はモデルチェンジをしていますが、

 ここで言っておられる「モデルチェンジ」は
マイナーチェンジのことですね。


> モデルチェンジ後のフーガーは、
> GTと言っても2種類あるのですが、
> どちらとも313馬力なんでしょうか?

 「Type S」と「Type P」のことですかね?

 だとしたら、どちらも313馬力です。
エンジン(VQ35HR)は全く同じものです。

 ただし、
ホイールのサイズやサスペンションの
セッティングは異なりますが。

 以上です。

 質問の意図を取り違えて、
お望みでない回答になってしまってたら
すみませんです。(^^;

2016-06-09 19:47 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

Y50 後期の馬力

Y50はモデルチェンジをしていますが、モデルチェンジ後のフーガーは、GTと言っても2種類あるのですが、どちらとも313馬力なんでしょうか?よろしければ教えて下さい。

2016-06-09 15:08 | from 徳永賢市 | Edit

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

> MC後のCX-5の試乗はまだなんですか?

 したいのはやまやまなんですが、
25S系の試乗車が無いんですよね。
あるのはXD系ばっかりで・・・。(-_-;

2015-07-11 09:45 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

No title

MC後のCX-5の試乗はまだなんですか?

2015-07-11 07:42 | from -

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

> 250GTは、試乗されましたか?

 いいえ。
Y50に関しては250GTは試乗してません。
(Y51はしましたが)


> 候補から外れたのは、オプションですかね???

 そうです。

 当時としては斬新だった、
シートの肩部分にまでスピーカーが
組み込まれた、14スピーカーの
Boseサラウンド・サウンドシステム。
Y50発売当初は、これが250GTには
オプション設定されてなかったんです。
(後ほどの一部改良か何かの際に、
 250GTにも設定されるように
 なりましたが)

 当時、このクルマ(Y50)を
買うとしたら、絶対にこの
Boseのシステムは付けたいと
思っていたので、350系しか
選択肢がなかったんです。(^^;

2015-07-11 01:03 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

No title

250GTは、試乗されましたか?
候補から外れたのは、オプションですかね???

2015-07-10 22:56 | from -

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

> 450GTの試乗は、されましたか?

 いえ、450GTは試乗してません。

 というのも、Y50が出た当初は
450GTというグレードは存在せず、
だいぶ遅れてから後追いで発売された
というのが大きな理由です。

 また、価格的にも他のグレードとの
比較において、どうしても割高感が
ありましたし、450GTが発売された時には
すでに俺様は350GTに乗ってましたからね。

 なので、450GTグレードが追加されたとき、
わざわざ試乗してみようという気には
なれなかった、というのもあります。

2015-06-30 20:37 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

No title

450GTの試乗は、されましたか?

2015-06-29 19:49 | from -

Re: 的確なコメントです

辛口系男子(管理人)です。

> フーガになる前のセドリックを
> 新車から16年10万キロ使用して、

 16年!それはスゴイですね。(^o^;


> 最近Y50フーガの後期を中古で購入しました。
> この後期型のデザインを気に入っていて
> 長い時間をかけて探していました。

 Y50フーガは後期型でエンジンがHRに変わって
前期型のエンジンよりフリクションが減っており、
フィーリング的にも洗練度がアップしているので、
Y50狙いならデザイン抜きにしても
後期型を狙うのが正解でしょうね。
良い選択をされたと思います。


> セドリックにはトーヨープロクセスの
> C1Sを履かせていましたが、・・・・・

 確かにクルマ自体の出来だけでなく、
それに履かせるタイヤの特性って重要ですね。

 俺様も一度、レグノに履き替えたことが
あるのですが、今までの騒音(ロードノイズ)が
ビックリするほど静かになったのを
今でも鮮明に記憶しています。


> しかし高速の直線では直進性という点で
> セドリックには及ばない、という印象です。
> 緊張感を持ってハンドル操作していないと
> ピョコンピョコンと跳ねてしまうような感じで、怖いです。
> セドリックの時は150キロ以上でも
> なんの不安もなかったのですが
> このフーガではそうはいきません。これは意外でした。
> 全てはタイヤのせいなのか車の特性なのか・・・・・。

 タイヤのせいもあるかもしれませんが、
Y50フーガはステアリング特性がかなり過敏なので、
路面の変化が素早くダイレクトにステアリングに
影響を及ぼすため、ホント、しっかりハンドル握って
運転してないとすぐにクルマの向きが変わります。
乗用車として、Y50の「やりすぎた一面」、ですね。(^^;

 セドリックはそういう意味では、
良い意味でダルさがあって、
安楽でしたけどね。(^o^)

2015-05-08 12:03 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

的確なコメントです


フーガになる前のセドリックを新車から16年10万キロ使用して、最近Y50フーガの後期を中古で購入しました。この後期型のデザインを気に入っていて長い時間をかけて探していました。前期と後期では別物、との印象を持っていたので徹底的に後期型を探していました。工作機械は新しいほど良くなっているのは事実ですがデザイン的にこの後期型が気に入っています。装備も最新のフーガと同じように思います。大きく違うのは安全装置、でしょうか。

セドリックにはトーヨープロクセスのC1Sを履かせていましたが、このタイヤは静粛性などが優れていて車の特性に合っていたと思います。非常に良いタイヤでした。フーガにもトーヨープロクセスを履くように指定したところ・・・・T1スポーツを履いてしまいました。このタイヤで相当苦労しています。なにしろ硬く路面のザラザラを余すことなく拾います。ゴツゴツ感も相当なもので音もします。アスファルトの違いでいろいろな音が室内に入ってきて、参ります。
峠道では最高でカーブが大好きなタイヤだと思います。
高速道路を安楽にストレスなく走行するのにセドリックは静かで最高でした。
3リッターで力不足を感じていたのでこのフーガはこの点は解消できています。
しかし高速の直線では直進性という点でセドリックには及ばない、という印象です。
緊張感を持ってハンドル操作していないとピョコンピョコンと跳ねてしまうような感じで、怖いです。セドリックの時は150キロ以上でもなんの不安もなかったのですがこのフーガではそうはいきません。これは意外でした。
全てはタイヤのせいなのか車の特性なのか・・・・・。

走行面では落ち着かない走りをするフーガですが、なんといってもそれを上回る
デザインの良さで気持ちを得させている?毎日です。デザインは個人差があるのでなんとも説得力には欠けているかもしれませんが、最高のデザインだと思います。
意識的に排気音を聴かせるタイプなようでエンジン音は悪くないと感じます。
加速時にはそれなりの音があたほうが楽しめます。この点セドリックの加速時はつまらない音でした。巡航走行はできるだけ静かなほうが良いと思っています。
これもタイヤで大失敗でした・・・・・。
                                    では

2015-05-08 08:55 | from 中島 安次

Re: No title

辛口系男子(管理人)です。

> Y50フーガアップありがとうございます。
> やはり街乗りだと運転しにくいといった感じですね。
> 購入するならY51を考えたいと思います。

 そうですね。
サルーン的な街乗りでの快適性重視なら、
間違いなくY51のほうが格段にレベルが高いです。


> ゼロクラは、候補にはあがらなかったのですか?

 もちろん、候補には挙がってましたよ。

 ですが、試乗してみたところ
いくつかのイケてない点があり、
価格面を含めて総合的に検討した結果、
愛車候補のファイナリストに残る前に
落選してしまいました。

 でも、「いつかはクラウン」に
乗りたいと思ってますよ。(^o^)

 その日まで、イケてるクラウンの登場を
気長に待ちたいと思います。(^_^)

2015-03-28 10:53 | from 辛口系男子(管理人) | Edit

No title

こんばんは。
Y50フーガアップありがとうございます。
やはり街乗りだと運転しにくいといった感じですね。
購入するならY51を考えたいと思います。

ゼロクラは、候補にはあがらなかったのですか?

2015-03-28 00:21 | from -

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